アルバム『レット・イット・ビー』の4曲目はジョージが作った「アイ・ミー・マイン」。
 ジョージはこの頃ビートルズの中で作者としての地位が上がってきていました。それは「サムシング」や「ヒア・カムズ・ザ・サン」などジョンやポールに負けないほどのヒット曲を作っていたからです。そしてプライドを持ったジョージは、この曲の録音中に横柄な言動をしたポールにそっぽをむいたときがあったのです。
 ポールが主導した「レット・イット・ビー」セッションですがジョージのこの曲が選ばれた理由の一つが、この曲に合わせてジョンとヨーコがワルツを踊るシーンが映画に使われたことだそうで、
ジョージの面目が立ちました。


『アイ・ミー・マイン』


【歌詞の一節】
 ”一日中 俺が、俺が、俺の 一晩中
  我が、我が、我が
  もはや自分のものを放っておくのが怖くて
  誰もが考えを巡らせ 主張してばかり 一日中
  俺が、俺が、俺のもの
  俺が、俺が、俺のもの
  耳にするのはこんなのばかり 俺が、俺が、俺の
  あの涙さえ 我が、我が、我が
  誰も平気でそんなふりをして
  ・・・・・・・・・・・”
 (https://denihilo.com/i-me-mine/ より)


<懐かしいリバプール&ロンドン旅行の一コマ>
①リバプール:ジョージが育った家(英国の典型的な労働者階級の長屋住まいのようです)
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②リバプール:100均ならぬ、1ポンド(200円ぐらい)ショップ。
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