title
トップページ » 食と健康

食と健康

まちづくりセンター

11月の話です。

宮の森まちづくりセンターにて「食と健康」をテーマにして、
みなさんにお話する機会をいただきました。
人気blogランキング北海道

今日のブログでは、動物の歯の構造を例にひとつ。

以前、山羊に手をかじられたとき、山羊の前歯は下にしかないことを不思議に思いました。

まるで歯抜けジジババの集団!!!

でも、山羊が草を食べるとき気づいたのは、
下顎の歯が包丁、上顎の歯茎がまな板のような役割をしているということ。

歯の構造には、食生活のヒントがあります。


同じように、

トラやライオンの歯は、肉を噛み切るために犬歯(キバ)が発達していて
ウシやウマの歯は、草などの植物をすりつぶす臼歯が多いでしょう!!

では、人間は??(ご自分で歯を触って確かめてください^^)

やぎ

臼歯は穀物、豆、野菜などを噛み砕き、前歯は野菜などを噛み切る。
犬歯は肉などを噛みちぎる効果を持っているといわれています。

食べることと健康が直接関わりあっていることは誰もが知っています。
少し楽しみながら考えるのも面白いですね。

トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星