日本人小学校のランドセルについて。日本人学校の入学式の服装について。

2018年02月11日

今月こどもに買ってあげた本。今月は母も2冊買ってしまいました^^;

誤りがあったので訂正して写真を追加しました(内容はほぼ同じです)。

子どもの本への興味を持続させるため、
毎月私のおすすめの本を一冊、子どもの選んだ本を一冊それぞれ買ってあげていますが、
(一冊目を選ばせることで、親の選択したものもサッと興味を持ってくれるようです)

今月子どもが選んだ本はこの2冊でした。

次男は久々のこれ(兄は幼稚園で1年以上毎月選んでいました)、テレビマガジン3月号!


付録が毎回豪華で、工作を二人でやってくれるので
母へも自由時間のプレゼントがあり、お得感満載!
相変わらず虫にしか見えないヒーローたちを崇拝してやまない次男です(笑)。
長男も一応数回目を通している模様。男の子は強いものに憧れるんですねぇ。
憧れる対象があるっていいなぁって思います。

長男はこれです。

ちょっと学習漫画みたいな感じで、楽しく科学の知識をつけることができる漫画です。
小学校の理科で習う理科の内容が中心ですが、中学校や高校で習うような内容が気になるところで出てきて、導入が工夫されているので、自然に解説文を読みたくなる仕組みになっています(ちょっと難しい内容でも教科書より全然吸収しやすいと思います)

が、内容的には大人が読むのはちと苦痛^^; 今風の絵がそうするのか?わかりませんが妖〇ウォッチっぽいキャラクターがいっぱい出てきます(同シリーズの『クマVSゴリラ』などの動物対決シリーズのほうが個人的には好き)。長男もこのシリーズ揃えたいとは言っていますが、ほかの学習漫画や(どらえもんや手塚治虫監修マンガ等の)下で紹介するタンタンシリーズほど何度も読み返していないところを見ると、やはりちょっと物足りなさを感じているのではないでしょうか

ともあれ、このシリーズをきっかけに科学の知識や科学的な視点が楽しく身についてくれたらいいなぁと思います^^

私が選ぶおすすめの二冊は
今回買いませんでした。長男は先月旧約聖書物語の2-3巻を買ってあげたので、

(↑とても面白かったそうです。)
という理由で
次男は近頃マイブームのライオン(これも動物戦隊ジュウオウジャーつながり)に関する
本を買ってあげようかなあlと思っています。

というのはタテマエで!
実はこの日私も本を下の二冊買ってしまいました(*'-'*)
というのが本当の理由でありました(笑)。

まずは前からほしかったこれ↓

織田信長や徳川家康などの有名な武士が履歴書を書いたらどんな感じになるのか、
っていう本で、
002
裏表紙と帯がすでにフツフツと笑いを誘う。。。(゚∀゚)

記事よりちょっと抜粋。。。
高杉晋作
あだ名:あずき餅、
鼻輪を通さぬ暴れ牛

桂小五郎
趣味:変装、改名、逃走、潜伏。

坂本龍馬
恋愛関係:短命のうえ、各地を奔走していたにもかかわらず、3人の恋人がいました。

武田信玄
本人希望記入欄:わが死を3年伏せよ。

いろいろ面白い。。。wwww
全ページにこのような武士100人分のA4サイズ(有名武将は見開き大サービスのA3!)の履歴書が載っています(ところどころ人事担当の赤ペンチェック&コメントが入っているのも笑えます)。下のほうに説明があって理解が深まります。
世界史版もぜひ作って欲しい。

これは歴史好きじゃなくても普通に楽しめるのではないでしょうか。

あとの一冊はこちらの『聖☆おにいさん』。
数年前に友人から借りて読んだことあるのですが、

一巻からの本気の読み直しです(笑)!

またまた買ってしまいました。実はこっそり読んでいたのですが、
長男に見つかってしまい(^^;)前述の旧約聖書物語で
キリスト教についての予備知識をつけたので十分楽しめるとのことでした


長男の漢字はコツコツ(近頃サボりがちですが)読みを教えてきたかいがあり、
大体読み仮名なしで読めるそうです(漢字の読みは食後などのリラックスしている時間帯に大体こんな感じで教えています)。

まあでもまだ読めない漢字があるそうなので少し本の中から
いくつかピックアップして読みを教えてみました。
003
こんどは学校で手塚治虫さんのブッダを借りてきてくれるそうです(笑)

長男いわく『どうして聖おにいさん学校に無いんだろう。ブッダとかアトムはあるのに?』
まぁ、ギャグ漫画ですからね。。。(笑)

今のところ彼の中では、ドラゴンボール<こち亀<聖おにいさん(面白さ)だそうです。



最後に、図書館でよく借りてくる本をついでにご紹介します!面白いので。
『タンタンの冒険旅行シリーズ』


作者はベルギー人の元ジャーナリストなのですが原著はフランス語です。

タンタンが世界中を冒険する中、ヨーロッパ風のシュールな乾いた笑いや、
ミステリー的な要素も含んでいたり、
006
当時の世界情勢をふんだんに皮肉とブラックジョークを交えて盛り込んであるので
大人が読んでも十分楽しめます。
005
日本人のイメージはこんな感じ。

たまに図書館で借りてきて親子ではまっていますが、
実は一番初めに描かれたのがなんと1929年だそうです(((( ;゚д゚)))
長いときを経てもなお愛される名作、もし機会があればぜひ読んでみてください(・∀・)♪







yukointaiwan at 11:34│Comments(0)おすすめ書籍 | 台湾で買い物

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
日本人小学校のランドセルについて。日本人学校の入学式の服装について。