2010年12月21日

今日は月食:スイスのレ・プレイヤードの丘


スイスプのレ・プイヤードの惑星モニュメント

今日21日は夕方に月食があります、我が家は海岸なので水平線から月の出と共に始まる月食が見られそうです。

今年の夏は、スイスのレマン湖の小さな村リヴァで先ず1週間を過ごしました、リヴァから2ッ目の駅がヴィヴェイです。

ヴィヴェイの一番奥のプラットホームから登山電車で約45分、終点が約1130メートルのレ・プレイヤード駅になります、通常はここから水仙で有名な‘ナルシスの道’をたどることになるのですが、チョット足を伸ばして駅の裏の小高い丘に登ってみました、そこにはなだらかで広いお花畑が広がっていて、惑星のモニュメントがありました。

1:太陽系の惑星が並んでいて、何万分の一かに縮小して、大きさが容易に比較できてたり、又、各々の惑星についての解説のプレートがはめ込まれています。(写真・その1)
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2:遠くの離れた丘の中腹に大きな的があります、(写真では黄色の点・これも見えませんね)、そして手前に小さな丸い物体がありこれが月です。
その手前には穴の開いたものがあり、これが地球です、地球の場所から、丘の中腹にある太陽を見ると丁度,月の大きさで太陽を隠す仕掛けになっていて太陽と月の大きさ、それに地球との距離、何よりも日食が子供でも実感できるようになっていました。(写真・その2)
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スイスにはそのほかサンリユックなどに‘惑星の道’など天体に関するモニュメントが沢山ありました・・次回にでも・・

写真はオフイスロマンデイ提供による。




yukiwa33 at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月16日

ブツブツ:泡吹き・・有害出版物の規制

ブツ・ブツが出てしまいました

あまりブツブツを出したく無かったのですが・・・

東京都議会でポルノなどの有害出版物の規制を可決したところ、
あの有名な講談社?の社長がTVで堂々と恥ずかしくも無いのか?

`言論の自由・表現の自由に対する圧力である、第一に何が有害であるか、その基準が示されていない!!
今後が心配である・・・‘云々と

1、良識がある(と思われている)出版界のリーダーが、自分たちの行為について他人に有害か否かの基準を示せ!!とはあきれてものが言えない、良いことか?悪いことか?自分で判断も出来ない業界になったことを恥ずかしくないのだろうか?
こんな有様だから、規制されて当然だ!!ブツブツ・・・

2.こんな考えで出版物を出していて、これが国民の思想に大きく影響してくるとなると、この国の行く先は?

アー、もう考えるだけで‘泡を吹いて’ぶつ倒れそう!!


yukiwa33 at 10:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年12月12日

ローザンヌ工科大学のロレックス・ラーニングセンター2

ローザンヌ・ロレックス・ラーニングセンンター2

自由に出入りが出来るセンターでは真剣に勉強をする人達の姿を見ることが出来ます。
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広々としたレストランはレマン湖に面しています。
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(写真はオフイスロマンデイ提供)



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2010年12月09日

ローザンヌ工科大学のロレックス・ラーニングセンター

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ローザンヌ工科大学のロレックス・ラーニングセンター

ローザンヌの郊外にある工科大学に2010年2月に新しくラーニングセンターが完成したので、訪ねてみました。

建物は大変斬新なデザインで、床はゆるいカーヴを描いている。、従来にない発想による空間となっている。また、学生やスタッフが簡単にアクセスし勉強ができるようなっているし、レストラン・図書館も入っていました。

この建物は有名な時計メーカーのロレックスがスポンサーになったことから通称‘ロレックス館’と呼ばれているのだが、ロレックスの名前は館内にかかっている時計にしか見られませんでした。

ちなみにこの建物のデザインは日本人の建築家によるものでスイスへ行く機会があったらぜひ訪ねてみてほしい場所です。

(写真はオフイスロマンデイ提供)

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2010年11月27日

冬間近:東北のゴルフ場

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知人のTK氏が東京近郊ののゴルフ場の様子を彼のブログで知らせてきました、奇しくも同じ日にこちらは東北(宮城県南部)でのプレイでした。

東京近郊は秋真っ盛りだが、こちら東北では、秋の盛りは過ぎて、木の葉も落ち始めて冬が近いことを感じさせています。
遠く、蔵王は雪をかぶり始めています。



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2010年11月24日

ブツブツ:泡ふき

久しぶりですがブツブツと泡が出ていまいました。

23日の北朝鮮の韓国への砲撃にはどうも支那(中国)も関係しているようでならない。
尖閣諸島問題と関連付けて考えてみれば自ずと北朝鮮と支那が手を組んで自国の領土を主張作戦の第一歩、もしかして竹島を考えるとき韓国も組んでいる動いている可能性も?

日本では‘不測の事態’に備えて緊急の会議が開かれたとニュースで流れたが、会議でどのような対策が決定されたのだろうか?

多分事態を冷静に見守る・・・こんな結論に違いない、これが不測の事態対処策とは・・・

平和に余生を送っているのにブツブツと泡が出てしまった。


yukiwa33 at 09:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年10月20日

久しぶりのシャモニー・モンブラン10

今回シャモニーで驚いた事がありました。

シャモニーには多くの日本の観光客が訪れてきます。今回も沢山の日本からお出での方々にお会いしました。
驚いたことに数年前に私が作った‘シャモニー・タウンマップ’(1999年版)を皆さんがお持ちになって街を歩いておられたのです。
もう10年以上前の作成になりますから街の様子はある程度変わっているのですが、日本の観光業者は未だに改定もしないままお客さんに渡していたのです。

しかも、私の了承を得た上でお使い下さい、とマップには書いてあるのですが、何の連絡もありません、しかも私の名前を消したうえでコピーしてお客さんに渡していたのです。
お持ちになっていたのはれぞれ有名な観光会社のツアーに参加されたの方々でした。

写真は私の手書きのシャモニー・タウンマップ、1999年作成と書いてあります。
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2010年10月07日

久しぶりのシャモニーモンブラン8

ジュネーヴにも立ち寄りました。
今回、ジュネーヴにも立ち寄り、‘白金の瑞聖寺の鐘’と対面してきました。
7年前、瑞聖寺の鐘がジュネーヴの歴史民族博物館(Musee d ethnogapie Geneve)の倉庫に眠っていることを知り、公開することに努力をした結果、現在は博物館の重要な展示物となっていて、その鐘と再会をしてきました。
この鐘は現在博物館の大変、重要な展示品となっています、又、木製の鎚が置いてあり鐘を鳴らせることも出来ます。
(詳細は私のホームページを参考にしてください)
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鐘の右側にはアリアナ美術館で発見された品川寺の梵鐘が昭和5年に日本に返還されたときの様子写真などで紹介されています。

尚、この博物館は改築が予定されています。




写真は2010年撮影・オフイスロマンデイ


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2010年09月29日

久しぶりのシャモニーモンブラン8

モンブラン特急(列車)

シャモニーに入るのには2ッのルートがあります。
一つはジュネーヴから急行バスで入る方法、これは便数が限られていて少し不便です。

もう一つはスイスのマルチーニからサン・ジャルベ行きの列車に乗り国境の峠を越えて入る方法です。
かって、この列車は急勾配をガタゴト、ガタゴト、のろのろと恐ろしい谷底を眼下にして肝を冷やしながらの路線でした。
今は、線路も拡幅され、列車も写真のようにスイスの有名な氷河特急列車、(先日横転事故のあった)と同じくらいきれいな車両になりました。

スイスとフランスの国境の駅に着くと反対側に停まっている列車に‘乗り換えろー’とに言ってくることもあります、乗客はノロノロ、ブツブツ言いながら乗り換えます。フランスへ入ると列車は急にゴトゴトの音、ゆれが激しくなります・・・気にしない、気にしない・・・ここからはフランスですから

アルゼンチエールの急カーブを曲がると一際目立つボソン氷河とモンブラン山塊が迫ってきます。

モンブラン・エクスプレス  (2010.6月:写真はオフイスロマンデイ)
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2010年09月28日

休題:シロクマ

ブツ:ブツ
支那と尖閣諸島でもめ始めたので、北の方の白熊がどう動き出すのか?と気にしていたところ、やはり、動き始めたようです、これは怖いですね・・・ブツブツ


yukiwa33 at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)