無題 Name としあき 15/10/25(日)11:02:49 No.1348469 del

私の店のゆっくりは俗に言われるゲスしかいない
もっとも普通のゲスではない
ゲスには『自分>それ以外(人間含む)』という価値観をもつことが多いが、この店に置いてあるゆっくりの場合
『自分>それ以外>人間』という図式で、人間だけを特に下に見るようにさせている
【奴隷よりも塵よりも石ころよりもチンカスよりも糞尿よりも人間が『下』
人間との差は、月とスッポンの間にある差からさらに100倍でも100万倍でも100億倍でも足りないくらい自分が『上』
何よりも価値が低い人間が、己に服従するのは、太陽が東から西に沈むように、鳥が空を飛ぶように、空が青いように海が青いように当たり前
それは一般常識の範囲で、口に出して説明するまでもない当然のこと、世界の法則みたいなもの、いやむしろ自分は世界そのもの
つまりは自分が王とか神とかに値する存在で人間はようするにそれを信仰するとか崇拝するとかそんな存在でしかない】
そのくらいの上下関係があることを、私は彼らに思い込ませていた
だからこんな商品、普通のお客さんなら買わない
普通のゆっくりよりも遥かにゲスな個体を虐待しないと満足できないお客さんしか、お店にやってこない


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終わり Name としあき 15/10/25(日)11:03:28 No.1348470 del

以前れいむと子ども二匹のセット販売していた商品を買ってくれたお客さんがその商品の治療を頼みにやってきた
もっとも今はれいむしかにない、他の二匹は死んでしまったか、治療を頼むほどは追い込まれていないのだろう
ゆっくりの傷は糖分を含まれたものを摂取(または傷口に塗るなど)すれば簡単に治るが、精神も肉体も徹底的に追い込まれるほどの損傷を負うと、傷の治りが著しく悪くなる
病は気からというやつだろうか?傷が治るのも嫌だと思える環境にいるとそうなるらしい
そうしたゆっくりの傷を治すため、お客さんがやってくるのだ
通常では修復できない傷でも、特殊な治療を施せば治ってしまう
この技術は一つの商品を長く楽しみたいというニーズに応えるため習得したものだ
今のご時世、お客さんの要望に柔軟に対応しないと、店はやっていけない
ショップにいたときのことを思い出し、私のことを奴隷以下だと思っているれいむは、お客さんを殺せと命令をしてきた
ちなみに飼い主に頼まれたので、治療をしている様子をビデオに録画してある
私に口汚く命令しているれいむの映像を、飼い主はどのように利用するのかは想像がつく

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