今日、100均で買い物をしていたら、

母から電話がかかってきた。






母「普通の紙コップと、それが入るホルダーを買ってきて〜」



ボク「普通? 普通ってどのくらい?」



母「普通の普通の!」



ボク「……じゃあ無地で200mlの40個入りで良いね?」



母「無地はダメ! 40個も要らない!」



ボク「さくらんぼ柄で20個入っていうのがあるけど」



母「さくらんぼの背景は何色?」



ボク「どピンクなんだけど……」



母「じゃあそれで」






普通ってなんやねん。






ボクが最初のひと言を聞いて、

「普通の紙コップね、了解〜」

って電話を切っていたら、終わってたぞ(笑)



「紙コップ=使い捨て=いっぱい入ってたほうが嬉しい」

っていうのが、ボクの普通。



「量が半分になろうが、背景がどピンクで柄が入っていたほうが良い」

っていうのが、母の普通。



かろうじて、

「容量は200ml」という認識は合っていたけれど(笑)



体型がまるで違かったら、

このへんの「普通」も簡単にズレそうだよね。



血のつながった、同居している親子ですら、

こうなのだ。



世にあふれる、

「普通は◯◯に決まってんだろ!」



っていう言葉の、

どれだけ滑稽なことか。



「紙コップ」ひとつでコレなのだから、

この世の中に存在する、全てのことに対して、

相手の「普通」を理解するなんて無理ゲーだよね(笑)



親子でも、パートナーでも、親友でも、

ましてや赤の他人だったら尚更だ。



完璧に相手を理解することはできない。

できないものはできない(笑)



だから、

「普通は◯◯に決まっている」

と、

言う方も、言われる方も、

相手を責めたり、自分を責めたりするのは、

意味がないのだ。



まー、

ボクもつい反射で言っちゃうことがあるから、

自戒の意味も込めてね(笑)



「完璧に」理解することはできないけれど、

「理解しようとすること」は大切で。



でも、

理解できない自分を責める必要はなく。



「分かってくれているだろう」

と思わず、

ちゃんと分かってもらおうとすること。



忘れないようにしたいね。



近い距離にいる人なら、特にね。

距離の近さに、甘えないようにしよう。






IMG_9540


↑水を飲ませてもらう行列を作る猫たち(笑)



なぜかボクの小指経由でしか飲まないという……。

ボクがいなくなったらどうすんだよ。



猫もそれぞれ、みんな違う。

「普通の猫」ってなんなんだろうね(笑)









【ゆーまさんに相談しよう!のコーナー】


ブログ読者様限定で、各種相談を受け付けておりますよ!

詳しくはコチラのページへ!


【ゆーまさんを応援しよう!のコーナー】


にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村


エッセイ・随筆ランキング

↑ワンクリックで、順位と共にボクのテンションも上がります♪




↑LINEでブログの更新通知を受け取ろう!


この記事が気に入ったら、コチラから投げ銭してみてね♪






【今日のひと言】

ちなみにこのあと、うちの母は、

追加で「細かい柄が入ったクリアファイル」を所望されたのですが、

「細かい」のすり合わせに、これまた時間を要することになりました(笑)





最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

気に入っていただけたら、シェアして貰えると嬉しいナ☆↓↓