2018年04月23日

あー、松島や・松島や!

春雨の松島
天下の名勝地・松島は我が家から車で約30分くらいのところにあります。
大きな旅館・ホテルが軒を並べています、その中に、魚料理を売り物にした小さな宿❓があります、
メイン道路から少し海側に入り、目の前はすぐに海。
夜も朝も魚・魚・魚の料理でした。

写真は春雨に煙る松島湾・魚の宿の目の前の小さな島

松島


yukiwa33 at 11:55|PermalinkComments(0)

2018年04月03日

桜開花

遅い春?と言われている仙台ですがとうとう桜開花です

我が家の前の桜並木です、この中で一番早く花を咲かせるのが、我が家の真ん前・目の前の一本の桜の木です。
4月2日、今年も一番早く花をつけました、14日には桜並木の下で町内のお花見の(うたげ)が開かれます。
ちなみにハクチョウたちはすでに北国へと旅立っていきました。18年桜2
18年さくら1


yukiwa33 at 18:54|PermalinkComments(1)

2018年02月14日

冬景色

冬景色です。
一昨日、夜半から降り出した雪は、夜中にしんしんと積もりました
朝は白と黒のまさに墨絵の世界になりました。冬景色


yukiwa33 at 10:52|PermalinkComments(0)

2018年01月21日

沖のい・・・別れ

沖の石
我が家からよく見える‘末の松山’の小高い丘を下るとすぐそばに `沖の石’があります。

沖の井(火)でわが身を焼くより悲しきは都島辺の分かれなりけり・・・・(これ、小野小町の歌です・・・)。
伊勢物語の別れの宴で歌ったとされています。
沖の井と熾火(おきび)をかけているところなど、この‘沖の石’はアハ・・・・ではないかと思っています。

小町さんには申し訳ありませんが、次の歌のほうが好きです。

吾袖はしおひ(潮干)に見えぬ沖の石の人こそ知らね乾く間もなく・・・あなたを思って何時も泣いています、このことは誰も知らないのですが、涙を拭く着物の袖はかわく暇ないのです。

昔には、こんな女の人がいたのですね・・・今では ジャーネ・・・アハハハハ・・でしょうか。

のおきい






yukiwa33 at 12:00|PermalinkComments(0)

2018年01月03日

川の白鳥

ハクチョウの数20羽

このところの寒さが厳しくなりました、前を流れるか川にくる白鳥数が増えています。
多いときには20羽近くなります、図体の大きなハクチョウですから20羽にもなると川一杯
二なる感じです、鳴き声はお世辞にも美しいとは言えませんが、着水するとき首を前に伸ばして、羽を広げグーンと速度を落として着水する姿はとても優美です。
今はもう飛んでいませんがコンコルドに似ています、イヤ!コンコルドが白鳥に似ているのでした。


swan1


yukiwa33 at 16:44|PermalinkComments(0)

2017年12月28日

末の松山・多賀城

末の松山
和歌に詠まれている末の松山は全国あちこちに存在しているのですが、多賀城の末の松山は本家?
とも言われています、これも自称かもしれません。
我が家から歩いて末松山1
15分くらいのところ、小高い山にあります、今は町の真ん中になっていますが、昔はこの近くまで海が迫っていたことは想像に難くありません。

yukiwa33 at 11:16|PermalinkComments(0)

2017年12月15日

温泉・秋保の湯けむり

年末となりました。
仙台の奥座敷、秋保温泉は湯煙りを上げています、屋根には一昨日の雪がうっすらと残っっています。
ゆっくりと温泉に浸かってきました・・・・・イイ湯だな!美味しい食事だな!

P1030251


yukiwa33 at 14:26|PermalinkComments(0)

2017年12月09日

発電所はフル稼働中

このところの寒さで発電所はフル稼働です、仙台火力発電所は毎日煙を上げてせっせと発電中です。
写真は我が家から見える仙台火力発電所の煙突。

省エネ・・・死語となったのではないか?

発電中1





yukiwa33 at 11:51|PermalinkComments(0)

2017年11月29日

白鳥飛来

今年も白鳥が飛来しました。
先日から白鳥が群れを成して空を飛んでいる姿と鳴きswan2
swan1
声を耳にしていましたが、とうとう川に着水していました。よく見るとまだ若い鳥のようでくちばしも黄色く、動作にもまだぎこちなさがあります。
これから寒さが増して、飛来数も増えてくることでしょう。





yukiwa33 at 16:45|PermalinkComments(0)

2017年11月25日

末の松山・・・波越さじとは

末の松山
我が家から、歌に読まれている末の松山ですが、先日までは桜の葉が邪魔をして見えませんでしたが、
いよいよ、冬に入り葉がすっかり散ってしまったので、よく見えるようになりました。
歌に詠まれている末の松山の場所についは諸説があります。
歌もいくつかありますが私の好きなのは
(君おきて、あだし心を吾持たば、末の松山、波も越ゆなん)です。

貴女という人がいるのに、浮気心などを 私が持つようなことになったら、押し寄せる波が、あの末の松山を越えることになるでしょう、そんなことは絶対にありませんよ、私の心変わりなどあるはずがありません。末の松山2
末の松山1
末の松山2




yukiwa33 at 12:04|PermalinkComments(0)