ホワイト・アルバムの19曲目はジョンが作った『ヤー・ブルース』。
 叩きつけられる言葉がロックのリズムに乗って届けられる。
 ジョンの声が力強くシャウトする。
 なんでも、インド滞在中に出来たとか。
 インドとは無縁のブルース色満載のジョンの一曲でジョンの声色にマッチしている。

 歌詞の一説、
 ”・・・・・ぼくはさびしい 死んでしまいたい 死んだも同然だが  
  OH GIRL なぜこうなったのかその理由は きみによくわかっているはずだ
  ・・・・・・”
(角川文庫 ビートルズ詩集(2) 片岡義男 訳より)

 ここで「GIRL」はヨーコのことらしい。


『ヤー・ブルース』
 1968年、ロックンロール・サーカス(ローリング・ストーンズ)に出演した時の映像。
 エリック・クラプトン、キース・リチャーズたちと「ザ・ダーティー・マック」を結成して熱演している夢のような映像。





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