薄い桃色の地に濃い桃色と青、黄色いラインで構成された巨大な矢絣。デザインとしてはかなり大胆だと思うのですが、案外主張しない着物です。優しい色合いのせいでしょうか。
柄の詳細は「続々 たそがれ日記 銘仙図鑑(38)赤と青の大きな矢羽の銘仙(単)」でどうぞ。
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この着物、もうペラペラで、紙みたい。撮影しているだけであちこちが「びりっ」「びりっ」気が気じゃない。それでもお気に入りで、無理矢理近所のお出かけに何度か一緒に行きましたが流石にお役御免な感じです。
最後にまとうをたくさん撮りました。大好きな着物に愛を込めて。
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