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トライ&エラーでつかんだ指導法などを書いております。
家庭教師のチカラ向上の参考にどうぞ。

落ち込んでいるとき

2005年06月28日

家庭教師にとってのベストは、

指導。

「これでよかったのか、迷う事がある。」
「ああ、やっぱり、今日のあの説明は、あれが正解だったかなぁ」
「新たな指導を試してみたが、失敗だったかなあ。」

オールオーケー。

試しているからこそ、出てくるセリフなのだから。

その都度で、「答えで終われ」ていれば、
成功は近づく。成長は保証される。

やらずに後悔より、やって後悔。

うまくいっていないことにフォーカスするより、
精進している自分にまず、胸を張る。

そして、走れているあなたが相手だから、もう一言。
もう一段、レベルを上げてみる。

月並みに聞こえる言葉も、
「できる感」あるあなたなら、きっと深く読み取ってくれるだろう。

伝えたい一言とは、

   自分のベストはもちろんのこと、
   それが相手にどう通じていくのか、考えるってこと。


「答えで終わる」ことを身につけたあなたは、
きっと次回の指導は、昨日の指導よりも格段よくなるだろうね。
きっと、「よし、今日はよくやった。」と自分にも満足できるんだと思う。
ただ、…ぶれるな。問題は、相手にどのくらい伝わるかって事。


僕のヘビーローテーション、
映画「グッドウィルハンティング」のロビン様に語らせれば一発。

“大切なのは、君が完璧かどうかじゃない。
 問題は、お互いにとって完璧かどうかってことだ。”


人気ブログランキングでも、完璧を補う。

2005年04月22日

ブルーマンデーもすっとばす方法。

家庭教師であろうと、なかろうと、憂鬱な時は訪れる。
朝から、元気が出る、そんなコツを。
使えそうだったら、ぜひ、どうぞ。


 さて、今日は、朝から、ポジティブに自分を保つコツを、1つ。
 
 僕なりに、「効くなあ、これ。」と思っているものを。

 ズバリ!
 朝早く起きて、そこでビデオにためたドラマや映画を観る事です。
 とことんハッピーエンドで終わるスポ根映画、
 どんなピンチからでも事件を解決していくポジティブドラマ。
 こってこてのサクセスストーリー。

 これ、かなり、いいです。内緒にしておきたかったくらい。
 皆さんは、映画やドラマは、
 いつもは夜とか、休みの日にしか観ないと思うんです。
 僕もそうでした。いいもの観ると元気でますよね。
 休日は映画を観て、動機づけいっぱいになる、楽しみの1つです。

 ならば、ためしにこれを、平日にとりいれると、

 …これはすごい。

 憂鬱と感じる仕事を抱えていても、心は、ヒーローになる。
 
 例えば、満員の地下鉄での人を見る目が変わる。
 光景も変わった気がするんです。
 中吊り広告が、輝いて見える。

 いつも、ニュースのチェックが精一杯で家を出発なさる方。
 今度の月曜日は、ぜひ、どうぞ。
 あともう1つ。…いや、これは、明日にしよう。
 
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 ↑ぜひ、あなたに週末への活力を一発をここでも。
  …そして、僕にも応援くれませんかね?
  くれる? ありがとう!

                          明日「THE動機づけ

2005年04月20日

回避、ダメな気分転換。

誰もが、いつも100%絶好調であってたまるか。
誰もが、いつも100%絶不調であってたまるか。


悲痛な叫び。

「…ここだけの話、調子が悪い。
 なんか家庭教師にも気持ちが入らなくてさあ。」

「うん。」

「いい時はいいんだ。 
 でも、今、もっと一生懸命になりたいんだけど、
 なんか、(胸のあたりをさして)このあたりに、モヤモヤーっと
 したものがあって…。」

「ありゃ、そりゃきっついねえ。」

「気分転換!と称していろんな事をしてみても、
 なんか、思っちゃうんだ。これは現実逃避だったな、って。
 …(少し間をおいて)後で余計にヘコんじゃってさ。」

どんな人だって、いつだって絶好調なんて状態であってたまるか。

あなたがせっかく決断した気分転換です。
もっと、堂々と、楽しもう。

「これって現実逃避?…やっぱり私、サボりたくない。」
という気持ちと決着をつけないまま、休もうとしてしまう人がいる。

「ダメな自分を抜け出さなきゃ。」という気持ちを抱えたまま、気
分転換してしまうって事、ありませんか(そういう人ほど、問題意
識を長く保てているので、実はダメでない事が大半なのですが)?

「トミナガ。気分転換がうまくいかなくなってきたよ。
 休んでも、それは単なるサボりだったと解釈しちゃうようになった。」

大丈夫。
それは、きっと、フォーカスの仕方が違うのでは、と思うんだ。

「今の私はダメ。今は気分転換しなくっちゃ。」
苦しい気持ちの中で、そう思えたのなら、

気分転換のときは、どうか、
うまくいってない自分を、何の布石にもしないようにしよう。

気分転換の時は、
「Fun」という事に、もっと、もっと、

もぉーっと、

焦点をあててやろう。

「やるべき事をやっていない自分」にフォーカスしたままに、
休憩に入ってしまうと、

せっかくの休憩中にも関わらず、
「…これって逃げ?」と思ってしまう、という
とっても、とっても苦しいスパイラルに入る。
もちろん私も経験者(涙)。

ご同輩方。老いも若きも男も女も、
でっかい公園で散歩している犬に見習おう。
彼らは、「アホか(笑)!」と微笑ましくなるほど、
散歩に集中している。

そうさ、気分転換は、胸を張って。


こちらも「Fun」がつまったブログ達。
そうさ、今日も寄っていくさ。
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2005年04月05日

時に避けろこの見方。

悩みと闘うあなたの姿は正しい。
でも、ついでに、こんな見方もできていいかも。


「こんな私を好きになってくれる人はいないよ。」
「家庭教師をしていても、そもそも私は人にものを教えたりするほ
 どすごくない、って思っちゃったんだ。」
「うまくいかない姿を見つづけていると、もう私ではダメなんじゃ
 ないかって思う。」

 悩みは尽きないもの。
 上記は友からも出てきた悩み。
 
 最初は「こんな私を〜」という悩みだったのに、
 芋づる式に悪い発想がつながり、終いには家庭教師にも絶望を感じる。
 うーん、いい事も悪い事も、つながってくるものだ。
 皮肉にも、いつも問題点はこうやって掘り下げられていく。

 もちろん、彼女のこの姿も正しい。
 それは課題意識の現われ。この気持ちと格闘した量がその人の
「格」をあげていく。本来、こうでなくてはならない。

 でも、この際、別の見方も持っていたい。

「こんな私を好きになってくれる人はいないよ。」
 これ系の相談には悪いが僕には何も答えられない。
 経験値と適性がないのだ(涙)。励まそうにも説得力がない…。
 アメフトプレーヤーが、フィギアスケートを語るようなものだ。
 
 でも、その後に出てきたグチなら答えられる。答えられるぞ。

   「家庭教師をしていても、そもそも私は人にものを教えたりするほ
    どすごくない、って思っちゃったんだ。」

 これなら、なんとか、答えられるぞ。
 
「あ、それは悪いところにフォーカスしてんじゃん。
 あんたのいい所にフォーカスしろよぉ。
 あんたのいい所なら認めてくれる人はけっこういんだろ。
 焦点の当て方、間違ってんじゃん。」

 その後、指導日にて、生徒。
「あのさ、先生、俺思うんだけど、人や物事の悪いところを探すの
 はカンタンだけど、いいところを探す方が難しいよね。」

「そうだよな。そりゃあ、フォーカスの仕方の問題だ。
 少なくとも人に対しては、いい所にもフォーカスしなきゃな。
 俺だって探そうと思えば、悪いところたくさんあるだろ?」

「え、先生の悪い所…?思いつかないなあ。」

 なんとうれしい事を言ってくれるのだ。日ごろの教育がいきとど
いるようだ(何の?)。

私「え?悪い所もあると思うぞ、きっと。じゃ、俺のいい所は?」

生徒「…」

私「…出てこねえじゃねえか。」


続けて、他の役立つブログにもフォーカスを。
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2005年03月18日

疑うな。

学生時代の僕の日記には、こうある。
「誰よりも、明日の自分に期待している人、
 それは、俺自身なんだよなあ。」

前略、昨日失敗した人へ。
「挽回した自分」を一番心待ちにしているのは、あなた自身。
あなたの熱烈なファン一号は、あなた。
自分自身に大いなる期待をしよう。
スーパースターだけじゃなく、
俺たち一般人もそこんとこはきっと同じ。
「ファンの応援に励まされて、頑張りたくなる。」ものなのかも。

「あんなこと、こんなことも試してるんだけど、うまくいかないな
あ。困ったなあ、次はこんなことしてみようかな。」
前略、そうやって試行錯誤している人へ。
 その物事に立ち向かっている自分を少しかっこいいと思う、そん
な「ゆとり」を持とう。
 さながら、極秘ミッションを抱えたジェームス・ボンドみたいに。
 問題を次々にクールに解決していくドラマの主人公みたいに。
 悩みながら試行錯誤する、その行動の正しさを、
 胸を張って認識しよう。
 
 うぬぼれては、よくないけど、
 謙虚なあなたになら、このくらい言ってもいいのかも。

 本日、一日、目指せ、自分に泥酔。


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2005年03月17日

疑え。

涙をこらえながら、築き上げようとしたその自信。
痛々しい事にそれが偏屈なプライドに変わってしまう事がある。


「このやり方で大丈夫だ。」
「私のやり方は間違ってない。」

そう思っている人がいる。
とってもいい事だ、と僕は思う。
自分を信じる事にもつながるし、ね。

でも、それで大丈夫か?

結果を出している知人の話を聞きながら、
「俺の考えとは合わないなあ。」と思ってしまう人がいる。
そして、「やっぱ、私のやり方が一番だなぁ。」と
結果を出していないのに、思いたくなっちゃうのだ。

情報収集したいと思いながら、自分からデキル知人に相談したくせ
に、いつの間にやら、自分を肯定するための、自慢合戦に突入して
しまってませんか?
(なぜかこれは、落ち込んでいる時に起こる。
 もちろん、その場は高揚する。その場では、ね。)

そして、いつの間にやら、こう思う。
「結果は出てないけど、生徒との関係はうまくいってる。
 家庭教師の仕事は学力を上げる事だけじゃないし。
 やっぱり、私のやり方でやっていこう。」
こうなると、どんどん、頑固になっていってしまう。

見たくないものは、理屈をつけて、見ないようになる。

そうなると、まずい。

あなたはタイタニックに乗っていないか?

無理やり作り上げた自信に乗っかっていないか?

…その船、沈むかもしれないぞ。

大丈夫。今からでいいんだ。
指導法の相談、人生の相談、仕事やバイトの打ち合わせ…。
なんでもいい。

「でも…」を言う前に、まず先に「へぇ〜」と言える自分、
今日から作りませんか?

「へぇ〜」って言えるようになったあなた、
いいねえっ。ピチピチしてるねえ。みずみずしいねえ。
その調子、その調子。

…そうだ。その調子なら、その船は、絶対に沈まないぞ。

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2005年01月18日

取り戻せ「できる感」

生徒のできる感も大事だが、
きっとあなたに必要なのは、あなたの「できる感」。


「大丈夫。私はできる。」
そう自分に言い聞かせている人もいるだろう。

目標を紙に書いたり、
周囲の人に宣言したり、
「私はできる。」と書いた紙をポケットに忍ばせたり…。

どれも「なんとかしたい」との思いからの行動。
そして夜、ふと、くじけそうになったりもするのだろう。

自己啓発とはよくいったもので、
まさに自分自身の力で、自分自身を鍛えていくこと。

でも、それは、あまりに難しい。

「私は、できる。わたしは、すごい。」
こんな高尚な信念、他人からでも言ってもらえない限り、
自分だけでひねり出していく事なんて難しいんじゃないか。
ふと、そう思う事がある。

あなたをほめてくれる友人と話もしよう。

調子に乗っても、頭には乗らず、
見事に踊らされてみよう。

「家庭教師指導法」の読者からの熱いメールに触れながら、
僕も勇気をもらっています。
特にここ1週間のメールは濃く、大変勇気づけられます。
本当にありがとうございます。

自分で自分を励ますより、
他人が自分を励ます方が、11倍効く。

ならば、自分で自分を一生懸命10回励ますよりも、
他人に1回ほめてもらおう。


…とここまでなら普通だが、さらにもう一言。

そして、そこで決して止まるな。
次は、大切な人を1回ほめよう。
その人だって、何百回と自分を励まし続け、そして挫折している。

ならば、あなたが、10倍効果的な励ましを、食らわせてみよう。

まとめ。
  先にほめられよう。そして、ほめてやろう
  いや、この際、先にほめろ。

  ええい、もうどっちからでもいい。


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