hidamari日記

とあるいちにち。

初雪の岩手県

私の使う文字の中に岩手県って出てくるとは・・・感動!!!
っていうか、岩手県って、どこー??
そもそも、仙台って何県?

っていうぐらい、東北方面にご縁が無かった私。
・・・いや、それはご縁とかの問題ではなく、一般常識?

なのでお仕事とは言え、本当に楽しみで東北へ向かいました。

せっかくの東北。仙台だけで帰るのはもったいないんじゃないの?!

と思っていたので、すこしでも良いから観光してから帰ろうと思っていました。
仙台からそう時間もお金もかけずに行ける場所ってあるかな〜?
探していると引っかかったのが、山形県の山寺と岩手県の中尊寺。
観光の候補が両方寺って・・・(汗)
よくよく調べてみるとどうやら山寺は交通手段が少く、時間が結構掛かります。
今回は日帰り、しかも夕方には空港へ向かわないといけない日程なので山寺は次回だね。

中尊寺だったら新幹線を使ったらほんの30分ほどだし、リーズナブルな高速バスでも80分。
これはいいじゃなーい!!
ってことで中尊寺に決定。

早朝に仙台市内を出てバスで岩手県の一関まで行き、そこから電車で2駅の中尊寺がある平泉へと向かいました。

この日(11月中旬)の朝は前日までと打って変わって寒い!
仙台市内でもみぞれのような小雨がぱらついていました。
ってことは仙台より北のしかも内陸部の平泉はもっと寒いのでは?
もしかしたら雪?
なんて思って行ってみたら予感的中。
岩手県へ入ったら雪でした。
後で聞くと、岩手県でも初雪だったそうです。
もちろん極寒でしたよー!

仙台は暖かかったし、防寒をしていっていなかった私。
東北を完全になめてる服装で。
駅で電車を待つ間の寒いことったら!
震え上がりました。
とりあえず手持ちの貼るカイロをペタペタ作戦に。
もしもの為にと持ってるなんて、やるやん、私!
・・・いや、そもそもなめてる服装してることからしてやってないかも。
ま、なにはともあれ、これで何とかなりました。OKOK。

平泉駅からは周遊バスにのって中尊寺へと向かいます。
この周遊バスの運転手さん(推定65歳前後)で、運転をしながらぼそぼそ〜と東北訛りのお言葉で案内をしてくれます。
聞きこぼしそうな程ぼそぼそと話すのですが、よ〜くよ〜く聞いてるとその内容が面白い!
ぼそぼそと話すから面白いのか。。。
クスッと笑わせてくれます。
そしておまけに歌まで歌ってくれるのです。
2曲も!!
本当に楽しませていただきました。
降りる時に、「とっても楽しかったです、ありがとうございます!」って伝えると、運転手さんもとっても嬉しそうで。
その笑顔でまた気持ちがほっこりしました。

中尊寺紅葉2
中尊寺は小さな山(小高い丘?)の上に本堂があり、バスを降りてからちょっとした坂道の参道を登っていきます。
その道中、紅葉がかなり色付いていました。
中尊寺紅葉
色鮮やかな紅葉をバックに雪が舞い、とっても美しい風景で。
紅葉の季節に雪が降るってこと、関西ではほとんどなかったので、私にとってはとっても珍しくちょっと感動しました。

中尊寺本堂
中尊寺の本堂は震災の影響で破損部分の修復中だったため、カバーがかけられていました。
ちょっと残念でしたが、仕方が無いですよね。
しっかりとお参りし、そのご讃衡蔵と金色堂へ。

いや〜、きらびやかでしたー。

観光客にもまれながらの参拝が済んだらお腹もすいたのでお昼へ。

神社仏閣の近くといえば「蕎麦屋さん」ですよね〜。
ありましたよ、中尊寺の近くにも、たくさん。
ただ、ここは岩手。
岩手でお蕎麦といえば、わんこ蕎麦が有名のようです。
中尊寺ランチ

おっ!これは挑戦したい!と好奇心は騒いだのですが、体が温かい汁蕎麦が食べたいと騒ぎだし・・・。
外の寒さで体の芯まで冷え切っていたので、泣く泣くわんこ蕎麦を断念し、汁蕎麦の方を選びました。
冷えは大敵よ。
と、自分に言い聞かせ。

でも、このチョイス正解でした。
ほんとに体が生き返りました。

お昼を食べ終わったらちょっと一息ついて、また電車、バスに揺られ仙台へと戻りました。

本当に短い時間でしたが、行って良かったー!

東北、自然が多くて本当に美しいところですね。
TVで見ていましたが、こうして実際に訪れ感じるとでは全然違った素晴らしさがありました。

そう思うと福島の原発で、放射能で、福島を含めた東北の自然が汚されていっていることが本当に残念でなりません。
っていうか、ほんとに、こんなことしてたらあかんよね、大切なものを汚してたらあかんよねって思いました。
地元の人の気持ちを考える、なんだか胸が痛いです。。。
1日も早い収束を本当に願います。


未開の地、東北に、見たいところ、行きたいところ、やりたいことがちょっと見つかったので、また近い内に機会を作って訪れたらな〜と思います。


はじめての東北 in 仙台

旅好きなので、色んなところへ出かける機会は少なくないですが、
まだまだ日本の知らない土地はたくさんあります。

今年の夏、信州デビューを果たしたばかりですが、
今度は東北デビューです!!

東北って関西からは遠く、行く機会ってなかなか無かったんですよね。
高いイメージがあって、韓国や沖縄の方が安いや~んって思っちゃうわけですよ
だけど、一度は行ってみたいな〜と思ってました。
そしたらその機会に恵まれました。
が、よりによって、震災の年。
何か、意味深いな・・・と思いながらの初の東北行きでした。

場所は仙台です。

仙台空港のある場所は津波に呑まれた海岸沿いにあります。
飛行機が流される映像が記憶に新しいあの空港です。

上空から見る光景は海岸沿いは土色で、枯れて倒れたまんまの木々がそのままの状態でありました。
津波の到達点がわかるような、色合いで分かれている感じです。
空港の近くのビルも、人気はなく、1階のシャッターがめくれた状態のまま放置されたままのものもたくさんありました。
やはり凄かったんだな・・・と、関西にいては中々実感することができなかった震災の大きさが伺えます。

でも空港ビル内や仙台市内は本当に綺麗で、震災を思わせるものがほとんどありません。
ただ、節電の影響でちょっと薄暗かったり、
「がんばろう 東北!」
「がんばろう 日本!」
「SEND愛」
っていう文字がたくさん掲げてあって、それを見たときに震災を感じましたが。

そう言えば、阪神大震災の後も「We Love KOBE」とか「がんばろう!神戸」っていう文字が街中にたくさんあったよね。。。


仙台は本当に緑が多い街ですね。
ちょうど落ち葉の季節で、並木通りの色付いた葉が風に乗って落ちてきたりして、とっても綺麗でした。
都会なのに緑が多いって素敵!
大阪ももっと緑が多いといいのにな〜って思いましたよ。

2日間はみっちり仕事だったので、仙台市内を観光するとはいかなかったんですが、
それでも空いた時間にちょとっと散歩してみたりして、雰囲気だけ味わってきました。

せっかく東北まで来たんだから、このまま帰るのはもったい!っと思っていたので、もう1泊延泊。
延泊分は自腹なので、ここは経費削減!でおなじみバックパッカーへ。

仙台のバックパッカー「梅鉢」さんでお世話になりました。

8月にできたばかりのバックパッカーなので本当に綺麗で、しかもオサレー!!!
モダンですのよ。
日曜泊だったのでドミトリー客も私のみ。
プライベート使用の超贅沢な空間で過ごすことができてラッキー!でした。
オーナーご夫婦も気さくで良い感じ
本当にバックパッカーとは思えない居心地のよさでした。
仙台へ行かれる方には是非オススメです!

東北のバックパッカーにはやはりボランティア活動で来ている人が寝泊りをしていたりします。
私が行ったこの日も、アメリカ人の男性と、韓国人の男性が来ていました。

ボランティア・・・ものすごい気になっていたんですけど、今回は結局活動出来ずじまいでした。
下調べしてから行ったら良かったかな・・・なんて思ったりしてます。

とはいえ、ボランティア(人の手)はまだまだ必要なようです。
いきなり行っても一応ボランティアセンターがあったり、河北新報っていう地方新聞にボランティア募集のインフォメーション記事が出ていたりするので、それを頼りに行くことも出来ますが、時間のロスになる場合もあるので、事前に下調べして、出来れば向こうの方とコンタクトを取ってからニーズに合わせて出かけた方が良いのかな?と思ったりしました。


お仕事で行った東北だったので、今回は残りの1日を気分転換に使おう!とスイッチを切り替え観光へ出かけました。

行き先は隣県の岩手県です。




・・・残念ながら仙台市内の写真がない・・・



秋の道

少し前になりますが・・・

行楽シーズン到来!だし、どこか歩きに行きたいねーって事で、山歩き部に復帰し、歩いてきました。
ここんとこ日程が合わず参加できずにいたので、この部の部活で山を歩くのは本当に久しぶり。
かれこれ1年ぶりぐらいかな・・・

場所は以前から候補として何度も上がっていた奈良にある「山辺の道」です。
歩きやすい道だと聞いていたのでとっても楽しみにしていました。

天理まで車で向かい、石上神社に車を止めていざ出発。
10月の終わりに行ったのですが、この日は特別いい天気の日で、半袖でも汗ばむ程。
10月とは思えない陽気やね〜とか言いながらゆるゆる歩きます。

山辺の道みかん畑
山辺の道稲穂山辺の道は、その名のとおり”山の辺”なので勾配があまりありません。
結構楽です。
畑の横を通ったり、民家の間をお邪魔したり。
田舎道をお散歩って感じ。
ちょうど収穫直前の頭を垂れたぷっくりな稲穂が並ぶ田んぼがあったり、
柿・みかん畑があって、綺麗に色づいてました。

そんな農作物はルート上で売られています。
といっても”お店”という感じではなく、ただ軒先に台を置き、その上に家で採れたものを並べているっていう感じ。
お金を入れる箱が置いてあって、そこにお金を入れて勝手に持って帰るシステムです。
ゆるいです!

この時期は柿・みかん、黒豆の枝豆、ねぎ、サトイモ、しし唐、お米などがところ狭しと並んでいました。
さすがに米が置かれているところには売り手の人がいましたけど。。。
それにしても、性善説で成り立つ商売よな〜
って感心します。

でもね、そうでもないみたい。
道沿いすぐの畑には時折「取るな!」の手書きの看板があったりします。
残念ながら心無い人もいるのよね・・・

しかし、善良ハイカーの膨らんだリュックからはねぎが覗いていたり、リュックにレジ袋がぶら下がっていたり。
おおっ、あなた達も結構買ったよね?
私達もよ。
すれ違う人とそんな目配せがあります(いや、無いか

途中休憩所があり、持って行ったお弁当を広げられるスペースがあります。
山歩きブームからか、ここも多くの人で賑わってました。
おじ様おば様率高しっ!
何かの団体なのかな?
旗持ってみんな笑顔で楽しそうです

休憩が済んだらまた歩き始めます。
途中奈良県の可愛いマンホール眺めたり、
山辺の道マンホール

巨大なケイトの花に驚いたり山辺の道ケイトノ花
道のりは長いですが、全然飽きません。











で、またちょっと疲れたね〜と3時のお茶タイムを取ることに。
ちょうど可愛いcafeがあったので入ることにしました。
山辺の道クリアイス
栗アイスでほっこり。

休憩で元気が復活したら大神神社までGO!
しっかりお参りして私達のコースは終了です。
約5時間ってところでしょうか。

三輪駅から電車で天理駅まで行き、天理の街を通って石神神社に置いた車のところまで戻りました。

ひっさびさによく歩いたー!!
っと、万歩計を見たら2万3000歩。
ちょっとこれ、凄くないですか!?

でもそれほど疲れなかったのは、ゆるゆると楽しかったからかな〜と思います。
このコースなら体力に自信が無い人でも大丈夫!です。
なんせ、おじ様おば様率、高いところですから・・・

また、今度は季節を変えて来てみたいな〜と思います。



神戸から東北へ

先日このblogでもお知らせしましたチャリティーイベント「Gift a Smile」が、先週の土曜日に行われました。

雨の中での開催だったのに、多くの方が集まってくださり、
満員御礼で立ち見まで出ました。
集計を私はまだ聞いていないのですが、250枚のチケットは完売し、
当日そのままお越しになった方もいたので、たぶん300名以上の方々が参加してくださったのではないかと思います。
その内の約半数以上は関西エリア、主に神戸在住のインド人でした。
なのでここは日本?って思うぐらいインドな雰囲気が漂ってました。
いや〜、神戸はインディアンコミュニティーがしっかりしてます!

イベントはまずファッションショーから。
No corruption
「NO CORRUPTION!(汚職反対!)」のメッセージを掲げてのスタートです。
これは今、インドで国を挙げての大問題となっている汚職・贈収賄に対するNO!のメッセージ。
インド人が主体となったチャリティーだから・・・。
まあ、日本でも汚職は問題です・・・よね。

ファッションショー
神戸のインド人(生まれも育ちも神戸の神戸っ子3〜4世)のうら若き女子達が美しく着飾って舞台を闊歩するのですが、同じ人間とは思えない容姿。
ほんとーに手足が長いのですよ、奥さん!!
しかも細い。
そしてインド人は彫りが深い顔立ちなので、化粧栄えします。
わたくし、オジさん並みに見惚れちゃいましたよ

領事
美しさで目を潤したら、次は大阪のインド領事館から総領事がスピーチを。
お題は「経済とスピリチュアリティ」。
中々面白そうなお題!と思いつつも、残念ながらあまり聞けず。
一応、スタッフをしていたもので・・・
でも、あの大好きな『スラムドッグ・ミリオネア』の原作を書いた人なので、お会いできただけで嬉しい!っというちょっとミーハーな気分です。

お話で頭を使った後はダンスタイム
といいましても、舞台上で繰り広げられるダンスを観覧です。
インドのポップスに合わせyogaのポーズを取り入れたユニークなダンスに、インド伝統のダンス。
どちらも本当に素敵でした。

ビクラムさんライブ
そして最後はメインのビクラムさんによるBhajan。
bhajanって、サンスクリット語で歌う神様へ捧げる歌って感じかな・・・。
キリスト教でいうところのゴスペルのように、手拍子なんか入れながら歌う歌。
インドでは観客も一緒になって歌い、ノってくると踊る。

インド人が多いといえど、ここはやっぱり神戸。
そして生まれも育ちも神戸っていう人が多かったためか、
あまり踊る人はいませんでした。
踊るのは私達の仲間のみ。。。しかも日本人
特にこの日は沖縄から数名の仲間が来ていたのですが、
彼女達、血が騒ぐんでしょうね〜
リズムが聞こえると体が勝手に動き出すかのように、踊ってました。
bhajanに「イヤーサーサー」のおきなわんな合いの手。
そしてカチャーシー。
これが意外なハーモニーかもし出してて、も〜楽しかった〜

チャリティーランチ
プログラムが終了したらちょっとしたインディアンスナックを食べてお開き。

本当に楽しいひとときでした。

東日本大震災が起こってから何かできないかな?と思いつつ、寄付以外でまだ何もできずじまいでいたので、
ちょっと遅くなりましたがこのようなチャリティーイベントにスタッフの一人として参加できる機会をいただけて、本当によかったと思います。
でも、まだまだ関東・東北は現在進行形の出来事なので、これに終わらずに関西からもまた何かできたら良いな。。。


入場料や募金で集められた収益は、経費を差し引いて翌日の6日に、
このイベントをオーガナイズしたyogaの先生方と、ビクラムさん本人も一緒に宮城県の名取市まで持っていきました。
そしてそこでも集まった人たちにギターの演奏を披露したのだとか。
みんなが楽しいひとひとときを過ごせていたらいいな〜

寄付させていただいたお金は、現地で子どもたちのための図書館づくりに使われるそうです。

遂にっ!会えました。

以前にこのblogにその思いを熱く吐露しましたが・・・

こちら→「いつか会ってみたいひと」


その念願の“会ってみたいひと”に会って来ました。


そのお方とは ダライ・ラマ法王

今、来日しております。

ここ数年、1年に1度は日本に来ているみたいです。
広島や、長野や、東京に。
そう言えば、昨年は奈良だったような・・・

来日される度に会いたいな〜と思うのだけど、タイミングが合わずで会えずじまいでいましたが、
遂に念願が叶い、会うことが出来ました。
(私的にはダラムサラで会うのが夢だったのだけど)

今回は大阪を皮切りに、和歌山の高野山にある高野山大学で講義や灌頂をされたり、
またその後は東北の被災地の方へ向かわれるそうです。

で、その巡業始めである大阪講演に行ってきました。

情報が早く入ってきたので、即申し込んだらかなりいい席。
なのではっきりとダライラマ法王が見える位置に座ることができました。
セキュリティチェックが厳しいというので、早朝に家を出て向かった甲斐があったわ〜。

ダライラマ法王講演会@大阪
場所が舞洲アリーナというコンサートなども行われる会館だったからか、
会場に着いたら何だかアイドルのコンサートに行くようなドキドキわくわく感でいっぱいで。
出てきたらキャーと黄色い雄叫びを上げそうな勢い。
おっと、そこは冷静にね、私。
と心の準備をしながらダライラマ法王の登場を待っていました。

ほわ〜んとした空気感なんだけど、すごさがあるっていうか。
神々しい感じっていうか。。。
(いや、これは勝手なファン心理から見るフィルターなのかも知れないけど(汗))
そんな感じでラマさま登場。

うぉー、ラマさまー!!
っと、内心興奮。
で、会場にゆ〜くり目をやりながら手を振るダライラマさまに向けて、
私も両手で思いっきり手を振ってしまいました。
心の中で(きゃー!!)っと言いながら。

講演は
「般若心経についての解説とお話」
「人生の困難をどう生き抜くか」
の2部にに分かれてお話されました。

御年76歳のラマさま。
長丁場の講演会だったけれど、いっぱいお話されていました。
っていうか、ちょっと眠そうで。
通訳さんが訳されている間、あくびしたり、
カクッっとなったり。
この辺りがかわいらしいじゃないのっ!
ファン心をくすぐりますよ。
あ、それからサンバイザーもね。
そう、照明がまぶしいからとサンバイザーをかぶるのだけど、
それがなんともお茶目感を漂わせてて、会場をクスッと笑わせてくれます。
袈裟(?)と同じ色のサンバイザー。
「色、合わせてます。」が、なお可愛い。
これ、今ではラマさまのつかみネタなんじゃないかな〜と思います。

とにかく一挙手一投足、すべてがなんか愛おしいのですよ。
あれ?
愛おしいですよね??
なんか、私、ヤバい?

とにかく、講演の間中、目が離せずに、
話そっちのけで、釘付けになってました。
っていうか、難しいんですよ、話が。
仏教専門用語満載で。
昨年たまたま仏教を勉強する機会を得て、仏教の基本をさらっと学んだので、
仏教用語の意味は少しくらいなら理解できたりするのですが、
それでもやっぱりわからないことや、理解しがたいことがいっぱいで。
通訳の話す言葉のチョイスが難しい漢字系だったからかな?
(「しかしながら」とか、普段あまり使わない言葉使ってたしね〜)
途中、これ、日本語ですよね?
ってなるぐらい、わからないこともあり、ダライラマさまと一緒にカクッとなる瞬間も多々ありました。

それでも会場の皆さんと一緒に日本語の般若心経を唱えたり、
またダライラマ法王がチベット語の般若心経を唱えてくださったり。
この独唱が感動的で。
心に染み渡る時間を過ごすことができました。


ずーっと会いたかった人に会え、同じ時間、同じ空間を共有できたことに本当に嬉しく思います。

会場にはチベットの人なのか、チベット民族衣装を着た女性をチラホラ見かけました。
なんか素敵。
インドに行く機会が増えた今、
ダライラマ法王やチベット民族が暮らす街北インドのダラムサラまで足を伸ばしたてみたいな〜
と思うのでした。
念ずれば花開くから

Gift a Smile 〜笑顔の贈りもの〜

あっ、気づけば2ヶ月何も書いていない!!

・・・と、最近めっきりご無沙汰blogとなってしまってますが。。。

もしも、覗きにきて下さっている奇特なお方がいたら、感謝感謝です。

2ヶ月間インドへ行っていた。
というわけでもなく。
ただ、毎日わりと忙しく(そうでもない日もありますが)過ごしてたら
時間が過ぎていったーという感じ。


久々のblogは1つお知らせを。



きたる11月5日の土曜日に、神戸北野はインドクラブにてチャリティーイベントがあります。

東北の子供たちへ笑顔の贈りものを

というもの。

大変な被害をもたらした東日本大震災で被災され、まだまだ不自由な生活を強いられている方々、特に子供たちへの支援の一環として行われます。


場所がインドクラブなだけに!
インド音楽やダンス、ファッションショーなどが開催されます。

インドのマスコミ・プロデューサーであり、プロのミュージシャンでもあり、またヨガの先生でもあるヴィクラムさんの音楽ショー、
サリーなどのファッションショーや、
ダンスパフォーマンスなどなど・・・
盛りだくさんです。
そして現在大阪インド領事館の総領事であり、アカデミー賞受賞作品である映画『スラムドッグ・ミリオネア』の原作者でもあるヴィカス・スワラップさんの講演もあります。
また、インドスナックや軽食なども振舞われます。

もう、インド色満載です




<日時> 2011年11月5日(土曜日) 16:00−19:00 開場15:30

<会場>神戸インドクラブ
      神戸市中央区山本通り 7−21

<入場料>大人 前売り3,000円 (当日券3,500円)
       小人     2,000円 (5歳から12歳) ※5歳未満は無料

<お申し込み・お問い合わせ>

アートオブリビング財団

神戸 tel09019581337 / tel08040243229
大阪 tel08032071904

ご参加のみなさんからいただいた入場料は、宮城県名取市箱塚桜というところの仮設住宅へと送られます。
ここには100所帯の家があり、30人を越える子どもたちが暮らしているのですが、今回はそこの子どもたちを支援します。
仮設住宅と子ども達の施設を建設するための資金として、アートオブリビング財団を通し送金されます。





神戸で古くから住むインド人たちのコミュニティースペースであるインドクラブ。
日本人の私たちは普段中々足を踏み入れることが出来ませんが、この機会にインドな世界を覗いてみませんか?
日本に居ながらにしてインドを旅した気分を味わえるかも!?

是非一緒に楽しみましょー






自然農法にときめく。 (長野 #5)

舎爐夢ヒュッテでは毎朝7amからエコツアーなるものが開催されています。

といっても、ご近所をお散歩って感じのゆる〜いもの。

4:30am起きに比べたら楽勝!
って事で、参加してみました。

7amに玄関で集合したら長袖長ズボン、長靴に着替えます。
私はズボン以外なにも用意していなかったので、スタッフのものをお借りして。
準備が整ったら出発です。

まずはお隣の森の子から。

ここは民間の幼稚園で、その名も「森の子」だけに園舎はなく、自然の森が教室です。
屋根のついた軒みたいなところにロッカーがあるだけです。
トイレはコンポストトイレがあり、肥料になったりして自然に還る様な仕組みになっています。

シュタイナー教育がベースとなり、この大自然の中で泥んこになって遊んだり、自然の中から色んなことを教わるのだそうです。

私が訪れた8月初旬はちょうど夏休みだったのですが、TVの取材が来ていて園児達が遊びに来ていました。
ほんと、良い意味で野生児!
ここは保育士と親が一緒になって作り上げている園なので、お母さんも一緒になって走り歩いてました(笑)
子供達、きらきらしてましたよ


ツアーに戻ります。
森の子を案内してもらい、森でいっぱい深呼吸したら、今度はいざ畑へ!

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畑はシャロムヒュッテのまん前に広がる草原の一角にあります。
自然農法なので、雑草は抜きません。
畑も畝を作ったり、耕したりしません。
水遣りもほとんどしません。
雑草ぼーぼー。
どこからが野菜で、どこからが雑草か一目見て見分けがつかない。
私も
「あ、そこ野菜だからね〜、踏まないでね〜」
と注意されました

何でも、雑草にも意味がある!
雑草を茂らすことで、害虫を野菜に集中させないようにしたり、時には鳥からガードしたり。
また、雑草の中にも栄養素が含まれていたり、地中にある水を吸い上げたり、集中豪雨などで多量に降った雨を散らしたりして、お互いに助け合って生きる意味があるんです。
それを聞いてほーーーと目から鱗。
あ、農業したことないですけども。
それでも勝手な思い込みはあったものですから。

で、実際、私が滞在している間も夕方に信じられないぐらいのゲリラ豪雨に見舞われました。
その次の日に畑へ行ったんですが、ぬかるんでないんですよね〜。
実証です!

たくさんの野菜が植わっていて、花が咲いてました。

人参の花
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レタスの花
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ごぼうの花
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蕎麦の花
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へ〜こんな花が咲くんだね〜
どれも始めてみました。

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感心していたら種まきのデモンストレーションです。
まずは雑草を土ギリギリのところで刈ります。
そして鍬を土に対して直角に入れていきます。
耕さないで地中に張った根を切っていく感じ。
そして鍬で土をたたき、指で1筋の線を引きます。
そこに種を蒔き、そのうえから軽く土を被せて手のひらでたたきます。
そしたら種の上は避けてその横にさっき刈った雑草を被せて終了です。

へ〜〜〜。
ここでもひたすら感心。
面白い!自然農法!!
こんな簡単で手間要らないなら私もやってみたい!!!
安易に考えてしまいました。

でも後日、ここに研修に来ていた友人に聞くと、
シャロムヒュッテは自然農法を始めて30年以上が経ち、その間にしっかりと農地を作り上げてきたもの。
だから、ここの雑草は優しく、土は豊かでやわらかい。
中々ここの畑のようには簡単にいかないよ〜。と。
あはっそりゃそうだ。

それでも、自然農法の魅力を垣間見た気がしました。

1時間ほどのツアーが終了した頃にはお腹もぺこぺこ。
朝ごはんです!

ここの朝ごはんは最高!!!
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マクロビベースなのですべて野菜料理。
バターも豆乳でつくられたもの。
コーヒーは玄米コーヒー。
前で取れたお野菜がふんだんに使われていて、この野菜ってこんな使い方ができるんだ〜と感心したり。
お新香のバジルペーストや玄米粥ブレッド、豆乳味噌ソースのパスタなどなど。
あまりにおいしかったのでちょっとだけ作り方を教えてもらったりしました。

そしてなにより、ここのパンが美味しい!
薪で火を焼べるピザ釜で焼かれたパンなんです。
思い出しただけでもよだれもの。
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そんな美味しい朝食をオープンスペースで

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抜群の景色を見ながら食す。
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言うことなしっ!

はぁ〜、また行きたい。
次は農業体験メインで。
もう少し涼しくなってからが良いかな〜
ねらい目は秋だな。
って、また行く気!?

ともあれ、本当にお世話になった友人Jさんに感謝です。


安曇野の滞在はエコロジカルなコミュニティで (長野 #4)

慌しくも長野市内を後にして、今回の旅の目的地である安曇野へ。

電車の車窓から見える景色も緑がいっぱいでいい感じです。
あぁ、山山山やな〜〜
普段、海海海な風景に慣れ親しんでいるので、新鮮です。

穂高駅で降り、そこで今回お世話になる舎爐夢(シャロム)ヒュッテさんのお迎えに乗って宿泊先へと向かいました。

舎爐夢(シャロム)ヒュッテはパーマカルチャーやゲシュタルトなどの思想をベースとしたエコロジカルなコミュニティーで、レストランや宿泊施設があり、誰でも滞在することが出来ます。
また、自然農法を実践されているので、農業体験をすることも出来るのです。

そんなコミュニティーになぜ出会ったかというと、今年のインドでご一緒したヨガ仲間の一人が、春からこのシャロムヒュッテに体験スタッフとして滞在しているというので、このコミュニティの存在を知りました。
インターネットサイトで見てみると、面白そうっ!!って事が満載。
で、その友人がいる間にお邪魔しようかな〜と、訪れることにしました。

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パーマカルチャー・エコロジーっていうキーワードと、ドミトリーって事でさぞやワイルド宿泊先なんだろう・・・
とある意味覚悟して行ったのですが、着いた先は森の中に佇む可愛いコテージ。
中も手入れが行き届いていて清潔で快適ー!
嬉しい誤算です。

友人との再会でひとしきり盛り上がった後は、荷物を部屋に置いて夕食へ。

夕食はコミュニティ内にあるレストランでフレンチです!
それも(なんちゃって!)ベジな私には嬉しいマクロビベースのフレンチ。
って事は、肉・魚・卵は出ません(乳製品は・・・でなかったような・・・)。
ベジでフレンチだなんてめっちゃ嬉しいっ!!

まずは前菜が出て
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スープ
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メインディッシュ
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デザート
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野菜はここの畑で採れたものと、畑が小さいためまかないきれないものは契約農家さんから買っているそうです。
どれも繊細な味付けで激ウマー!!
中々まねできないベジフレンチです。

シャロムヒュッテさんの食事ではここならではのことがあります。
それはテーブルにお皿が置いてあります。
もし量が多いな・・・と感じたら手をつける前に先に食べられない分をそのお皿に入れちゃうのです。
それはスタッフのまかないに回ります。
残飯の量を減らす目的です。

そしてまた、パンがついてきます。
フレンチにパンがついてくることはよくあることだと思います。
が、ここで出てくるパンは、ただ食するだけのものではなく、お皿についたソースなどを綺麗にぬぐっていただくというもの。
そうするとお皿を洗うのに洗剤がほとんどいらないというエコロジカルな発想です。
動物性の食材を使わないので、洗剤をほとんど使わなくても綺麗になりますが(これ、普段私も実感!)それにパンなどでぬぐっているのでお湯とアクリルたわしでこするだけでほぼOKだそうです。
なるほどね〜〜

ちなみにここのお風呂では洗剤ボトルが1本置かれていて、それで全身を洗います。
天然植物からできたもので、分解が早いのだとか。
郷に入れば郷に従え。
使ったら泡立ち悪く、髪キッシキシ。
エコは美容とは反比例!?
いえいえ、合成界面活性剤やシリコンなど、泡立ちよく、髪をやわらかくするので一見”美”にはよいのですが、長い目で見たら頭皮や肌にダメージが大きく、環境にもよくない。
(薄毛の原因だとか!)
使い続けてるとキッシキシではなくなるのだそうです。
とはいえキッシキシに慣れるまで我慢できるか・・・
模索してみます。。。


夕食が終わるとリビングで茶話会があります。
気の向いた人たちが集まって軽く飲みながらおしゃべりって感じのもの。
ちょっと顔を出してみたら、ユニークな方々が集まっていました。
中には2年かけて世界中を旅している真っ只中に寄ったカップルがいたり。
話はつきませんが、4:30am起きがたたり、睡魔に襲われたので早々に退散。

昼間は予想をはるかに超え36℃と、避暑ちゃうやーん!!な暑さの安曇野でしたが、
さすがに夜になると一気に気温が下がりひんやり。
たぶん夕食時に見舞われた、天井つぶれるんじゃないか?って程のゲリラ豪雨のおかげ(おかげ?)。

この涼しさでしょう、信州って・・・
おかげさまでぐっすり眠ることが出来ました。






お会いしたかったのですよ、ここの神々に。(長野 #3)

長野行きを決めた時、何が何でも行こうって決めてました、戸隠神社。
いやそれは、長野行きの話しが出るずーっと前の昨年の冬辺りから、決めていたのかもしれません。
いつか・・・いや、近い内に参ろう、絶対に。と。

何で?って感じなんですが・・・
個人的な理由のため割愛させていただきます。
はい。

っと、そんなことは置いといて。

戸隠神社は長野市内からバスで1時間程のところの森の中にあります。
気持ちいいほどの、森です。
本当に暑かった長野市内とは打って変わって、ひんやり。
それだけで、来て良かったーって気持ち。

時間があまりなかったので、まずはバスで奥社まで向かい、お参りをしました。
この奥社。
参り応えがある!
IMG_2800
っというのも、バス停からお社まで杉並木の道を1時間ほど歩くんです。
しかも途中からは結構な勾配の山道。
空気ひんやり気持ち良い〜とか言いつつも、やっぱり汗が流れます。
息を切らせつつ到着したら、こじんまりと、でも厳かに佇んでいらっしゃいました。
お参りでは、思いのたけをぶつけ(個人的に胸の内で)、すっきりな気持ちで下山させていただきました。

本当は奥社→九頭竜社→中社の順で歩いて回りたかったのですが、ここでも時間に限りがあります。
ってことで、奥社参拝が済んだら、バスで中社へ。
IMG_2801
中社はバス停からすぐのところで、お店屋さんや人も多く、賑わった感じ。
奥社の厳か感には及びませんでしたが、それでもやはりここはしっかりとお参りさせていただきましたよ。

ばたばだと駆け足の参拝だったんですが、今回はお参りできただけで感謝。

次回来た際にはもう少しゆっくりと歩いて参拝させていただきたいなぁ。。。
また、近い内に。


戸隠の神様に別れを告げたら、長野市内に戻り、いざ安曇野のある穂高へ!

い、忙しい・・・

2日目の朝は5時過ぎにスタート。(長野 #2)

IMG_2798
長野市内には言わずと知れた、善光寺があります。

そう言えば

牛にひかれて善光寺参り

ってことわざ(?)がありますが、それは「自分の意志からではなく、他人に誘われてよい方へ導かれていくこと」のたとえだそうです。
(へぇ〜!知らなかった・・・)

昨年だったかな?私が敬愛するダライラマ法王が善光寺さんに来られた際に行こうかな〜って思いつつ、その機会を逃していたので、今回是非とも行ってみたかったんです。

長野ではゲストハウスに滞在したのですが、そこのオーナーさんから
「朝五時半からお努めがあって、誰でも参加できるよ〜」
って聞いて、絶対参加しよう!ってことになり、四時半起きで善光寺へ出かけました。

IMG_2796
五時過ぎに到着してみたら、もう既に人が集まってきています。
朝のお寺は気持ちいい。
しばらくぶらぶらしていると、鐘が鳴り、お坊さん(偉い)が現れました。
所定の場所で跪いているとお坊さんが数珠で頭を触ってくれます。
そしてそれが終わると本堂に入り、お経が唱えられます。
最初に天台宗のお坊さん方が、それから浄土宗のお坊さんに代わり、お経が唱えられました。
善光寺は決まった宗派がないようで、今は天台宗と浄土宗によって共同管理されてるようです。

お経が唱えられている間、私達も近くで目を閉じて座っていました。
お経が響き渡る空間の中で静かに目を閉じると、いつの間にか瞑想のような状態になります。
とっても心地いい時間。
早起きしてよかった。

そのあと、お戒壇巡りをしました。
本堂の内部に安置される密仏の本尊の床下の真っ暗な回廊に極楽の錠前があり、触れると極楽往生が約束されるのだとか。
しっかり触ったので極楽往生は保障された?!
南無。

気持ちいい朝だよね〜
このままゆっくり善光寺さんをぶらぶら・・・
したいところですが、時間に限りがあります。

この後、この日のメインイベント「戸隠神社」へ行かねばなりません。

ささっと宿に戻り、荷物をまとめて戸隠神社へと出発しました。

夏休み。(長野 #1)

お盆を過ぎて一気に涼しい日が訪れると、夏も終わりだな〜って思う。
(フェイントで、来週からまた猛暑、とかないよね?!)

夏は暑いし、暑いの苦手なんで、ここ数年、家で大人しく過ごしていることが多かったのですが、
今年は梅雨の頃からとある計画を立てていました。

それは、「長野へ避暑に行く!」というもの。

長野って言えば軽井沢でも有名な避暑地。
少しでも涼をとることが出来るじゃないかっ!
って思って。
たまたま友人が春から農業体験研修で長野に滞在していたので、
その友人のところに遊びに行くことにしました。
スキーをしない私にとっては初の信州です!

友人の滞在先は長野県の安曇野なのですが、
その前に、せっかく長野まで行くんだから絶対行きたいところがありました。
それは善光寺と戸隠神社。
なので、まずは長野市内で1泊することにしました。

長野についてみてびっくり。
あ、暑いやんっ!!!
長野も昨年・今年と、異例の暑さです。
しかも大阪と変わらず蒸し暑い。
誤算です。

でも、嬉しい誤算もありました。
それは長野に着いたその日、ちょうど「びんずる祭り」というお祭りがあるようで、街が賑わっています。
ラッキー!
とりあえず宿に荷物を置いて善光寺へ出かけました。

善光寺でははっぴや様々なコスチュームを着た集団が上り旗などを持って集まっています。
各チームの代表が善光寺さんへお参りに行っている間、祭りが始まるのを今か今かと待ち構えている感じ。

IMG_2793
そして、善光寺から出てきたおじ様方が先頭でなにやら謡いながら行列しはじめました。
はっぴ姿でピシッときめ、扇子で口を隠しながら謡うんです。
それが渋かっこいいのなんのって!!
見とれちゃいました。

祭りはしゃもじをもって踊り、それを競い合うお祭りのようです。
このお祭りは、見るより参加した方がきっと楽しいんだろうな〜

旅の疲れもあったので、私達は早々に引き上げ宿に戻り、早めに休みました。

だって、明日の朝は4:30起きですから・・・

ご無沙汰日記。

最近時間が過ぎるのが早すぎる。

ちょっとぼーっとしようものならあっという間に1週間だ。
って、この“ちょっと”の時間は疑わしいけど・・・
あっという間に日記もご無沙汰に。

もしや覗きに来ていただいていたら、更新できてなくてすみません。


っと、ひとしきり言い訳したところで
・・・になってませんが。



先日インド人の友人宅へ遊びに行ってきました。

色んなお話をしている中で(あ、もちろん日本語です。日本在住16年のベテランさんなので問題なしっ。)
パコラという料理の話になりました。

パコラとはインド料理の1つで、日本で言うところの野菜のてんぷらのようなもの。
まさに野菜のてんぷらって感じのものや、かき揚げ状のもの、
それからコロッケのようにマッシュしてから丸めて揚げるものなど色々とあります。

特徴は小麦粉ではなく豆(チャナ・ダル)の粉をつなぎとしていれることと、
インド料理には欠かせない数々のスパイスを入れること。

インド料理屋さんで定食を頼むと付け合せの1品として出てきたり、
スナックメニューの1品として提供しているお店も多いみたいですね。

私も神戸にあるインド料理屋さんで何度か食べ、美味しいな〜と思っておりました。

で、その話を友人にしていたら今から作ろうか!ってことになり。
この暑い中、揚げ物なのに、フットワークが軽いっ!!
急遽クッキング大会です。

この日作るパコラはかき揚げ状のもの。

cut
まずは野菜(ジャガイモ・茄子・人参・たまねぎ)を小さめのサイコロ状にカット。
powder
spice
そこに豆の粉と少量の水をいれ、スパイス(コリアンダー・クミンシード・ガラムマサラ・レッドチリ)と塩で味付け。
辛いのが苦手な私に合わせてレッドチリは控えめで。

deep-fried
混ざったら、サッと揚げて出来上がり!

pakora
意外に簡単で、美味しい!!!
やっぱり家庭で作る方が断然美味しいですね〜!

そのままでも十分美味しいのですが、チャット・マサラという味つきスパイスをかけていただいたりもします。
(ちなみにケチャップをつけても美味しい^^)

チャイと一緒にいただいたら、いっくらでもいけました。
野菜とはいえ、揚げ物。
ヤバイです(汗)

友人のお家では友人以外の家族はこのパコラがあまり好きではないらしく(なぜなのぉー!!)
誰も食べないから好物なのに普段作らないようで、
「久しぶりに食べるわ〜」
っと言いながら喜んでました。

いつでも喜んで食べに来ますよっ!!

って、アピールしておきましたが、
これなら私でも簡単に作れそうなので、家でも試してみようと思います。
豆の粉、買いに行かなきゃっ。

ごちそうさまでした。

今が旬です、ローズ。

この時期に咲くんですよね、薔薇って。

アロマセラピーに携わるまでは薔薇の咲く時期って知らなかったんですけど。。。

駅までの道のりの中の1軒に、お庭に薔薇ばかりを何種類も植えているお家があるのですが、
そこの薔薇が今とっても綺麗に咲き誇ってます。
丹精込めて育てていらっしゃるんでしょうね。
前を通る度に楽しませていただいてます。


薔薇って女性的なイメージがあるお花ですが、
エッセンシャルオイルの効能もその通りで、
女性ホルモンのバランスを整えたり、美容・美肌に良し!とされています。
また女性の内なる幸せ感を引き出す香りなので(個人差あり)
まさに女性のためのオイルっと言っても過言ではありません。
いえ、もちろん、男性にも有効なんですけど・・・

そんなローズのオイルですが、超高級品なんですよ!
エッセンシャルオイルの中では1・2を争うほど。
ヘタすりゃ高級なジュエリー並みです。
なので、中々手を出すのに勇気がいるオイルです。
手に入れても、大事に大事に使うものだから、結局気づいたら時が経ち過ぎて劣化・・・
っていう本末転倒なことも

BDプレゼント3
そんな今が旬のローズオイルなんですが、先日、バースデイプレゼントでいただいちゃいました
キャー
アクセサリー貰うより嬉しいかもー!!
いや、アクセサリーも嬉しいけどー!!!
ローズオイルとハーバルウォーターのダマスクローズとローズセンティフォリアのセットを。
何気なく
「お誕生日おめでとー」
っとさらっと渡されたので、開けて見てみてびっくり。
めっちゃ興奮しました。
カフェで取り乱しそうな勢い!!

友人いわく、
「たぶんわかってくれると思って」って。
わかりますとも、わかりますとも!!
この凄さを!!!

ホントにBIGサプライズでした〜

せっかくなので今度は大事にちびちび使うのではなく、大事にでも惜しげなくたっぷり使って行きたい。
自分にも、セラピーで関わる人々にも。

そして女っぷり、上げていきますぜ、ムンムンに!
いや、ちょっと言い過ぎたかな

ほんとにありがとー





素晴らしき哉 人生!

エナジーフローガーデン
少し前になりますが、1枚の手紙が届きました。
そこには「8年間続けてきたサロンを閉じてタイへ移住します」という内容が。

アロマセラピーを習った学校で一緒だったアロマメイツからのお便りでした。

えーっ!
私の大好きな、あのタイですとー!!!
これはお話をじっくり聞かねばなりません。
で、すぐに連絡を取りました。
せっかく会うならばトリートメントをお願いしたい。
ってことで、セラピーも兼ねて会いに行ってきました。

彼女のサロンへ伺うのはもうかれこれ6〜7年ぶりでしょうか。
そしてお会いするのは3年ぶりぐらい(?)かな。

でも、扉の向こうから現れた彼女は全然変わっていません!
そう、この元気な笑顔。
本当にエネルギッシュな方だな〜と思います。

そんなエネルギッシュな彼女がなぜにタイへ移住へ?(いや、このエネルギッシュさがさせる技なのかも)っと伺ったらば、
「あなた、タイが絶対合うと思うから行ってみたら?」っていう友人の一言で、それまで苦手だった東南アジア地域の一国、タイへ出向き、
着いた瞬間「帰ってきた」っと初めての国にも関わらず思い、
滞在中にそれが「住みたい」になり、
就活し、
見事実現させてしまった。
わずか1年も満たない短期間で。

へぇーーーーー。
そのお話を聴いている間、ほんと、それしか言えなかったです。
ものすごいスピードで流れていったんだ〜。
でも、そうなるべくしてなっているだろうな〜と。
人生の面白さを知らされたのでした。

帰る場所だったのかもしれないねっていう言葉がしっくり来るって言うか。
ほんと、凄いわ〜。


彼女が作り出す空間はとっても居心地が良い。
だから、サロンでも本当にまどろむ事が出来る。
日向ぼっこしているようなそんなふんわりした気持ちになれるのだ。
それは彼女のセラピストとしての素晴らしさなんだろうな〜と思う。
本当に見習いたいところだ。

で、そんな居心地の良い空間がなくなってしまうのはちょっと残念なんだけど。
しか〜し。

彼女はまた新たな土地で新たな空間を作るのだろう。
きっとそこも居心地が良いはずである。
いや、これまで以上なのかも知れない。
しっかもそれは、私がかつてこよなく愛したタイなのだ!
チェンマイなのだ!!
これはもうまた再び訪れなさいよって事でしょ〜^^
うわ〜何年振りなんだろう、チェンマイ。
そうだ、ついでだからタイ式マッサージを習って。
山岳地帯へトレッキングに出かけてみるのもいいよね〜。
あ、この際だからタイ料理も少し習ってみたい。
で、いつにしようかな〜
そうそう、インドに行くときいつもタイ経由だからそのついでに寄っちゃうってのもいいんじゃない?
そんなに時間取れるかな〜?
ちょっと、も〜、私、呼ばれてるわー。

っと、ついつい先走り、お得意の勝手な妄想は膨らむのである。

何はともあれ。

枠にとらわれず、流れのままに思いを乗せてぐんぐん力強く進んでいく友人にエールを送りたいと思います。

応援してますー。
そしてチェンマイへ行きますー。
・・・おっと、やっぱり遊びに行くことしか考えられないし・・・

呼吸法取得コースのご案内

ちょくちょくこの日記にも出てくる、私がやっている呼吸法を習得するコースが4月・5月と関西で開催されます。

いや、も〜、ほんと。
良いですよ(・・・って、何が?)。
何が良いかは体験してみて下さい!(ごめんなさい、ざっくりで

きっと充実の3日間が過ごせることと思います。

オススメです〜!
一緒にスーハーしましょっ!!




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スダルシャン・クリヤ呼吸法 習得3日間コース
(アートオブリビング Part1コース)



ストレスフルな現代社会において乱れがちな体・心・魂の調和を回復するパワフルな呼吸法「スダルシャン・クリヤ呼吸法」を無理なく修得できるコースです。

自宅で簡単に実践できる「スダルシャン・クリヤ呼吸法」を学ぶことを核にすえ、シンプルなエクササイズや瞑想を加えたプログラムとなっています。
呼吸法に合わせて、からだや対話などを使った様々な体験型のワークを行います。

健康増進、精神的な気づき・浄化・よろこび、人間関係の改善、才能の開花など、受講者からの寄せられる様々な「変容の体験」・・・
あなたも体験してみませんか?

毎日歯を磨きお風呂でからだを洗うのと同じように、呼吸法を使って、自らの手で、頭・心・魂をクリアにする技術を習得しましょう!



▼パート1(呼吸法)コース @大阪
【日時】2011年4月29日(金・祝)〜 5月1日(日) 
3日間全日とも、10:00-16:00

【会場】 弁天町市民学習センター 和室
〒552-0007大阪市港区1-2-2-700(オーク2番街7階)

【アクセス】中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分
JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分
http://www.osakademanabu.com/bentencho/

【講師】 秦 理子(はた あやこ)

【お問合せ・お申込み】
お名前、ご住所、お電話番号(携帯番号)をお書きのうえ、メールにてお申込ください。
メール ayako.h@artoflivingjapan.org
Tel 080-5345-3360(au) /080-3207-1904(softbank)
※再受講の方は、上記に加え、以前受けたパート1コースの時期・講師名もお書きのうえメールにてお申込ください。


▼パート1(呼吸法)コース@神戸
【日時】2011年5月27日(金)・28日(土)・29日(日)
(金)19:00〜22:00(土)13:00〜17:00(日)10:00〜16:00

【会場】兵庫県民会館
    神戸市中央区山手通4丁目16-3
    
【アクセス】JR・阪神「元町」駅下車 北へ徒歩7分
      地下鉄 「県庁前」駅(東1・2出口)すぐ
  http://www.hyogoarts.or.jp/arts/kenminmap.htm

【講師】 ニーラ・スリニディ

【お問い合わせ・お申し込み】
 お名前、ご住所、お電話番号(携帯番号)をお書きのうえ、メールにてお申込ください。
TEL:090-1913-3229
メール:info-kansai@artoflivingjapan.org

※再受講の方は、上記に加え、以前受けたパート1コースの時期・講師名もお書きのうえメールにてお申込ください。



【受講費】一般: 35,000円 学生: 20,000円
     ※リピーター料金: 2,000円二回目以降からは2,000円で何度でも再受講して頂けます。

【注意事項】
3日間、全てのセッションへのご参加が原則です。
定員になり次第、締切らせていただきます。

【持ち物】
・体をしめつけない動きやすい服装(会場でもお着替え頂けます)
・飲み水
・バスタオルまたはヨガマット
持ち物に関しては、お申込みへの返信メールにて改めてご案内させていただきます。

【お支払い方法】
お申込みから10日以内に、下記の口座まで受講料をお振込みください。

ゆうちょ銀行 口座名 ART OF LIVING JAPAN
◆郵便局からお振込みの場合
記号・番号 00110-5-623095
◆他の銀行からお振込みの場合
銀行名:ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
店名:019店(ゼロイチキュウ店/店番 019)
預金種目:当座
口座番号:0623095


その他、ご質問等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。


**************************************************
【アートオブリビング ジャパン】
アートオブリビング財団(The Art of Living Foundation)は、インドに本部を置く非営利の教育・人道NGOです。1982年にシュリ・シュリ・ラビ・シャンカールによって創設され、今日では世界最大規模のボランティア組織です。現在、アートオブリビングの奉仕事業や教育プログラムは、日本を含む151ヶ国以上の国々で実施されています。

http://www.artoflivingjapan.org/



ひょんなきっかけでお稲荷さん参り。

日曜日はいつもの呼吸法のフォローアップへ行ってきました。

でもこの日はいつもの新神戸ではなく、新大阪。

で、そこには出張で来阪していた東京在住のインド人の先生も参加していました。

フォローアップも終わって、せっかく関西に来てるんだから、どこか行きましょうか!っとなった。
で、先生のリクエストは「伏見稲荷」。
なぜにピンポイントで伏見稲荷?って思ったんですが、
なんでも以前に行って、とっても気持ちの良い場所だったらしく、また行きたい!とのこと。

その時既に夕方近くになっていたけど、行けなくもない。
だったら、行くかっ!
で、ノリで行ってきました、伏見まで。

伏見稲荷案外近いもんなんですね〜
大阪からだとJRで40分もあれば行けるんです。
日暮れがだいぶ遅くなってきているので、まだ十分明るい。
でも日が暮れるまでに下山しておきたいよね。
ってことで、早足であの小山を駆け上りました。
最近トレッキング部をサボり気味な私。
あっという間に息が上がります。
はぁはぁはぁはぁ。
運動不足を痛感しました。

伏見稲荷町並み

伏見稲荷桜でも苦労の甲斐はある!
上から見る京都の町並みは美しい。
散りかけですが、まだ桜も残っていてとってもいい感じでした。

テッペンに着く少し前に石の御神体が祭られているところがあるのですが、その近くに座ってみんなで少し瞑想をしてみました。
ほんの短い時間でしたが、深い瞑想体験となり、とってもスッキリ出来ました。
伏見稲荷参拝は今回で2回目なんですが、いいですね、伏見稲荷。
改めて良さを実感してきました。

その後大阪で待ち合わせがあったので、所要時間4時間のトンボ帰りの京都滞在でしたが、今年の春は京都づいてる感じです。
この感じだと、この春も1回くらい行くかしら?
って、まだ何も予定ありませんけど〜。







ひと月。

東日本大震災から昨日でひと月が経ちました。

このひと月、被災された方やそのご家族など、ほんとに大変な思いをされていることと思います。
そしてそれは今この時もなお続いています。

また、直接被災されなかった方も、毎日TVやネットから流れる映像や情報に胸が痛くなったり、原発など不安や恐怖を抱く瞬間も多かったと思います。

私のこのひと月もやっぱり心がざわざわしていました。
今回の地震では少し揺れを感じただけで、取り立てて被害を受けることはなかったのですが、それでもやはり、色んな思いや感情があふれ出てきたりしてたんですよね。
どよ〜んとした重い気持ちになったり、過敏になったり不安になってみたり。

そしてまだまだ余震が群発しているし、また福島原発の深刻な事故の状況や被災地の状況などを考えると、ずーっと心の片隅にもやもやした気持ちがあります。

そんな中、1日1度だけ、そういう不安定な気持ちから少しはなれる時間を持っています。
それはいつもやっているヨガ・呼吸法・瞑想のとき。
いや、まじで。
このひと月、呼吸法や瞑想がずいぶん気持ちを安定させてくれたな〜と実感してます。

きっとみんなそれぞれが気持ちを切り替える“道具”を持っていると思います。
ある人は音楽だったり、ある人はスポーツだったり、料理を作ることだったり、絵を描くことだったり。。。

私にとってはそれがヨガ・呼吸法・瞑想の時間なのかな〜と思います。

ヨガで体を動かしながら、からだからのメッセージに耳を傾けてみたり。
呼吸を整え吐く息で緊張をほぐしてみたり。
また瞑想で完全なリラックスのときを過ごし、また、祈ってみたり。

もちろん、その時間から離れるとまた心がざわつくことも多々ありますが、それでも1日に少しの時間でも心静かな時間を過ごせるって、エネルギーの充電なんだな〜と思います。

西日本の被災していない私達の明るいエネルギーと元気な経済が、日本を支えるってよく言われてますが、それには気持ちが元気にならないと、ですよね。
そして気持ちが安定し、元気だからこそ、これから先のことを建設的に考えて行動していけるのですよね。

気持ち、元気ですか?
元気になる方法はお持ちですか?

もし、元気になる方法を知りたい!って方がいたら、一緒にヨガ・呼吸法・瞑想はいかがでしょ?
1つの“道具”として、オススメです〜。



この週末大阪で体験クラスがありますので良かったらどうぞ。


▼アートオブリビング 呼吸法体験クラス

<日時>2011年4月17日(日)
     16pm−17:30pm

<場所>大阪市立青少年センター kokoplaza(ココプラザ)
     大阪市東淀川区東中島1-13-13
     http://www.kokoplaza.net/

<参加費>1,000円

<講師>秦 理子

<お問い合わせ・お申し込み>

お名前、ご住所、お電話番号(携帯番号)をお書きのうえ、メールにてお申込ください。
メール ayako.h@artoflivingjapan.org
TEL 080-5345-3360(au) /080-3207-1904(softbank)

<持ちもの>
飲み水・窮屈でない服装・バスタオルかヨガマット








そしてこんなエンディング。

長いようであっという間だった2週間の滞在を終え、帰る日。
午前1時のフライトだったので、アシュラムを発つのは夜の8時半。
後半日アシュラムに残るという友人に別れを告げ、空港へと向かいました。

夜のバンガロール市内を通り抜ける際、町並みを眺めながら
「また来るからね〜」
なんて心の中でつぶやいていたんですが・・・
そしたら、マジで来てしまった。
それからたった7時間後に。


インドの空港はテロ対策なのかセキュリティーが厳重な為、空港の入り口の時点で警察(?)の人に一人一人チェックされます。
そして予約シートに名前が入っていない人は入れません。
で、嫌な予感がしたら、案の定私の名前は無くちょっとてこずりましたが、タイ航空の人が迎えに来てくれて、ようやく入場。
やっとチェックイン。
そのまま出国を済ませ、深夜12時半に搭乗が始まり、定刻より少し送れてようやく飛行機が動き出しました。

はぁ〜、疲れた。ちょっと寝よう。
目を瞑っていたら飛行機が停止。
あぁ、順番待ちかな〜っの割には長い・・・って思っていたら機長の機内アナウンスで
「故障の為、キャンセル」との事。
ふ〜ん。
キャンセルね〜。
いまひとつわかってない私。
まあ、飛行機を乗り換えるって事かな?
くらいに考えていて、迎えに来たバスに乗り、また空港ターミナルへ戻りました。
先に着いていた乗客達がなにやら殺気立ってます。
何で?っと思っていたら、今日はもう飛ばないらしいとのこと。
そして替わりのフライトは次いつになるかはわからない、と。
えーっ!
そこで初めて状況が理解できた私。
そりゃみんな殺気立つわー。

どうしてくれるんだー!
どうしたらいいんだー!
いつ飛ぶんだ、会議に間に合わないぞー!
替わりのフライトを用意してくれー!
荷物を一度返してくれー!

と、次々に叫ぶ叫ぶ。
それを遠巻きに見ながら、何か、この状況が面白くなってきちゃって。
うわぁ〜こんな事ってやっぱりあるんだ〜で、どうなんの?これから、と。

とりあえず、情報を提供してくれるまで待っていたら全然事は進まなかったので、航空会社の人にHOTELに泊まりたい事を伝えると、数名いた日本人(私以外ビジネスマン)やら、他の乗客をまとめて同じHOTELへと案内してくれました。

IMG_2556イェーイ!バンガロールに来て初のホテルッ!!(しかもちょっと高級っ^^)
って喜んでいる場合ではない。
もう朝の5時半なんだから。
寝なくちゃっ。
この後どうなるかもわからないまま、とりあえずお部屋に入って寝ました。

IMG_2554あまりにもベッドがふっかふかだったからか、それともクーラーの効きが異常に良すぎたからか(調整できず)3〜4時間で目が覚めたので、とりあえず、サーダナ(ヨガ・呼吸法・瞑想)をし、熱い熱いシャワーを浴びました。
そう、この熱いシャワーも本当に久々で。
とりあえず、ガンガン浴びてやりました!

家では当たり前のように熱いシャワー浴びてましたが、本当はありがたいことだったのだよね〜感謝。

スーツケースは返してもらえなかったので、シャワーを浴びても残念ながら同じ服。
ま、アシュラム出る前に着替えたし、いっか、と自ら言い聞かす。

そしてレストランで食事をし、何か情報が入っていないかとレセプションの人に尋ねたけれど、何もない、と。
しょうがないからプールで泳ぐか〜と思っても水着はなく、情報が入り次第部屋の電話を鳴らします、と言われたので外にも行けず、ただひたすら部屋でボーっとテレビを見るというもったいない時間を過ごしてました。
いや、でも、おかげで初めてインドのTVが見れたのです。
インド音楽の派手なPVやメロドラマ、またインドらしくヨガや宗教の番組などがあって、なかなか面白かったです。

ランチしたり、お昼寝したり。
ほんといい部屋で、ゆるゆる。
インドにきてまでこんなんで良いんかっ!ってくらい。
足止めを食らってるサラリーマンの方々は大変そうでしたが、私的には結構満喫でした。

で、ようやく夕方お迎えのバスが来て空港へ。

そしてそこからまた一混乱。
一度到着ロビーでスーツケースを受け取って、再度出発ロビー入り口でチェックを受けて。
やっと入れてもチェックインに長蛇の列で並ぶこと3時間弱。
さすがにまたインドの方々切れとりました。
「いつまで立たしとくんだー!!!」と。
ほんとだ、同感。
でも、しょうがない。

空港に入ってから7時間後、ようやく離陸できました。
それからタイ経由で関空へ。
15日の夜にアシュラムを出て、家に着いたのは17日の深夜。
まるまる2日間かかったのでした。
そりゃ疲れるわー。

でも、最後の最後にこんなハプニング。
濃い濃いインドの旅って感じの〆でした。
もう1泊させてもらえたし(しかもプチ贅沢)、無事に帰ってこれたから、いい経験させてもらったー!って思います。

でもやっぱりフライトキャンセルはもういいかな。








バンガロールの街探索

前回インドへ行ったとき、ほとんど街を散策できなかった事が、とっても心残りでした。
今度行ったら絶対ぶらぶらするんだからっ!

で、またバンガロールへ戻ってきたのだけれども、やっぱりなんやかんやとアシュラムですることも多く、街へ行くチャンスはほとんどありませんでした。
いや、作ればあったと思うのだけど、そんな気になれなかった感じ。
っというのも、アシュラムから中心地へは車で片道1時間から1時間半かかるので、ちょっと気合がいります。
だから少しの時間だったらもういいかってなってしまって、なかなか出ないんですよね、アシュラムから。
これが長期滞在になると違うと思うんですが。

jayanagarの街並み2で、今回は2日間だけ出かけました。
1日は総勢十数名でオートリクシャ5台をチャーターして。
市場をちょこっとうろついたり、先生のご実家へ遊びに行ったり。
そしてご飯を食べて帰ってきました。

久しぶりに街へ出かけて思ったのは、こんなに空気悪かったっけ?って事。
いや、悪かった記憶はあるんですけど、ここまで!?って感じで。
夕方だったからか、排気ガスで霞んでました。
ショールで口と鼻をふさいでおかないと痛い!
凄かったです。
そして凄いといえば、ゴミ。
残念ながら道にゴミが多いんです。
せっかくの高級住宅街もゴミ。
これ、カースト制度がかかわる歴史的背景があるのだとか。
そんな因習のひとつならなかなか変わりそうにないのかな?

そしてオートリクシャのあんちゃん達のドライブテクは相変わらず私の肝を冷やしてくれました。

jayanagarもう1日はコース後しばらく滞在していた3人での街探索だったので、タクシーをチャーターしました。
せっかくコースやアーユルヴェーダ・トリートメントを受け、心身共にリフレッシュしたのに、オートリクシャはないだろう、と。
タクシーは良いよね〜快適、か・い・て・・・うん?
暑い・・・
そう、クーラーありませんよ〜
しかも窓開けると排気ガス凄いから開けられませんよ〜
で、暑いんです。
でも、オートリクシャの様な振動はないし、ドキドキハラハラしなくて良いわけですから、やっぱり安心快適なんです。
(サイドミラーは畳んだまんまの運転ですけれども)

Jayanagarの町並み午前中の街はまだ空気が心なしか綺麗でした。
霞んでないですから。
そして街中を牛がのっそりと歩いている辺りが「ザ・インド」って感じ。
喧騒と言う言葉がぴったりの街だけど、こういうの、好き。
もしかしたら、カルカッタだったら、バラナシだったらまた違うのかも知れないけれど。
少なくともバンガロールの町から見るインドの街は、好きだな〜

今回は短い時間の中に目的の店があり、しかしなかなかな見つからず、探すので日が暮れたという感じで、やっぱりまだまだ心残りはいっぱい。
また次回よっ!
っと、こうしてバンガロールから、インドから離れられなくなっていくのだろうか・・・

もう、既に今から次回の探索計画を練りに入ってます。


彼女たちから学ぶ。

今回のアドバンスコースは私を含め日本から11名が参加していました。
その内の大半が沖縄から来たグループ。
で、その沖縄チームの内、2名は家族も一緒に来ていました。
子供の数5名。
上は小学生から下は1歳児まで。
いえ、その下もいます。
それは・・・まだお母さんのお腹の中!!
そう、妊婦さんも参加です。

それを聞いて最初本当に驚きました。
えぇ!妊婦さんも参加されるんですかー!!っと。

だって、ここはインド。
まず、当然ですが、距離的に遠いんです。
関西からでも乗り継ぎを考えたらまるまる1日かかり結構疲れます。
それなのに沖縄です。
国内線をまず乗って、それからまた乗り継いで・・・
と、私よりも更に時間がかかります。
大人でも疲れるその工程を子供がこなすって大変でもあるんですが、それ、やっちゃってましたからね〜。
ほんと、凄いっ。


satsangに来たちびっ子たちそしてまた、場所はハワイでも、韓国でもなく、インドです。
健康な大人でも、場合によってはお腹を壊すことがあります。
アシュラムは外国人も多く、衛生面でかなりの配慮があると思いますが、それでも日本で育った子供達にとってはハードって言うか、かなり神経質になりそうなところなんですが。。。
このお母様方、変にあれしちゃだめ、これしちゃだめって締め付けることなく、自由にさせていたので、子供たちは伸び伸びと走り回っていました。
動物追っかけたり、子供同士で遊びを見つけたりして。
浴衣でsatsangそして、アシュラム内の大人たちから可愛がられて。
もう、帰る頃にはインドの子供たちか?って位、野性味あふれてたし^^
ほんとに満喫していたようです。


私なんて、足のかかとがひび割れ(四六時中裸足だし、事ある毎に足を水で洗っているものだから、数日で重度のひび割れ)がちょっと裂けて赤く腫れただけで、怖〜い事を想像してビビッてたのに・・・
ほんと、軟弱者です。


それにしてもたくましかったな〜と思います、お母さん方も、子供たちも。


彼女たちを見ていて、やって出来ないことってほんとにないんだな〜って改めて思いました。

もちろん、今回も、きっと彼女達はそれぞれの周りの色んな人たちにサポートしてもらって、来れたことだと思います。

それでも、最初っから、子供2人いるから、3人抱えてるから、ましてや妊婦だから無理って、本人が思ってしまったら実現しなかったと思うんです。
っていうか、こう考えて出来る可能性をやる前からカットしちゃうことって、多いと思います(私はよくある)。
何かを理由にして諦めちゃうっていうか。

でも彼女達はやりたいって気持ちを大切に、強く持って、無理って決め付けないで出来る事を着々として、来ることが出来た。

“無理”の枠さえ外せば、大概のことは出来るんだよね、きっと。

「無理」がついつい口を衝いて出てしまっている私。
そう言っちゃえば、それまでなんですよね・・・
おっと、可能性を自ら潰していたんだ、と、反省。
とりあえず、この言葉を吐くのを止めることから始めるかっ。


彼女達と一緒に過ごしていて、そんな大切な事に気づかせてもらいました。





沈黙。

この旅の一番の目的はアドバンスコースを受けること。

session breakアドバンス=上級コースという名ですが、上級のテクニックを習得するというよりは(もちろん習得するものもありますが)、瞑想を深めるコースという感じ。
なので、何度でも受けられます。
受けるたび毎に体験が深まっていくようなそんな感じのコースです。

2年前に初めてこのコースを受け、今回で4度目です。
毎回本当に違った体験があるので、今回はどんなことを感じ体験するのか。
楽しみでもあり、ちょっとどきどきでした。


このコースは瞑想するだけでなく、サイレンスといって沈黙に入ります。
6日間のコース中、4日間は沈黙の中にいます。

沈黙なので誰とも話しません。
挨拶もしません。
目も合わせません。
人とのコンタクトを出来る限り取りません。
本を読んだり、音楽を聴いたり、また、日記を書いたり、メールをしたりという、様々な情報や刺激から離れます。

もちろん、強制されるわけではないので、これはあくまで自分次第。
体験を深めよう!って思ったら、沈黙に徹します。

初めてこのコースを受けたとき、参加仲間と筆談したり、目を合わせてニッコリしたり、口パクで会話したりしてました。
それでも普段の生活にはない程の沈黙で、その沈黙から得られるものを垣間見た気がしたんですが。

今回はちょっとマジで沈黙に徹してみよう!!っという決意のもと参加してみました。

で、沈黙2日目の朝。
朝食後、お部屋に戻ってちょっとした用事をしていました。
そしたらルームメイトも帰ってきて。
もちろん、その間も沈黙なので、会話はありません。
彼女の方が先にお部屋を出て行ったな〜というのをなんとなく感じ取り、さ、そろそろホールへ戻らないと。
と、ドアを開けようと思ったら・・・開きません。
あれ?おかしいな、建付け悪いからかな?
ガタガタやってみても開きません。
どうやら、先に出たルームメイトが鍵をかけて出ちゃったようです。
厳密には鍵ではなく、鍵をかける取っ手みたいなものが引っ掛かってしまって、開かないようになってしまったようです。

こ、これって、もしかして、閉じ込められたー!?
次のセッション始まっちゃうしー!!

もちろん近くにはもうルームメイトはいません。

私の部屋があった建物はちょっと外れたところにあり、あまり人が通りません。
そして、私は沈黙の中。
いや、沈黙と言っている場合ではない。
誰かに開けてもらわないと!
幸い部屋は1階。そして窓を開けてみたら、ちょうど建物の前で水撒きをしていたおじさんが見えました。
気づいてもらわなきゃ!
でも、声を出さずしては無理。
しょうがない
「ハロー!!」
ここで私の沈黙はあっけなく終了・・・いや、中断しました。

何度か叫ぶ内にようやく気づいたおじさんが、ガードマンを連れてきてくれ、そのガードマンに笑われながら、何とか脱出することが出来ました。

うぅ、私の沈黙・・・

いえいえ、そこからまた再開したら良いのです。
それよりも、しっかり対応したことを褒めようじゃないの!

ってことで、また沈黙へと再入。

沈黙の中にいると、自分の頭の中の声のうるささに気づきます。
そう、思考の多さです。
瞑想が日常の一部になりだして2年。
そんな日々の瞑想で、自分自身の思考の多さを少しずつ感じ取ってきましたが、それでもこれほどまでに多かったとは!

「もぉー、うるさいよぉ、私の頭の中!!」

ってうんざりするほど。
口は黙ってても本当におしゃべりです。

口に出してしゃべるっていると、内側だけの声の多さに気づかないんですよね〜。
これだけおしゃべりしているってことは、それだけ頭をフル回転させてるってことで・・・そりゃ疲れるわな、私、と。


そしてまた、言葉を使わなくていい、話さなくて良いってことは、
人と一緒にいても変に気を使わなくていいので、ものすご〜く楽です。
これって、日頃人間関係の中でどれだけ気を使っているかっていうことにも気づかされます。
いや、人と一緒にいても気を使わないでいる人はいると思うので、これは私の場合はってことかも知れません。
でも、こう感じる人、少なくないんじゃないかと思うんですよね〜特に日本人の場合。
そうそう、それから外国人と一緒にいても英語を話さなくっていいので、気負いはいりません。
みんな沈黙しているから間に言葉の違いがないので、不思議と外国人って枠を感じなくなるんですよね〜
と、同時に、きっと相手の頭の中は私と違う言葉が今あふれてるんだろうな〜って想像したりして。
不思議なこの状況に、何だか面白いな〜って思ったりしていました。


1日、また1日と静かにただ自分と共にいる時間が増えていくと、鳥の鳴き声や風の音がリアルに聞こえてきたり、木々や空なんかがやたら鮮明に目に入ってきたりします。
余分な思考が減っていくからでしょうか。
美しいな〜って思える瞬間にたくさん出会った気がします。



沈黙を体験するまでは、
3日も4日も話さないなんて、考えられない!我慢できない!って思っていたけれど、実際は本当の意味での休息の時間っていう感じがして、沈黙が明ける時、もう少しこのまま続けていたいな〜って思いました。

日常生活に戻ると、なかなかこんな時間は取れません。
環境的にも、難しいからね〜。
でも、1年に1度はこういう沈黙の中に入る時間を持ちたいな〜
出来れば、インドで。
これ、理想。

いえ、「念ずれば花開く」ですよっ。
(これ、友人がいつも口ずさんでるセリフ)
そうだ、念じとこっ。

そんなこんなの今回のアドバンスコースでした。




アシュラムのお部屋事情

IMG_2508アシュラムには敷地内に宿泊塔が点在しています。
世界中からここへ集まる人が増えてきているようで、次々に新しい塔が増築されているようです。
そんな中、今回は一番新しい塔の1室での滞在となりました。
やったー!

IMG_2457宿泊は基本相部屋となります。
2人部屋、3人部屋、4人部屋、5人部屋・・・
人数によって値段も変わってきます。
が、食事付きでその値段!?って程お安く泊まれます!

私は前回同様3人部屋にしました。
そして新築なのでアシュラムにしては内装もラグジュアリー。
綺麗で広々としていてとっても快適でした。

IMG_2459アシュラムの滞在で気になるものの1つにお湯があります。
そう、アシュラムは24時間いつでもホットシャワーが出るというところではございません。
基本、水です。
いくらインドといえど、この時期朝晩は冷え込みますし(フリース1枚羽織ればOKな程度ですが)昼間でも水はこれって禊?って位やっぱり気合がいります。
なのでお湯が出るか?は結構大きな問題です。
慣れたら水の方が気持ち良いって人もいますが(汗)

今回のお部屋はなんせラグジュアリー。
24時間お湯が出るという夢の対応。
キャッホーっと喜んでたのですが・・・
早朝5時。
起床してシャワーを浴びてみると鳥肌満開のぬるさ。
これ、お湯って言わないよね・・・
でも水の蛇口から出るものより若干温かいわけで。
お湯だぞ、自分。
そう自らに言い聞かせつつ、浴びました。
やっぱり禊系シャワータイムです。




私が泊まった3人部屋のルームメイトはポーランド人とオーストラリア人。
同世代の女子3名でした。

この3名の共通の会話は英語。
そう、私が不得意とする英語です。
でも一緒に生活するので、意思疎通を図らなくちゃいけないこともしばしば。
コース中は沈黙に入り、話をしてはいけないので英会話は必要ありませんが、コースが始まる前や終わった後はめっちゃ必要です。
二人ともが私のつたない英語を聞き取ろうと努力をしてくれたおかげで、何とかなりましたが、二人がしゃべる会話には早すぎて付いて行けず・・・
コースが終わった後も一人沈黙は続くのでした。。。


本と、英語わかるようになりたい!


前回の滞在から2年。
確実に過ごしやすくなっているのは、私の慣れもあるのだろうけど、
アシュラム側の外国人への配慮や様々な改良が重ねられていっているからなのだろうな〜と思う。
ありがたいです。

やばい、居心地良すぎて居ついてしまいそう、私。



Profile
yukko
アロマセラピスト
兵庫県明石市でアロマセラピーサロン「couch」をOPEN。
Body・Mind・Spiritとホリスティック・ケアを心がけたセラピーを提供しています。

海好き・旅好き・HAWAII好き
”マブだち”とのおしゃべりが何よりも好きっ☆
夢はHAWAIIに住みセラピーをする!




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