ビートルズが1968年のインド・リシケシュへの瞑想旅行に出かけた折、ジョンは同行した女優ミア・ファロー(有名な出演映画:ローズマリーの赤ちゃん)の妹・プルーデンス・ファローをモデルにして作ったのが「ディア・プルーデンス」。
 瞑想に没頭していたプルーデンス・ファローが小屋に閉じこもってしまったためジョンは心配になり、出ておいでと口ずさむようなこの曲を作った。
 ドラムはリンゴが不在だったので起用で人の好いポールが買って出たのだった。
 プルーデンス・ファローは自分のことが歌になったとたいそう喜んではりきって活動し、やがて超瞑想の最年少指導者になったとか。

ということで2曲目を飾るのはその『ディア・プルーデンス』






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