2007年02月07日

カフェと本と政治家

昨日は地元の友人と、情報誌に載ってる地元のオシャレカフェに行ってきた☆
小学校ん時の通学路にできてて、何年もとおらない内にこんなお店ができてたなんて・・・ なんか時の流れを感じるね〜。小学校ん時って・・・いったいいつのコトや?

ここのカフェ、なんとワンちゃんも一緒にマッタリできるドッグカフェなんやとか☆
店内にはワンちゃんグッズや関連本が並んでました。お店のママが飼ってるワンちゃんをお店に連れてくるコトもあるらしいですが今日は残念ながら連れてきてないとの事・・・次きたら看板犬にでむかえられたいものです笑

メニューもオリジナルで珍しいものがたくさんあったので迷いました〜マンゴーに目がないあたしは「マンゴークラッシュゼリー」とゆうマンゴーゼリーが入ってるジュースと「きなこと抹茶のロールケーキ」を注文☆
オイシイメニューでまったりほっこり☆やっぱカフェタイムは大好きです☆



今日久々に図書館に行って本をたくさん借りました。

読書はキライじゃないけど趣味と言えるほど読んでないワタシ・・・ 
お金がなくて遊ぶ事もあまりできなかった高校時代は一度に6冊くらい借りてきて同時進行で読み進めてまた次のにいくってカンジで借りてましたけど・・・(そんな読み方だから何読んだか忘れる人)
ジャンルも偏ってて、歴史小説と恋愛小説しか読まないもんで笑。つくづく私は実話を元にしたノンフィクションとかリアルなものを好むみたいです。
この前初めて大河ドラマ「風林火山」を観て、時代背景がぜんぜんわかってない自分に「おいおい、一応日本史専攻だろ自分・・・」と自分が選んだ分野のモノくらい知識ナイと恥ずかしい・・・と思い、てゆーか信玄や山本勘助にも興味あったんでこの機会に、と思い津本陽先生の武田信玄(上)を借りました。

それから高校ん時にも読み漁ってた唯川恵先生の恋愛小説も三冊。ほんま、高校か大学ん一年とき以来かも・・・なのでその間に出された作品ですね。
「今夜誰のとなりで眠る」(これは読んだような気もする・・・けど忘れたから一応借りた)「永遠の途中」「100万回の言い訳」。
この方の作品は大概OLや主婦が主人公で恋愛、仕事、結婚をストーリーにしていて・・・正直どの作品も似たようなストーリー展開と言い回しが多い気がするんですけど笑、あたし的にとても読み易いしベタな展開やけど共感もできます。
今日、「永遠の途中」を一気に読んでしまいました。
結婚して主婦になった女と、独身でキャリアを築きあげていく二人の女の物語・・・。なんてゆーか「今」風の要素とゆーか、いまどきの女性はこうゆう人生でこんな事を考えていてこんな風に悩んでいて・・・ってゆうのがリアルに描かれて(る気が)して素直に共感できたし「自分もこれから、生きてたらこんな風に考えていくのかなぁ・・・」とかしみじみ思ったりして一気に読みすすめれました。あとの二冊も楽しみです。



それにしてもあの柳澤のおっさんの発言はマジで腹ただしい。あんな人に厚生労働なんて大切な行政を扱っていただきたくないですね。かばう首相も腹ただしい。

政治のニュースとか見てるとつくづく「国民主権」っていったい何だろう・・・といつも疑問を感じちゃいますね。主権っていったって間接民主制・せいぜい自分が選んだ選挙候補者に投票する事でしか政治に関与する事はできない。こんな失言をした大臣に腹が立って辞任して欲しいと思ってもあたしにはどうすることもできない。あー、ムカつく。安倍さん「職務を続行して頂きたい」とかあり得ないよマジで〜。このままだと少なくとも女性からの支持率は下がるだけだぞ苦笑




yulikamome at 18:18│Comments(0)clip!

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