2010年12月09日

ローザンヌ工科大学のロレックス・ラーニングセンター

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ローザンヌ工科大学のロレックス・ラーニングセンター

ローザンヌの郊外にある工科大学に2010年2月に新しくラーニングセンターが完成したので、訪ねてみました。

建物は大変斬新なデザインで、床はゆるいカーヴを描いている。、従来にない発想による空間となっている。また、学生やスタッフが簡単にアクセスし勉強ができるようなっているし、レストラン・図書館も入っていました。

この建物は有名な時計メーカーのロレックスがスポンサーになったことから通称‘ロレックス館’と呼ばれているのだが、ロレックスの名前は館内にかかっている時計にしか見られませんでした。

ちなみにこの建物のデザインは日本人の建築家によるものでスイスへ行く機会があったらぜひ訪ねてみてほしい場所です。

(写真はオフイスロマンデイ提供)

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2010年11月27日

冬間近:東北のゴルフ場

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知人のTK氏が東京近郊ののゴルフ場の様子を彼のブログで知らせてきました、奇しくも同じ日にこちらは東北(宮城県南部)でのプレイでした。

東京近郊は秋真っ盛りだが、こちら東北では、秋の盛りは過ぎて、木の葉も落ち始めて冬が近いことを感じさせています。
遠く、蔵王は雪をかぶり始めています。



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2010年11月24日

ブツブツ:泡ふき

久しぶりですがブツブツと泡が出ていまいました。

23日の北朝鮮の韓国への砲撃にはどうも支那(中国)も関係しているようでならない。
尖閣諸島問題と関連付けて考えてみれば自ずと北朝鮮と支那が手を組んで自国の領土を主張作戦の第一歩、もしかして竹島を考えるとき韓国も組んでいる動いている可能性も?

日本では‘不測の事態’に備えて緊急の会議が開かれたとニュースで流れたが、会議でどのような対策が決定されたのだろうか?

多分事態を冷静に見守る・・・こんな結論に違いない、これが不測の事態対処策とは・・・

平和に余生を送っているのにブツブツと泡が出てしまった。


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2010年10月20日

久しぶりのシャモニー・モンブラン10

今回シャモニーで驚いた事がありました。

シャモニーには多くの日本の観光客が訪れてきます。今回も沢山の日本からお出での方々にお会いしました。
驚いたことに数年前に私が作った‘シャモニー・タウンマップ’(1999年版)を皆さんがお持ちになって街を歩いておられたのです。
もう10年以上前の作成になりますから街の様子はある程度変わっているのですが、日本の観光業者は未だに改定もしないままお客さんに渡していたのです。

しかも、私の了承を得た上でお使い下さい、とマップには書いてあるのですが、何の連絡もありません、しかも私の名前を消したうえでコピーしてお客さんに渡していたのです。
お持ちになっていたのはれぞれ有名な観光会社のツアーに参加されたの方々でした。

写真は私の手書きのシャモニー・タウンマップ、1999年作成と書いてあります。
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2010年10月07日

久しぶりのシャモニーモンブラン8

ジュネーヴにも立ち寄りました。
今回、ジュネーヴにも立ち寄り、‘白金の瑞聖寺の鐘’と対面してきました。
7年前、瑞聖寺の鐘がジュネーヴの歴史民族博物館(Musee d ethnogapie Geneve)の倉庫に眠っていることを知り、公開することに努力をした結果、現在は博物館の重要な展示物となっていて、その鐘と再会をしてきました。
この鐘は現在博物館の大変、重要な展示品となっています、又、木製の鎚が置いてあり鐘を鳴らせることも出来ます。
(詳細は私のホームページを参考にしてください)
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鐘の右側にはアリアナ美術館で発見された品川寺の梵鐘が昭和5年に日本に返還されたときの様子写真などで紹介されています。

尚、この博物館は改築が予定されています。




写真は2010年撮影・オフイスロマンデイ


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2010年09月29日

久しぶりのシャモニーモンブラン8

モンブラン特急(列車)

シャモニーに入るのには2ッのルートがあります。
一つはジュネーヴから急行バスで入る方法、これは便数が限られていて少し不便です。

もう一つはスイスのマルチーニからサン・ジャルベ行きの列車に乗り国境の峠を越えて入る方法です。
かって、この列車は急勾配をガタゴト、ガタゴト、のろのろと恐ろしい谷底を眼下にして肝を冷やしながらの路線でした。
今は、線路も拡幅され、列車も写真のようにスイスの有名な氷河特急列車、(先日横転事故のあった)と同じくらいきれいな車両になりました。

スイスとフランスの国境の駅に着くと反対側に停まっている列車に‘乗り換えろー’とに言ってくることもあります、乗客はノロノロ、ブツブツ言いながら乗り換えます。フランスへ入ると列車は急にゴトゴトの音、ゆれが激しくなります・・・気にしない、気にしない・・・ここからはフランスですから

アルゼンチエールの急カーブを曲がると一際目立つボソン氷河とモンブラン山塊が迫ってきます。

モンブラン・エクスプレス  (2010.6月:写真はオフイスロマンデイ)
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2010年09月28日

休題:シロクマ

ブツ:ブツ
支那と尖閣諸島でもめ始めたので、北の方の白熊がどう動き出すのか?と気にしていたところ、やはり、動き始めたようです、これは怖いですね・・・ブツブツ


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2010年09月22日

久しぶりのシャモニー・モンブラン7

モンブランを眺める像
シャモニーの中心のバルマ広場にモンブランに向かって建っている
像があります。
魔の山と恐れられていたモンブランの登頂成功者に賞金を出すことにした名家のベネディクト・ソシュールと初登頂に成功したシャモニーの水晶取りのJ.バルマの2人が一緒にいる像、もう一つは
少し離れた場所に、J.バルマと一緒に登頂したM.パッカールの座った像があります。

ソシュールとバルマの像
バルマがモンブランのほうを指差しています。

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M。パッカールの像
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写真は2001年撮影:オフイスロマンデイ


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2010年09月17日

久しぶりのシャモニー・モンブラン6

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暫く留守にしてしまいました、時々開いてくださった方にお詫びします。

シャモニーの富士吉田庭園
山梨県の富士吉田市とシャモニーは姉妹都市となっています。
シャモニーのサン・ミッシェル教会の直ぐ後ろにある陸橋を渡ると小さな広場ありそこにはベンチもあり公園になっています、この公園が富士吉田市との交流記念に作られた、富士吉田ジャルダンです。
とても見晴らしが良く、特に街の中からは良く見えなかったドリューの鋭い針峰が素晴らしい姿を見せてくれます、もちろんモンブランも・・・。
この公園に富士吉田在住で有名な石彫り作家である浜田彰三氏の
作品‘童子・わらしこ’が置いてあり、近くに学校があるせいもあり
その可愛い姿からシャモニーの人たち大変愛されています。

それに、親日家のマダム・ラフマの日頃からのお力添えによるものが大きいと思います。

今回訪れた時も、きれいな花で飾られて今も大切にされていることを知り嬉しく思った次第です。

浜田彰三先生の作品はヤフー、グーグルの‘浜田彰三’検索で見ることが出来ます。


(写真にはモンブラン、ドーム・ド・グーテが写っています)


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2010年08月31日

久しぶりのシャモニーモンブラン5

モンブランを眺めながら抹茶を飲もう

シャモニーで一番大きなスーパー、‘スパーU’の横道を少し入ると
オテル・クレト・ブランシユがある。

このオテルの1階のテールームではジュンコさんが日本の抹茶をたててくれる。

テラスからはモンブランがとても良く見えるのでモンブランを眺めながら美味しい抹茶をいただこう。

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yukiwa33 at 04:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)