ホワイト・アルバムの20曲目はポールが作った『マザー・ネイチャーズ・サン』。
 イギリスの片田舎、決して派手ではないが癒されるイングリッシュガーデンに囲まれたレンガ作りの家の軒先でロッキングチェアーに揺られながら思わずくちずさんでいたいような、そんな優しいフォーク調の曲。
 なんでもポール一人がアコギを使ってフィンガーピッキング(マッカートニー奏法とも言うべき)を前面に出して録音したとか。
 このころになると四人の関係は黄色信号が灯りっぱなしで、レコーディングは孤独の旅路だったらしいのです(悲)。

 歌詞の一説、
 ”・・・・・草原のただ中にいるぼくはいる 母なる自然の子 陽のもとでひな菊がそよぎ
  けだるい歌を口ずさむ・・・・・”
(角川文庫 ビートルズ詩集(2) 片岡義男 訳より)


『マザー・ネイチャーズ・サン』
 


英国の片田舎のイングリッシュ・ガーデン、のどかな感じが曲にぴったりです。





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