ホワイト・アルバムのちょうど半分にさしかかった。ジョンが作った『ジュリア』だ。
 「ジュリア」とはジョンの母親のこととは有名な話。
 母親はジョンが幼いころ交通事故であっけなく他界した。その心の痛手を癒すかのように
 年上の恋人、ヨーコに夢中になると同時に母親(マザー)役も託したのでしょう。

 歌詞の一説、
 ”・・・・・ジュリア ジュリア 大洋の子供が ぼくを呼ぶ だからぼくは愛の歌をうたう
  ジュリア ジュリア・・・・・”の「大洋の子」は英語歌詞”オーシャン チャイルド”「ヨーコ(洋子)」のことで言わずと知れた「小野洋子」のこと。
 素敵なラブ・ソング。
 それにスリーフィンガー奏法を駆使したアコースティックギターがやさしさを実によく表現しています。
 

『ジュリア』










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