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フルムーントレッキング(新月)

昨年末、2008年12月28日。
フルムーントレッキングでの話です。

この日は、一年で最後の新月(の翌日)でした。
普通に生活していれば、何気ない一日。

でもこの日、僕にとってはとても考え深い特別な日でした。
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ナイトハイク


古くからの言い伝えで、この日は一年で最も木を切るのに適した日。

ドイツではマイスターと呼ばれる職人が、腰まである雪山を掻き分け狙いの木を切りに出かけます。

北海道ではアイヌ民族がこの日伐採した木でトンコリを作ります。

有名なバイオリン、ストラディバリウスもこの日に伐採した木を使っているとか。

なぜ、この日に木を切ればよいのかハッキリと説明できませんが、

100年200年朽ちずほぼ完璧な状態で残る事がわかっています。

これは科学で証明されていない、経験に基づいた確かな仮説。



月と生物。


かなり神秘的ですね。

この地球にある全ては、月の満ち欠けに影響を受け、時が過ぎている。

満月の夜は子供の生まれる確率が上がる。

微生物が活性化し、チーズの中にはポッコリと穴があく。

あるいは新月。さっきの木々のように。

皆それぞれ、月を感じているかのように。


月のことはよくわかりません。

でも少しでも何かを感じれたら、これから先の人生にとっても素敵なことだと思うのです。

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