title
トップページ » 日高こどもキャンプ

日高こどもキャンプ

水牛

夏のこどもキャンプが無事終了しました。
TVドラマ「北の国から」の純くんや蛍ちゃんのように
昨日までの生活とは180度違う田舎暮らし。

「電気も水もありません」ではないけど、
チョロチョロとしか流れない水をやかんに溜めて生活に使い、
電気は極力押さえたキャンドル生活。
携帯の電波は当然ない環境にアタフタする少年。
人気blogランキング北海道

便利な世の中を、一つずつ紐解いていく作業は続く。

酪農家、養鶏場、農家を訪問し分けてもらい、
キノコ、山菜、山の実を収穫。

手斧ではなく、マサカリで割る薪割りで手に豆を作り、
火熾しでは、木を擦りあい、息カラカラで火を熾す。
野生のエゾシカや渓流釣りからは、自然と生態系を学びました。
(本人の希望で、処理場で吊るされたエゾシカも見ていました)

自然を切り開いて、人間だけが住みやすい世の中を今まで作ってきましたが、
野生動物や昆虫などが多い本来の地球の生態系であるべき場所へ行ったとき、
自然を通して少年は何を思っているのだろうか。

タモギ

収穫したタモギ。魚は朴葉焼き(ほうばやき) 。

シカキャンドル

エゾシカの脂で作ったキャンドル

トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星