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トライ&エラーでつかんだ指導法などを書いております。
家庭教師のチカラ向上の参考にどうぞ。

試してほしい指導法

2005年08月12日

それでいいのか?

「家庭教師といる時にしか、勉強しないんです。」

そう悩むあなたへ。

「指導中は、盛り上がってます。」という人は、けっこういる。

結果が出てなくとも、その姿に家庭は満足もするだろう。
つい、思ってしまう人もいるだろう。

「結果は出ていないが、まあ、私と生徒の関係はいいのだから、
 この子にとって、貴重な出会いとなっているのだから、
 まあ、これはこれでいい。勉強だけが大事なのではないし。」と。

待った。そう思う前に1つ、やってみない?
これをやらせるのとやらせないのは、大違いなのだ。

1問でいい。
1問でいいのだ。

指導日の後に、宿題を出しておこう。

もちろん、指導中は、生徒も僕もフルアウトする。
終わったら、へろへろ。

でも、僕が帰った後、1問でも問題を解かせるようにすると、
「勉強しよう」という意図は、必ず長続きします。

もちろん、その1問をさせるには、動機づけが必要ですが。

でも、これができるようになると、生徒の顔つきも変わる。

エドガーも目じゃない、威風堂々さを見せてくれます。

「1問でいい。」なあんて書いてしまいましたが、

1問ができれば、実は、生徒は勝手に
2問、3問、難問にチャレンジしてくれるのです。

                   「…さて、今日も1つ以上、学ぶぞ。」
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2005年07月28日

基本を確実に定着させる法

「何回も説明したのに、質問するたびに忘れてるんだよなー。
 これって、私の教え方のセンスがないからかなあ。」と悩む人へ。
 説明の中身を変える前に、やっておくべきことがある。
 今日から合言葉は、「地獄まで追いかけてやるぜ。」


僕が生徒に基本を叩き込む時、心がけている事は、1つ。

1回でいい。ぜひ、お試し下さい。使って欲しいです。

それは、
「パーフェクトなセリフになるまで、質問をやめない。」ってこと。

 私「はい、不定詞の使い方ってどうすんの?どうぞっ!」
生徒「to+動詞の原形、で使う。」

 私「不定詞、意味は?」
生徒「〜すること、〜するための、〜するために、
   …でもって、“〜して”です。」

 このセリフ、少しでも違うと、やり直させるのであります。
 とことん。一字一句。

 特に、中学生は、言葉の語尾があいまいになりがち。

 私「疑問詞を使う時の注意は?」
生徒「1つ目。疑問詞は文頭にくる。
   2つ目。…えっと、後ろが、疑問の…疑問…。」 

 私「ぶー。しびれない説明は、(力をためて)…メッ!」
   2つ目。疑問詞の後ろは疑問文の語順になるっ!」
   はい、もう一度。疑問詞を使う時の注意は?」
 
 ここを生徒が100%の自信と確信でもって言い切れるまで、
 とことん質問を繰り返すんです。トルコ風アイスよりねちっこく。
 
 ここで、…手抜きを起こしてません?

 「生徒に勉強に対する嫌なイメージを抱かせたくない。」という気持ちは本当によくわかるのですが、

 確信のない理解が積もることは、モヤモヤが増えるということ。
 モヤモヤは、ストレスにつながる。

 思い出しましょう。あなたの中学時代を。すると、気づく。
 勉強に嫌なイメージを抱きたくない、なら、

  …完璧に征服しちまえば、いいんだった。 ってことに。
 

今日のコツ。心の中でご唱和下さい。ニヒルな微笑みと共に(笑)。
        ↓    ↓    ↓

 「パーフェクトまで、あたしゃ、やめないわよ。…マジで。」
                              ↑ここ強調!


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2005年07月15日

VS真面目な子

メルマガ第27号「VS真面目な子」配信。

では、今日はメルマガでのテクニックを使った指導風景を、公開。


先生「ね。比較では、be+過去分詞,than,byなんかがサインね。」

生徒「…はい。」

先生「(グッとイスをひいて)並べ替えはこうなるんだよ。
   主語がこっちに移動して…。」
   (でっかく空間をつかってジェスチャーつき。
    しかも説明時は、わざと生徒に背をむけます。
    生徒と同じ方向を見ながら、説明します)

生徒「…はい(生徒はリラックス)。」

先生「わかった?」

生徒「はい。」

先生「じゃ、“トムは彼女より背が高い”って書いてみ。」


 塾講師のような舞台の使い方は、物理的に不可能でも、
 家庭教師の我々、こういう所は、学ぼう。

 こういう事が驚くほどできていない場合がある。

 アクションで伝えていく。
 そのテクニックの1つ。
 家庭教師ならではの、テクニック。

 それが、「距離をとったり、つめたりする。」ってことです。

 さらに、目線をわざと生徒の目からそらしたりもしてみます。

 生徒を見る、というより、
 生徒と同じものを見る、という空気をつくる。

 緊張感は和らぎます。

 あ、僕も普段は、基本的に距離をつめて、指導してます。
 ここぞって時とかに、生徒の様子を見て、距離をとってるんです。

 やっぱりコミュニケーションでは、相手の肩や背中をたたいたり、
 といった、タッチも重要ですしね。

 距離をとるのは、時折、ってことで。

 何より、身体を動かす事で、
 なぜか、あなた自身がノってくるというおまけつきです。
 あなたのエンジンを早く温めてくれるテクニックでもあります。
 
 まずは、120センチ。測ってみることから始めましょうか!
 私も、再度、測ってみようっと。

 ちなみにこちらは、このブログ今のランキング。
  ↑ここまで来るとは。どうぞこっそり見届けてやって下さい。

追伸
 メルマガ本日配信。いつも読んでくれるあなた、ありがとう!
 では、すてきな週末にしましょう、共に!

2005年07月05日

たまにゃ、指導の速射砲。

指導の手立ては、今日の雨粒ほどある。
星の数ほどあるんだなあ。


指導の時、大事なのは、トライの数だ。

ええい、この際だ。
打率は、おいていけ。
安打数で勝負しよう。

今、調子のいいあなたへ。
「いいぜ俺。当たると思ったアイデア、当たってるぜ。」

いいっすね!そこで、もう1枚、壁を破っちまおう。

「この子の眠っている力に火をつけるには、どうしよう?」
「勉強から逃げたい気持ちを抱きつつも、
 立ち向かう自分でいたい、という気持ちを引き出すには?」

パッと思いつくアイデアは次の通り。

指導日。
 ・本題前にトークから入る。  ・指導前に、こちらのスピーチ。
 ・いきなり本題に入る。    ・本題前に音読大会。
 ・指導前に100マス計算。    ・本題前に単語暗記大会。
 ・指導前に、気合の1曲鑑賞。 ・指導前に近所をジョギング。
 ・指導前にキャッチボール。  ・公園で家庭教師。
 
 ふざけているようで、けっこう本気。

 どれかをやるとして、
 生徒も最初は、おちゃらけた空気を味わう。
 僕も、青臭く、アホくさい空気を味わう。
 その後の結果がわかってるから、です。

 そして、訪れる。あの瞬間。

 いつの間にか、彼が本気になっている。
 おちゃらけ空気が、 

           すぱ。 一転。


 その昔、弟とじゃれあってる内に、
 いつの間にやら本気のケンカに発展した、あの感覚。

 多分、あれに近い。

 生徒「あれ…?いつの間に…?」

 生徒がふと我に返った時、
 わたくし、にやりと1つ微笑み、ささやくのであります。

 私「ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド。」

 生徒「出た。モーフィアス。」↑マトリックスのセリフなのです。


 謙虚なあなたには、このくらい言ってもいいかと思い、言います。
 時にこのくらいの考えをした方が、きっとバランスとれるのでは?
 言葉が悪くなるかもしれませんが、許してください。


 たまにゃ打ち込んじまえ。指導のマシンガン。
 アイデアを食らわせてみよう。今日のような雨粒の数ほど。

 「もっと打ってぇ。」という意外な生徒の素顔が見えるかも。
 意外に生徒はガンガン打ち返してくるかも。

 今、わかる。
 どっちでも、答えは、イエス。現在地がどうあれど。

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見届けてやって下さい。

追伸
 昨日、CNN観てたら、彗星の話題で持ちきりでしたね。
 好きだなあ、宇宙。

2005年05月27日

数学問題演習はこう!

メルマガ23号「2回で決める。」配信しました。

特に内気でおとなしい子を相手にマンツーマンで数学を教えるなら、


           例題は2回解く。

 
これだけで、スムーズさ、がらりと変わりますよ。

数学をマンツーマンで指導する時は、


     例題の解き方を教える → 問題を解く
                 (解法だけを考えるでも可)

 が王道であると思いますが、

    ----------------------------------------------------
    例題解説 → 例題解説(別バーション) → 問題演習
    ----------------------------------------------------

でやってみると、スムーズにいく、という内容でしたね。


 ちなみに、こうなってしまうのは、仕方のない事なんですよね。

 なぜって、どの参考書も、教科書もほぼ同じなんです。

 例題とその解法が1問、その後に、即問題、という構成になって
いるはずです。

 ですから、
 参考書や教科書を軸に勉強を進めると、当然、例題→即問題って
いう風になりますよね。

 となると、メルマガで書いた罠にかかりかねないというわけです。

 参考書に沿って指導を続けていらっしゃる方で、
 「なんだか、進度がいまいち。」と言う方は、これを試してみて
はいかがでしょうか。

ちなみにこちらは、メルマガ配信後、今の私の順位。
ここまで来てます。見届けてやってください。

追伸
 メルマガ本日配信。読んでくれたあなた、ありがとう!
 では、今日も頑張って、すてきな一週間のしめを!

                次回「伸び率大賞受賞作発表」



2005年05月26日

恋におちたら

オール2以下の子は、どうしても、書けない。
単語は知っていても、並べられない。語順がわかってない。

英作文の話です。

「書いてみ。“あなたは彼の猫を探していました。”」

 “あなたは彼の猫を探していました。”

平気でこう書く。
   You were his looking for his cat.

鉄則を叩き込み、正しく書かせる。
あとは、読ませる。書かせる。気分をノセる。

大事なのは、スピード。
教える側は時計をちらちら見ながら、1分にどれだけ英語が出てき
てるか把握しながら、やる。

ついつい、早いつもり、で終わる人がいると思うんです。
「ああ、要は早くやらせよう、ってことね。」と、スマートに考え、
時計を見ないでやっている人が。

でも、時計と回数をチェックするだけで違うんですよ、
教える側のテンションも。

10分後。

 私「じゃ書いて。“あの時、あなたは何をしてたんですか?”」

“あの時、あなたは何をしてたんですか。”

生徒「What were you doing at that time.」

 私「ほほぉ!いいねえ。何?もう一回聞かせて。」

生徒「What were you doing at that time.」

 私「ああ、いい響きだ。チック・コリアのCDよりいい響き。
   どれどれ、もう1回、聞かせて。」

生徒「What were you doing at that time(だんだん早口).」

 私「なはぁん!ちょっと待った。
   今コーヒー飲むから。飲みながら聞くから。はいどうぞ。」

生徒「ワラワーユードゥーイン、アッザッタイム。」

 私「あー、うまい。いい。飲み物がうまくなるね、その答え!」

 正しい答えに、恋におちる。
 他人の、答えが出せて、「できた!」という状態に恋におちる。

 リバプールの勝利より、こっちの歓喜の方が、
 リアルに興奮を与えてくれるなあ。

      ちなみに、このブログの本日の順位、こちら。
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2005年05月21日

我慢を失えば…。

 指導中。特に数学の時なんか、多いと思うんです。

 「あー、疲れた。頭が働かなくなってきた。」という生徒の声。

 確かに、見るからに、
 「あー、ぼちぼち限界かな?」と思わせる、疲労度。

 ここで。休憩をはさみたい。生徒のペースも大事だろう。

 …が。

 たまには、押し切ってみよう。

 疲労もあるかもしれないが、
 それは、あなたの生徒のテンションがマンネリ化しているだけな
のかも。

 あと一押しあれば、学習内容がガツンと整理されるかも。

 その手前で、情報を整理しきれずに困惑してるだけかもしれない。

 私「(ニヤッと笑って)待った!
   あんた、今、飽きかかってたでしょ?
   ずるいなあ(笑)。はい、深呼吸。
   見せるぞ。こんな所が限界じゃないぞ。
   一発、出せ。ココイチ集中力(ここ一番の集中力の略。)」

 生徒「…っし。…っし、一発。」

 わけのわからぬ略語を伴う声かけと、
 生徒のわけのわからぬ気合と共に、
 2人で見せる終末努力(←心理学用語)。


 生徒のお母様のココアとコーヒーの差し入れ。
 「これ飲んで、休憩してくださーい。」

 2人で計算用紙を見ながら、
 「いやー、やった、今日はやったなー、これ。」

 どこかで、感じたこのテンション。思い出した。すすきのだ。
 不自然に明るい繁華街を行く、酔っ払いのおじさん達だ。
 昨日、見たばかりだ。

 (カトちゃんのコントみたいに)
 「いやー、飲んだ。いやー、今日は、飲んだなー、これ。」

 勉強に酔っ払う。なるほど、悪かぁない。


今日のコツ。

“我慢する事も大切なんだ。
   我慢を失ったら、世界は混沌(カオス)だ”
              (映画「サイモン・バーチ」)

 待った!今日も、自身に見せつけるぞ学習力!
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この中から、最低1つ学びを探そう。それとも、…見逃す?

2005年03月30日

立ち上がる、共に。

今、生徒の一人は、「単語大暗記プロジェクト」に取り組んでいる。
学校が始まるまでに、単語をたくさん暗記させておくのだ。

家庭教師をしている方は実感できると思いますが、
単語練習までつきあっていると、文法などの解説が間に合わなくなります。

しかし、そのまま放っておくと、
文法の解説に出てくる単語すらわからない、という事態。

「やばいなあ。」
と思ったまま、そのままにしている家庭教師がとても多い。
実は、昔のわたしもその1人(涙)。

オール2以下の子を相手に勝負する時、

新しく習った単語を期末までになんとか覚えさせていました。
でも、そうすると、今まで知らなかった単語にはとても手が回らない。

問題集をやらせても単語を知らなすぎて、重要事項のおさらいが問題を通して出来ていない。

…それ、いつまで続ける?

今日から共に始めませんか?
苦手なものをすっきり克服できそうな予感に満ちた企画。
あなたも立ち上げませんか?

やばいと思った時、先送りすると不安は積もる。
立ち向かう事を決意すると、すっきり。
受験時代、参考書を買った日の帰り道のようなワクワクで、
「よぉーし、これでなんとかしていこう!」と思える企画を立てましょう。

「克服」「進化」にトキメいているあなたの空気は、
かならず、指導中、うまい空気になる。

ちなみに、学校でやるような、
1週間に20個の単語テストとかは、やってません。

私「あなたと俺のタッグで周りを驚かすために、立ち上げたいプロ
  ジェクトがある。1週間で終わるプロジェクトだよ。」

生徒「はい。確かに単語力ないからなあ。何するの?」

私「本当にいいのね?言っちゃっていいのね?」

生徒「…はい(恐る恐る)。」

私「ズバリ、言うわよ。」

生徒「…はい。」

私「じゃ、400覚えてね。」

生徒「…。」

2秒の沈黙の後、「えええ!」の絶叫。
エアロスミスのスティーブンタイラーのようになって彼は、
世界の中心で叫んだ。

私「だって1週間で400覚えたら、すごくね?」

生徒「俺は1週間で10個覚える単語テストもできないのに!?」

もちろん学年によってこの数は増えたり減ったりします。
でも、意図は同じ。彼の使ってない暗記の脳みそに火をつける。

彼は自分史上にないほど、現在脳みそと格闘している…はず。

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2005年03月29日

説明させきるっ!

「説明したりするの、苦手なんだ。」

彼は言う。彼とは、生徒の1人の事。

もちろん、性格上、そういうのが苦手というのもある。
恥ずかしがり屋で、目立つ事にちょっぴりビクビクを感じている。
ヤツもそんな典型的な中学生なのだ。

そんな時、彼は言う。
「説明したりするの、苦手。」

そう言われた時の僕は、まあ優しい対処をしているのだと思う。
向き、不向きはあるさ。

ところが。

「説明したりするの、苦手。」と生徒が言う時。

昨年のドラゴンズの勝率くらいの割合で不意に出てくる。

「あ、こやつ、わかっていないからだな!」
「説明できるほど、理解できていないのだな。」そんな瞬間。

そんな時も彼は同じ事を言う。
「説明したりするの、苦手。」

でも、背中に油性ペンの濃さで書かれているのだ。
「説明できるほど、わかってません。」って。
「今、説明できないのは、”性格上、説明が苦手だから”ではありません。」と。

そう言われた時の僕は、鬼。

「あ、許しません(笑)。
 あのさ、小学生に聴かれたらどう教える?
 ○○先生(生徒の名)!これ、どうやって解いたんですか?
 ふむ、ふむ…。へえ。これはどうですか?ふむ、ふむ…。」」

「ほお。一言で言うと、どういうこと?」

というわけで、今、生徒の一人は説明力を勉強中。

口数の少ない子の説明は、口数少なく説明しきろうとする。
…けっこう、サエた説明が聞ける可能性があります。
マーク・トウェインもびっくりな生徒。

"If I had more time, I'd have written a shorter letter."
- Mark Twain
「もっと時間があったなら、もっと短い手紙を書いただろう。」

…俺も、口数、減らそうかな(涙)。


男も女も、黙って学ぶ。続けて学ぶ。
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2005年03月22日

今のうち、今のうち。

家庭教師として、今まさにすべき事は、
コーヒー代を払う事と、1つの質問。


3月〜4月。授業はあまり進みません。
だから、できない子は、ここがチャンス。

ただし、授業が進まない分、生徒だって気が抜けています。

イベントを持ち込むなら、今。

この際、復習でも、予習でもどっちでもいい。
4月までにできておいてほしいことをリストアップしよう。
逆転にときめきながら、その土台を今のうちに作るにはどうする?
きちんとコーヒースタンドにてA4の白紙に整理しておこう。

と、ここまでは普通。

大事なのは、リストアップしたものをどうやって身につけさせるか
具体的に考える事。

まさか、
「考えてみたら、君に足りないものは○○だ。これを4月までにな
んとかしていこうね。」と声をかけて終わりにしてませんよね。

それを防ぐ為に、
僕は、いつも、次の質問を自分にすることを心がけています。

「5日間でこれを身につけるにはどうしたらいいんだ。」

これでスケジュールが具体的になります。
生徒にはこの質問の答えを伝えます。
勉強で自立するまではこの方法を使います。

4月からは新生活の空気も手伝ってくれます。
生徒は多少、変身めいた行動もきっとできます。
いきなり予習、復習の習慣をつけたりとか。

その前の3月、今、何ができるか。
「うお…、たくさんあるぜ。まずい。」と思った方、
まずくないです。大きな前進ですぜ、それは。

一学期期末、生徒とあなたのガッツポーズ、見られそうだねえっ!


連休があけて初日。今日だって、
いや今日だからこそ学びをここから続ける。
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