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友人とのメールのやり取りの中でした、私なりの意見です。
※あくまで私見ですので、取引している人は惑わされないよーに!

Anyway, regarding the future of USD, as below are my opinion.

Short term : weak, but up to around 83 against JPY.
Middle term : strong, but up to around 90 against JPY.
Long terms : weak, but unknown target yet.

Actually, I have not closed my position.
Because in my tactics, USD/JPY will up to 83, it's meaning we can ask if rate is under 83.
And also I managed risk to control, even if USD/JPY drop down to 77-76 range.
My FX account's retention is over 160% at the end of last week NY closed time.
So in current opportunity, I could also make an addition ask.
This is quite different as average purchasing, but planning division purchasing.

In this situation is still within my expectations.
However, if it will be broken more than my supposed range, I'll make stop loss order ASAP.


で、これまでにtwitterとかでつぶやいていた事とほぼ同じですが、幾らか修正して書いときます。

よくある質問が、この円高で損失は出ていないのですか?という物です。
それに対する私の回答は、上の英文にも書いています通り、"In this situation is still within my expectations"です。

重要なのは資金管理であり、資金の中でどのくらいまでリスクをとれるかを明確にし、そのリスク内で取引を行う事。
FXのように取引額に対する保証金額によって口座維持率が設定される場合どのくらいの割合までであれば、自分が損失を許容する事ができるのかを考え、ポジションを調整する。

2月程前に、twitterで以下のように書いていました。
また76円台があるかどうか?
それは誰にもわかりません。ですが、一度76円台をつけた事によって、投資家の頭の中にはあるかもしれないという考えが生まれました。
そして、ありえるなら、前回相場に乗り切れず、チャンスを逃した投資家に積極的意思があれば、次回はそれを掴もうと思うでしょう。

では我々はどうするか?

76円台が再びあっても対応できる状態を作り上げておく事です。
5月のGW前には、ポジション枠を調整しておりましたので、実際に80円割れをしたときも全く損害はなく、むしろその一時的な円高で買い増しを行ないました。


同様にして、6月の80円割れのときも同じく、損失は有りません。

さて、先週末に76円台をつけたわけですが、皆さんの状況は如何でしょうか?

私の状況は先の英文通りですが、市場参加者の皆さんの中には損失を出した方、市場から撤退を余儀なくされた方、利益を上げた方、これを機会に更に買い増しをしている方、様々であろうと思います。

相場の格言で、マーケットでは臆病者が生き残るというのがありますが、全く持って事実だと思います。
-よくわからない相場には手を出さない。
-想定する最悪の事態になっても対応できる体制を整えておく。

これを常に意識して相場に向き合って行きましょう!