2008年05月

2008年05月02日

懐かしい着彩

14d51c85.jpg昔、好きで描きまくっていたころ作品の保管が難しかったので写真を撮って保存してました。
そんな頃の作品が幾つか出てきました。

この魚も3時間で描いた着彩。(鉛筆、透明水彩)

ナマモノの静物画は、モチーフを描いているうちにどんどん変わってきてしまって、花とはかなりスピード勝負だった記憶があります。
魚介類はさらに臭いを放つので厳しかった(笑)
果物は美味しく後で食べられるのが良かった☆

平面に描いた絵に光の要素を出すために魚のウロコすら、赤だったり緑の色を置く感覚は今も役に立っています。
といいつつもアカデミックなスキルに安堵を求めるような作品造りに溺れない様に、不器用ながらも常に自分に問いかけ続けます。


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