January 31, 2005

闘病 日記(10)

今日は元々かかっていた、大学病院の予約だったので、いきました。
昨日から、少しづつ歩けるようになってきました。
ただ、頭が痛いのは同じですが、少しは楽になりました。
でも体を起こすことに慣れていないし、いつ、痛み始めるかわからないので、とても不安。

午前中8:30 神経内科、 9:30 一般内科の予定
まずは神経内科に。
症状を話し、前回(先週の水曜日)より回復しているので、医師は安心している模様。
ただ、元々の頭痛の微熱は続いていることを告げても、薬を処方するだけの模様。
頭痛外来を専門にしている医師のはずなのに、とても頼りない診察。
腰椎穿刺の検査結果をきちんと見せてもらっていなかった旨をつげ、画面上でみせてもらって
説明を依頼しました。また、検査の時の対応について言及
髄液を何CCとったのか、針の太さ、事前にどうして、1週間以上も起き上がれないと言うリスクを伝えなかったのか・・・・などなど。
医師は謝ることはしますが、予見できなかったとばかり。
患者の体質によると言われると、返す言葉がなくなるけれど。
事前説明がなかったことに関しては、ルーチンの検査なので、こんなのはまれだというばかり
要するに、気の毒だけれど、どうしようもないということです。
診断書を書いてほしい旨を伝えた。
私は検査の影響のせいで、会社を6日間休み、10日以上も全く普通の生活ができない状態にされたのですから。

診断書代は3000円、どうして今回のケースでも患者が払わなければいけないのか。
ばかばかしくなります。
しかも、紙に2行だけの内容。
ログとして残しておくためにあえて、もらっておきました。

今回のケースは、医療ミスで訴えるのはまず無理だということは自覚しています。
民事で、損害賠償を求めても、月日と、お金がかかり、全くメリットがないことも。

今日その後またまたびっくりしたのは、1週間前、最初に検査していたとき、血液検査の結果で
炎症反応が出ていたことを知りました。
全く私は聞かされていなかったので、びっくり。
ようするに最初に検査をしたときの医師が見落としていました。
だからといって、今となってはどうなるわけでもありませんが、自分のなかで、全く原因が分からなかったのですが、検査で症状がきちんと出ていたことと、自分なりに症状と数値が納得できたので終わりにしたいと思います。

もうこの病院のこの科には二度とかかりません。
医師の無責任な態度と知識のなさに愕然とさせられました。

病院は選ばないと!・・とよくいいますが、その中でも医師をきちんと選ばないといけません。
ただ、どの医師がよいか?ということは、評判を聞くしかないので・・業界でそれなりの成果を出しているといっても、そのまま信頼はできません。その専門分野での原因というところまで突き止めないといけないし。本当に難しい問題ですね。
分からなければしかるべき人に繋ぐ、それぐらいは病院側で対応してほしいものです。

本来サービス業である、病院は全く患者の視点にたっていないことを再認識しました。
ちなみに私に行った病院は大学病院ですが、まだ、支払いはカードでは払えませんでした。
(最近は少づつ増えているらしいですが、手数料をとる病院があったり、一定金額以上しか駄目というふざけた条件がついていたりします。)
自分で支払いに関してコントロールできないのに、現金でしか払わせないという横柄な遅れた対応には頭にきます。

病院はプライスリストも全くないし、検査にいくら費用がかかって、それによってどれだけのリスク、メリットがあるか、全くきかされないまま、いわれるがままに、医師に体を任せるしかありません。
古い古い体質。
その日の診察にいくら患者が支払いを負担しているか認識している医師が世の中に何人いるでしょう。
何も説明せず、勝手に診察の方針を決めて、薬の処方をして、効果がなくても、責任を取らなくてもいい、このご時世そんなに、甘い職業があるでしょうか?
普通のビジネスでは、経歴よりも、実績で評価される時代です。
全く公開されないプライスリストに、医師のレベルによる診察料の差をつけてもいいのではないかと思ってしまいます。

世の中には、立派な医師、病院関係者もいらっしゃると思います。
今いっそうのご努力をしていただけることを、願います。

まだ痛みは残っていますが、午後から仕事に復帰しましたので、
闘病日記はこれにて、おしまいとし、食べ物日記に戻ります。
  

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January 29, 2005

闘病 日記(9)

今日は別の病気が発病し、倒れこんでしまいました。
頭も打ったようで、意識は戻りましたが、頭がずきんずきんと痛むので
近くの別の病院にいきました。
もう検査はまっぴらだけれど、MRIをしました。
検査は30分ぐらい
普通で20分、増影剤を打って、10分。
寝転んでいるだけですが、ずっと大きな音と、狭い空間に入れられているので、気がめいります。
この機械は何億もするものなんだな〜、X線ではなく磁気でってすごいな〜と思いながら、ようやく30分たちました。
入院設備のある病院でしたが、普通はMRIの検査って、大学病院では予約制でかなりに日数待たされるのに、即日対応していただいて、ありがたかったです。
結果は特に脳は問題ないとのことで。
自分で画像をみても、よくわからないので、医師の言葉を信じるしかありません。

とにかく今日も?安静です。  
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January 28, 2005

闘病 日記 (8)

検査から1週間がたちましたが、まだ立てません・・・・・
ネットで色々と調べてはいますが、1〜2週間以内には元に戻るとのこと。

どう考えても、髄液が漏れているとしか思えません。
今まで味わったことのない頭痛です。

ずっとバットで殴られ続けているような感じ。

ネットで相談にのってくれる、病院を探し、投稿しました。
一応、専門家からの見解をいただきましたが、もう少しかかるようなニュアンス。

やりきれない気持ちです。  
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January 26, 2005

闘病 日記(7)

もう寝たきり?になって、何日だろう。
会社もずっと休んでいます。

今日は神経内科の予約をしているので、外出・・・
外出は辛い。
殆ど立つことがない生活なので。どこまで耐えられるか不安です。

若干楽になったような気がしますが、もともとの頭痛が酷い。
頭痛で起こされる毎日。
微熱も続いています。

病院につくと、やはり、ひどい頭痛。
それとひどい吐き気がします。
予約時間の1時間を回ってようやく診察開始。
といっても、今日は問診だけ。
処置のしようはないので、もう少しの辛抱。
点滴を勧められましたが、断りました。
結局今日は、鎮痛剤と、吐き気を和らげる薬を処方されました。
今日の医師は月曜と同じ人です。
頭痛外来を専門でやっているので、頭痛に関する知識は豊富なのでしょうが、今回の検査のこの痛みはどうしようもないようです。

待合室では、体を横にしていましたが、歩いたりで、長時間体を起こしているのは、かなり負担なようで、結局すごい吐き気と頭痛。
なんとか自宅にもどり、横になっていると、なんとか、安定してきました。

もうまもなく治るはずなのに・・・楽になりません。
どうしてだろう。

なんの楽しみもなく、気力もないけれど、元気になったら、普通にあるいて、おいしいものを食べにいきたい
  
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January 25, 2005

闘病 日記(6)

今日で寝込んで4日目です。

今日は病院にもいかないので、1日寝ていられます。
でもさすがに、寝ているのもたいくつ。

寝ていても頭痛はあるので、活字を読むのは辛いです。
気分転換にテレビをつけていますが、これはこれで空しいです。

本も読めないし、気分転換にこうやって、うつぶせになって、PCに向かっています。

腰椎穿刺後、若い?女性に時々こういう症状があるらしい。
私としては、どうして、みんなならないのだろう。
1割ぐらいらしいけれど・・・まれな症状だとは思えない。
色々考えても、安静にしているしか方法はないのだから・・・と思うと余計にやり切れません。
薬、注射とかで、楽になればいいのに。
ただ、じっとして待つしかないようです。

今日は差し入れがたくさんありました。
どうも食欲だけはあるのです。
甘いものばかりたべがちのところ、辛いものが食べたくなってきたので、とても嬉しいです。

時間との戦い。ただ、待つしかないのですね・・・

  
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January 24, 2005

闘病 日記(5)

今日で寝込んで3日目です。

症状は全く変わりません。

歩けない辛さ。
骨折の経験はありますが、こんなの初めてです。

今日は予定どおり病院へ。
病院にいくには、往復車でも、さすがに、あるかなければいけないのでとても辛いです。

今日は、まずは内科、その後神経内科の診察になりました。
内科の医師は、一般的な質問をして、
ウイルス性でしょうね。と
「どうやって治すのですか?」には「対処療法です」
まあ当たり障りのない診察。
腰椎穿刺で、上半身を起こしていると激痛がくるということが、どうも理解できないようです。
横になりたいといっても、気分が悪いとしか思えないようです。
結局、胸のレントゲンと、血液検査。
座っているのが辛いので、血液検査はもう勘弁してほしいというと、
ベットで横になって、そのまま採決。

次に神経内科の診察。
この激痛は、腰椎穿刺の影響だということで、結局何もすることができないとのこと。
圧力をあげることを促す?ために点滴をしよういということで、点滴を開始。
結局点滴を始めると、お手洗いが近くなって、点滴をしながら、お手洗いにいくのはとても辛い。
結局点滴中3回お手洗いにいきました。
1度いくと激痛からの復活には、数十分かかります。辛い・・・
これで効果があればいいけれど。。。。

結局、医師は、入院してもいいけれどとのことでしたが、歩く辛さを考えると、自宅の方が楽なので、自宅に帰ることにしました。

今日は、鎮痛剤をもらって、水曜日の予約をとって、帰りました。

通院は辛い。
週末1日の95%は横になっていたので、体をこれだけ起こすととても辛いです。

いつになったら、楽になるのだろう・・・

  
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January 23, 2005

闘病 日記(4)

寝込んでから、2日目

もうすぐ大丈夫だと思っていたのに。
全く症状が変わりません。

歩けない。
頑張れば歩けるのでしょうけれど。
頭を殴られたような激痛。絶えられなくなって、横になります。
一度立って激痛が来ると、横になって元に戻るまで、かなりの時間がかかります。
痛みで、涙が止まりません。

水分をとらないといけないけれど、トイレがとても、辛い。

食欲はあるけれど・・・1日23,5時間寝ているのは辛い。

いつになったら、治るのだろう。

ネット情報をあつめてみたところ、対処方法はないに等しいようですが、
ブラッドパッチとか、色々あるのでは?と

あの検査さえしなければ・・・こんなことにならなかったのにと思うと
悲しくなります。
病院への不信感が募ります。
このまま今の病院に行き続けるか、変えるか
変えるにしても、今ままでの情報を持って次の病院にいかないといけませんので、一度はいかないといけないし。
とりあえず、明日は同じ病院にいって、3日たっても症状が変わらないことを伝えることにします

明日には楽になっていればいいけれど・・・・

祈るおもいです。



  
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January 22, 2005

闘病 日記(3)

寝ていても、痛みはあります。

普通に立ち上がってみると、いたくて、すぐに横にならないと、いられません。

24時間中、お手洗い以外はずっと寝た状態。

食事もうつぶせのまま、食べます。

頭を少し上げてもいたい・・・

いままで味わったことのない痛みです。

ネットで調べると
低髄液圧症候群だということが分りました。

とにかく水分をとって、安静、それしかないのでしょう。
医師は2、3日って言ったので、あと1日2日の辛抱だ!
  
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January 21, 2005

闘病 日記(2)

昨日の宣言どおり、近くの大きな病院に検査に行きました。

私は大の病院嫌い。嫌だけれど、普通ではない状況なので、やもうえず。

初診で紹介状もないので、きっと待たされるだろうと思っていたので、
受付開始時間の少し前にいきました。

予想に反して、以外と空いているのにびっくり。

脳神経外科を受診しようと思っていたのですが、症状から神経内科に変更されました。

同じく神経内科も空いていて、そんなに待たずに受診ができました。

頭のCTをまず行って、その結果、問題ないことが判明。
症状から、髄膜炎の可能性があるので、腰椎穿刺の検査を実施しました。
これは、文字通り、腰椎に針をさして、髄液を採取して、髄液から、細胞などを調べる検査です。
痛いのだろうな〜と第一印象。
看護婦さんから、検査の概要を説明してもらいました。
特に同意書はとられませんでした。

髄液をとる処置は15分ぐらいで、終わりました。
点滴をしながらの処置で、点滴が終わるまで、2時間はベットで安静にしておかないといけません。

1時間たって、検査の結果がでて、髄膜炎ではないことが判明しました。
そこで一安心。
でも、元々の頭痛+なんだか別の痛みがずっと続きます。
点滴をしながら、鎮痛剤を飲みたい旨を、伝えて、医師はOKとのことでしたので、鎮痛剤をのみました。

2時間経過し、そのまま帰宅することに。
足は少々ふらついて、頭痛はあるけれど、まあ大丈夫だろうと思っていました。
帰宅前に、医師が、ごくまれに、寝ていたときは大丈夫だけれど、おきると頭が痛くなる人がいるけれど、それは、2、3日寝ていると治るから、気にしなくてもいいとのことでした。
まあ、まれだから、自分には関係ないだろうと思っていました。

結局神経内科的には問題ないので、内科の紹介状を書くので、月曜日に内科にきてくださいとのこと。
今日このまま見てくれればいいのに・・・と思いながら病院をあとにしました。

病院を出てから15分後・・・頭に激痛が・・・・

立っているのは、やっとで、病院に戻りました。
もともとの頭痛かな?と思って内科に診て欲しいとお願いすると、診れる先生はいない!と言われて、じゃあ処置をした、元の神経内科に診てもらうことに。
結局検査の影響だということで、ベッドで横になると楽になります。
入院して、寝ていてもいいけれど、特に処置できることはないようなので、
自宅に帰ることにしました。

やはり起き上がると激痛ですが、なんとかタクシーで自宅に帰って、
ずっと横になりました。

寝ていると、頭痛は従来の頭痛+少しの激痛なのでなんとかしのげます。
鎮痛剤の座薬を入れても全く効果なし。

とにかく横になります。



  
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January 20, 2005

闘病 日記(1)

5日ぐらい前から、熱と、頭痛が続いています。 

今回の症状が治って、きちんと食べることができるようになるまで、
食べ物日記は 闘病日記に変更です

もともと頭痛もちなので、今もっている薬で対応ができると思っていたのですが、色々薬を飲んでもらちがあきません。

近くの病院に行っていましたが、らちがあかないので、明日は大きな病院にいくことにします。

(さかのぼってかいています、あしからず)  
Posted by yukka05 at 20:03Comments(0)TrackBack(0)