アルバム『パスト・マスターズ Vol.1』の10曲目は「ロング・トール・サリー」。
 米国のロックンロール歌手リトル・リチャードの大ヒットナンバーをカバーしポールが歌った。
 その歌唱は狂乱とでも表現できるような高音でのシャウト、圧倒的な迫力を聴くことができます。
 これがあの「イエスタデイ」を歌うポールなのかと驚きます。スイッチが入ったポールは恐ろしい。なんでもクオリーメン時代からのレパートリーの一曲とかで、歌いなれた余裕を感じますね。
原曲のリトル・リチャードものとの聴き比べも一興です。

『ロング・トール・サリー』


原曲であるリトル・リチャードの『ロング・トール・サリー』(歌詞付)




<懐かしいリバプール&ロンドン旅行の一コマ>
①リバプール:ポールが育った住宅地(フォースリン・ロード)の風景。この一画にポールの家が保存されていました。
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②リバプール:観光バスから見たペニー・レインの風景
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