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トライ&エラーでつかんだ指導法などを書いております。
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2005年05月10日

照らせ今。照らせ未来。照らせ。

大事なことだから、どうしても、再度。

以前のメルマガ、「照らせ、足跡。〜前編〜」にて、

「記録をつけることの重要性」を書きました。

生徒に勉強時間を記録させる(←やってみました?)。
ちょっとしたスペースですぐできます。

例えば、勉強ゼロの記録が3日続く。
これで生徒は「やべえな、俺。」と思い出す。
 
でも、記録をつけていないと、

…勉強時間ゼロが1週間続いても、なんとも思わない。

「やるべきことをやらなきゃ。
    でも、目を背けたい。どうしよう。
       …ああ、なんとなく今日もやれなかった。」

避けよう、後ろ向きスパイラル(←造語)。


でも、これ。実は、我々にもあてはまることなんですよね。

あなたの記録、つけてますか?

 比べましょう。
 お小遣い帳をつけているときと、つけていない時の金銭感覚。
 日誌をつけているときと、つけていない時のダイエット進行状況。
 記録をつけている時と、つけてない時の指導の質。

後輩&ご同輩&先輩諸氏。
手遅れじゃない。まだ間に合いますぜ。今日からなら。

いつだって、手遅れじゃないのだ。

手遅れじゃないのだ。
 

 ちなみに、このブログの順位は…?(←あなたのおかげ)。
 見届けてやって下さい。


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