ビートルズが大好きなオヤジ

ビートルズが大好きなオヤジです。定年を迎えて、あらためてビートルズの魅力に触れたいと思います。

 ホワイト・アルバムの10曲目は、ジョンが作った『アイム・ソー・タイアード』。
 ジョンが妻シンシアと新しい恋人・ヨーコとの間で揺れ動く心境を歌っていると言われている。
 「もう、とにかく疲れたよ。この気持ち何とかしてよ」と悩みと倦怠感に包まれて、けだるい感じで歌っています。
 今の変化に乏しい結婚生活にピリオドを打ちたいという自分勝手、退屈で退廃的な雰囲気を醸し出しています。芸術家肌のジョンは女泣かせでもありました。

『アイム・ソー・タイアード 』





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 ホワイト・アルバムの9曲目は、ポールが作った『マーサ・マイ・ディア』。
 一風変わった曲名はポールの愛犬「マーサ」をもじったもの。フサフサの毛を持つオールド・イングリッシュ・シープ・ドッグはポールがお気に入りでとてもかわいがっていた。
 ロンドンの自宅周辺やリバプールでもポールとマーサのツーショットが良く見られたとか。
 とってもプライベートな曲のためか、ピアノ、ベース、ギター、ドラムまでポールがやっていて、まさに公私混同も甚だしい作品になっています。
 が、これが許されたのもビートルズのポールだからでしょうね。


『 マーサ・マイ・ディア 』
画像から、本当にかわいがっていたのが伝わってきます。”愛しの、マーサ!”





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 ホワイト・アルバムの8曲目は、ジョンが作った名曲『 ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン』。
 ポールもこの曲には唸ったと言われている。
 作った時期はなんでもジョンがヨーコに夢中になっている時で、歌詞の中に出て来る「女子修道院長」はヨーコのことらしい。「ヨーコ、あんたが一番偉い!」ということだろうか。
 英語圏では、タイトルからして性的なことを想起するとして放送禁止になっている。物議を醸した凄い曲だが話題性に事欠かない。


『 ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン』








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