2011年01月17日

話題がそれます・・・和恵茶碗?

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思いがけない?出来事・・・

私が数年前に古希を迎えた折、‘和恵茶碗(わけい)’と名づけて越前焼きの茶碗を陶芸家の泉直樹氏に依頼して焼いてもらい、これまでお世話になった方々にお送りしたことがあります。
この茶碗はお茶の葉は食べ物であるという考えに基づき、お茶の葉の全部を楽しく、飲む(食べる)ことが出来るようにと考えたものです。

去る1月12日NHKの‘ためしてガッテン’という番組で静岡県掛川市の市民が特別に健康と長寿である理由は日頃から濃いお茶を飲みお茶の葉の成分を多く摂っている習慣にあったという話題でした。
 
私の考えたこの和恵茶碗がこの番組の話題にピッタリだったことから見直されたのか、このところ問い合わせが急増して忙しくなっています。

何よりも、私が今もこのように健康でいられるのはこの和恵茶碗で毎日お茶を食べて(飲む)いることにあるのかもしれないと思っているのです。

(写真は和恵茶碗です・・・毎日これでお茶を飲んで(食べて)います)






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2011年01月13日

スイス・サンリュック村にて・・・#2

ホテルのオーナーは鉄人?

先の`名無しのホテル’のオーナーに始めて会った時のことです。

私が‘はじめまして・・・‘と挨拶をすると、彼は何も言わないでゴソゴソドと自分のポケットを探って、大事そうに、はがき大の写真を3枚ほど出してきました、
`これを見てくれ!!’俺の肩には鉄のボルトが11本も入っていて鉄人になったのだ!!‘と自慢をするのです。
出してきた写真はレントゲン写真だったのです。
更にシャツを脱いで見せようとするので・・・・ノン・メルシームッシュ・・・と断りました、宝物のようにレントゲン写真を大事に元のポケットにしまいながら、おもむろに‘良く来たね・・・’の返事が返って来ました。

なんでも、この春にスキーで肩を複雑骨折したそうです。

見ていると、このレントゲン写真はどうもやって来るお客への挨拶になっているようでした。


写真:ホテルのオーナー:カウフマン氏はホテルのテラスで美女?達に肩のレントゲン写真を見せていました。
後ろの山々も見てください・・オーバーガーベルホルンです。
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写真はオフイスロマンデイの提供です。


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2011年01月09日

スイス・サンリュック村にて・・・#1

このホテル・レストラン?
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このホテル・レストランは少しおかしいと思いませんか?

そうです!何と名前がない!!
昨年の夏スイスのアニヴィエの谷・奥深い村サンリユックに滞在したときに見つけました、いくら小さな村とはいえホテルは高級ホテルの有名なベラトーラをはじめ3ッ4ッはあります。
予約や連絡などどうするの?訊ねたけれど、訊ねる方がおかしい?という返事だったようです・・・フランス語がわからなかった故もあります・・・

村の教会前にあること、この村のブルジョワジーのファーブル家のホテルであること・・・こんなことが理由なのかもしれません。

次回はこのホテルのオーナーの面白い話です、お楽しみに。


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2010年12月29日

レマン湖の魚料理


レマン湖畔に滞在中、レマン湖で獲れる魚を食べました。

1:一時間に上下各々1本しか列車が停まらない無人駅のリヴァー付近には泊まったホテルが1軒あるだけ、周りはブドウ畑でした。
後で知ったのですがこのホテルは美味しい料理を出すので有名だったのです、なるほど、夕方から夜遅くまでテーブルはいつも一杯で大変な賑わいでした。
ここで食べたのはレマン湖で獲れる小さな魚(頭を取り除いて10センチ程)でソテーでお皿に山盛りにしてくれました、なかなかの味でした、もちろんリヴァー産の白ワインと一緒でした。
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写真は泊まったオーベルジュ・リヴァ
(レストランのテラスがよく見える部屋でしたので、お客が何を食べているのか、良く見えました。)
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(夕方になると人が集まって席は満席になリ、ガルソンが忙しくかつ優雅に飛び交います。それにしても、お客はよく`喋り'ますね。

2:リヴァーから車で40分ほどブドウ畑・牧場・森林を抜けると目の前が開けて、このレストランがありました。
ご馳走してくれたF氏の話ではレマン湖の一番深いところ(シヨン城沖)で獲れる、珍しい魚・(頭を取り除いて)約25センチ)だそうです。
F氏が選んでくれたロゼで食べましたが、白身・身が柔らかく小骨が多くて
鱒のような感じでした、実のところF氏とは初対面でもあり緊張していてあまり味を覚えていないのです)
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大きな木立の中にこのレストランがありました、夏なのに夕方から寒くなるのでテラスで食事はしません。

:写真は全てオフイスロマンディの提供です。



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2010年12月21日

今日は月食:スイスのレ・プレイヤードの丘


スイスプのレ・プイヤードの惑星モニュメント

今日21日は夕方に月食があります、我が家は海岸なので水平線から月の出と共に始まる月食が見られそうです。

今年の夏は、スイスのレマン湖の小さな村リヴァで先ず1週間を過ごしました、リヴァから2ッ目の駅がヴィヴェイです。

ヴィヴェイの一番奥のプラットホームから登山電車で約45分、終点が約1130メートルのレ・プレイヤード駅になります、通常はここから水仙で有名な‘ナルシスの道’をたどることになるのですが、チョット足を伸ばして駅の裏の小高い丘に登ってみました、そこにはなだらかで広いお花畑が広がっていて、惑星のモニュメントがありました。

1:太陽系の惑星が並んでいて、何万分の一かに縮小して、大きさが容易に比較できてたり、又、各々の惑星についての解説のプレートがはめ込まれています。(写真・その1)
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2:遠くの離れた丘の中腹に大きな的があります、(写真では黄色の点・これも見えませんね)、そして手前に小さな丸い物体がありこれが月です。
その手前には穴の開いたものがあり、これが地球です、地球の場所から、丘の中腹にある太陽を見ると丁度,月の大きさで太陽を隠す仕掛けになっていて太陽と月の大きさ、それに地球との距離、何よりも日食が子供でも実感できるようになっていました。(写真・その2)
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スイスにはそのほかサンリユックなどに‘惑星の道’など天体に関するモニュメントが沢山ありました・・次回にでも・・

写真はオフイスロマンデイ提供による。




yukiwa33 at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月16日

ブツブツ:泡吹き・・有害出版物の規制

ブツ・ブツが出てしまいました

あまりブツブツを出したく無かったのですが・・・

東京都議会でポルノなどの有害出版物の規制を可決したところ、
あの有名な講談社?の社長がTVで堂々と恥ずかしくも無いのか?

`言論の自由・表現の自由に対する圧力である、第一に何が有害であるか、その基準が示されていない!!
今後が心配である・・・‘云々と

1、良識がある(と思われている)出版界のリーダーが、自分たちの行為について他人に有害か否かの基準を示せ!!とはあきれてものが言えない、良いことか?悪いことか?自分で判断も出来ない業界になったことを恥ずかしくないのだろうか?
こんな有様だから、規制されて当然だ!!ブツブツ・・・

2.こんな考えで出版物を出していて、これが国民の思想に大きく影響してくるとなると、この国の行く先は?

アー、もう考えるだけで‘泡を吹いて’ぶつ倒れそう!!


yukiwa33 at 10:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年12月12日

ローザンヌ工科大学のロレックス・ラーニングセンター2

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自由に出入りが出来るセンターでは真剣に勉強をする人達の姿を見ることが出来ます。
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広々としたレストランはレマン湖に面しています。
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(写真はオフイスロマンデイ提供)



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2010年12月09日

ローザンヌ工科大学のロレックス・ラーニングセンター

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ローザンヌ工科大学のロレックス・ラーニングセンター

ローザンヌの郊外にある工科大学に2010年2月に新しくラーニングセンターが完成したので、訪ねてみました。

建物は大変斬新なデザインで、床はゆるいカーヴを描いている。、従来にない発想による空間となっている。また、学生やスタッフが簡単にアクセスし勉強ができるようなっているし、レストラン・図書館も入っていました。

この建物は有名な時計メーカーのロレックスがスポンサーになったことから通称‘ロレックス館’と呼ばれているのだが、ロレックスの名前は館内にかかっている時計にしか見られませんでした。

ちなみにこの建物のデザインは日本人の建築家によるものでスイスへ行く機会があったらぜひ訪ねてみてほしい場所です。

(写真はオフイスロマンデイ提供)

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2010年11月27日

冬間近:東北のゴルフ場

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知人のTK氏が東京近郊ののゴルフ場の様子を彼のブログで知らせてきました、奇しくも同じ日にこちらは東北(宮城県南部)でのプレイでした。

東京近郊は秋真っ盛りだが、こちら東北では、秋の盛りは過ぎて、木の葉も落ち始めて冬が近いことを感じさせています。
遠く、蔵王は雪をかぶり始めています。



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2010年11月24日

ブツブツ:泡ふき

久しぶりですがブツブツと泡が出ていまいました。

23日の北朝鮮の韓国への砲撃にはどうも支那(中国)も関係しているようでならない。
尖閣諸島問題と関連付けて考えてみれば自ずと北朝鮮と支那が手を組んで自国の領土を主張作戦の第一歩、もしかして竹島を考えるとき韓国も組んでいる動いている可能性も?

日本では‘不測の事態’に備えて緊急の会議が開かれたとニュースで流れたが、会議でどのような対策が決定されたのだろうか?

多分事態を冷静に見守る・・・こんな結論に違いない、これが不測の事態対処策とは・・・

平和に余生を送っているのにブツブツと泡が出てしまった。


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