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マルシェコロール

今まで見たことも無いような素敵な市場(マルシェ)を作りたい!
イタリアツアーでいつもお世話になっていたI氏の連絡を受けて、マルシェコロールに十勝地方の5工房のチーズを持って参加した。
マルシェにはこだわったと聞いていたが、リストを見ると、
イタリアのジェラートチャンピオン、ブレスキのもとで修行したジェラート職人、アクオリーナの茂垣くん、アメリカの伝説のオーガニック・レストラン“シェ・パニース”にも卸されているJ’s Organixの生ハム、そして地物の野菜などなど・・・。
聞いているだけでヨダレモノ。
早くクイテェ〜〜〜!!!と思いながら、飛行機に乗って千葉へ。

マルシェコロール
マルシェコロール

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都心のGW、大渋滞にポカーンと口をあけつつ…会場に着きました。

とにかくオシャレなデザイン。
テーブル、白と黄色のクロス、皆が使っている木箱、このイベントのためにデザインされたオリジナルものだそう。
この椅子は、いらなくなったのを市民から集め、ライム色に塗って街の椅子にしていくアートユニット“Lime”がプロデュースしたもの。

マルシェコロール

この日のために緊急帰国した茂垣くんのお店。(写真の方ではありません)
お話を聞いてみると、ミルクは道産。
ピスタチオもミルクも、素材の味が濃ぃ〜い。
美味くて笑ってしまいます。
どうもご馳走様デス。

マルシェコロール

J’s Organixの生ハム。
みろやこの生ハム!!!かっちかちやぞ。かっちかちやぞ!!(笑)
日本のマルシェでこの肉の塊ブラブラは壮観。

マルシェコロール

さて噂の生ハムをパクッ。
“なんじゃこりゃ〜〜!!”
脂の酸化した味がまったくない。肉の旨みギッシリ。
生ハム史に残る味デス。

マルシェコロール

チーズブースの事も。
蓋を開けると、写真撮る暇がないほど盛況でした。
この後の写真は、写真家E氏が遊びに来てくれてとってくれたものです。

山羊のクロタン。
下にひいた牧草は、本当にこのチーズを作る山羊たちが食べているものです。
(ランランファームのSさんありがとう。役立ちました。)

沢山の子どもたちが遊びに来ていたので、
ダンボール一杯に牧草をつめて、香りを嗅ぐワークショップもしました。
題して“何種の香りが嗅げるかな?”
実は、チーズには無数の(80種類近い)アロマが含まれています。
牧草の香りにも無数のアロマが・・・。

マルシェコロール

こちらは、まだ準備中。
十勝の豆や、笹・カシワの葉など小物も登場。

マルシェコロール

カチョカバロは吊るした状態を切りながら試食中。
甘味と酸味の関係をジャムや蜂蜜とチーズに置き換えて説明しています。

マルシェコロール

いろんなチーズを紹介しているうち、試食は10品をこえて・・・
いつのまにか、このブースは“チーズジャーニー”と命名されてしまいました。
ジャム、蜂蜜、パン・・・色々な組み合わせでチーズを旅しているみたいに。

マルシェコロール

チーズの作り方を説明しています。伝わったかなぁ。
黒板にうMee〜と書いてみました(笑)

マルシェコロール

イタリアの方も登場。
女性の口説き方をレクチャーしてもらっています(笑)
“…ところでチーズはお好き?”
“チーズとワイン、そして女性がいれば何もいらないよ!”
名言です(笑)

マルシェコロール

写真はありませんが、自分が買ったものが次の人に注文される“おごりカフェ”
食材を感電させて調理する出前調理人─100V電撃調理法 木村崇人さん
キッザニア東京のように、仕事をして地域通貨を稼ぐ子どもたち(ピノキオくん)
などなど、マルシェの枠をはみ出て楽しめるイベントでした。

協力してくれた、スタッフ・ボランティアのみなさん、遊びに来てくださったメンバーのみなさん、お手伝いのTさん、Eさん、この場を借りてお礼申し上げます。

また、秋にお逢いできるかな^^

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コメント
1. Posted by cocha   2008年05月11日 09:30
マルシェコロール、本格的!素敵ですね。
近かったら行ってみたかったです。

話は北海道に戻りますが、当別の地元ショップ[花ポッケ]は、この週末から始まりましたよ。
2. Posted by つかだ   2008年05月12日 21:05
cochaさん、いらっしゃいませ。

ちょっと千葉は遠いですね^^
でも本当にステキなイベントでしたよ。

花ポッケ情報もありがとうございます。
早速買いに行こう。
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