2018年01月11日

台湾語習ってます(・∀・)つ

先週から台湾語を習うことになりましたっ(・∀・)つ

週に二回来てくれる学生さんのお母さんが
とても熱心な方で、日本語の授業が終わってから台湾語を『5分ほど』←(※台湾時間=日本時間:約30分)おしえてくださっています。

このお母さんご自身も小学校の教育免許を取得しているということで、
教えるのが好きだそうです。

うちのだんなさん(台湾人)は『台湾語は別に習っても習わなくてもいいんじゃね。』というスタンスでしたから、
別に習いたい動機はあまり無いのですが、

せっかくのチャンスなので
いっちょうやってみようかと思います。
勉強している生徒さんの気持ち(どんなペースが心地よいかなど知る手がかり)もわかりますし、、、、

さて、どうなることやら。。。(*゚∀゚)っ

ここでちょこっとお勉強です。

台湾語基礎データ
ざっくり台湾語豆知識(・∀・)

◎台湾語は、声調(センディャオ)(またはトーンともいう)が7つもある(((( ;゚д゚)))
声調は、音の高さを数字で表したもので、中国語(北京語)は4つの声調がある)

◎さらに台湾語は、前後にくる語の声調によって変化する。これを『連続変調』という。
元の声調が第5声ならば、第7声で発音せよ。
元の声調が第7声ならば、第3声で発音せよ。
元の声調が第3声ならば、第2声で発音せよ。

元の声調が第2声ならば、第1声で発音せよ。

元の声調が第1声ならば、第7声で発音せよ。

元の声調が第8声で語末子音がhでなければ(つまりptkであれば)、第4声で発音せよ。

元の声調が第4声で語末子音がhでなければ(つまりptkであれば)、第8声で発音せよ。

元の声調が第8声で語末子音がhであれば、第3声で発音せよ。

元の声調が第4声で語末子音がhであれば、第2声で発音せよ。
(この表はWikipediaよりコピペしましたm(__)m)

『せよ』って、旧日本軍かっΣ(=゚ω゚=;)(笑)!
これ見て一見難しいなぁ~って思っちゃうかもしれませんが、
そんなことないです。

日本語でも、ありますよ~
似たような現象が。
 
たとえばですねぇ、
山(やま)普通に読むと、『やま』って上に上がるんですけど、
『裏山(うらやま)』とか、前に何か別の語がつくと『うらや→ま』って
単調な『高』→『高』という風に、『やま』の声調が変化します。

こんなことは、一々会話の中で
山は『裏』がつく場合は、両方高くなるから。。。なんて考えませんよね。

だから、全部発音を丸覚えしちゃうのが手っ取り早いです。
正しく発音しなかったら絶対だめ、と思った瞬間しゃべれなくなってしまいます。
これは、英語でも中国語でも台湾語でも、ほかの言語でも同じです。

子どもに戻ったような素直な気持ちで、(お肌も戻ってくれればいんだけど(☆゚∀゚))
周りのひとのまねっこ遊び、これが言語学習のミソです

というわけで余談が長くなってしまいましたが、
とりあえずこの貴重な機会を逃さず(なにしろタダで教えてもらえるので(笑)!)
頑張ってみます( ゚∀゚)!

今日は10度ぐらいで、ちょっと寒いですが
空気は綺麗そうです
ではでは、皆様素敵な一日がすごせますように(* ̄∇ ̄*)♪
006
寒い日はこれ(・∀・)!
デロンギ、こんな使い方もできます(笑)!





yukointaiwan at 07:35│Comments(0)

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