先日、

カラオケに行ったときのこと。



受付を済ませ、

指定された部屋へ向かおうとすると――



店員「よろしかったら、コチラをお使いください」



と、

何やら小さな包みを渡されました。



それが、コチラ↓






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えっ、これってパンt……



ええっ!?



よろしければ、お使いください!?



おいおい、ちょっと待てよ。



ひとりでカラオケに来て、

ナニをすると思ってるんだよ!?




と、動揺したものの、

全く表に出さず、



「ああ。ありがとう」



と、

極めて紳士的な態度で受け取り、部屋へ。



扉を閉めたあと、

大慌てで外装を破ると、そこには――






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↑マイクカバーが入ってました






あ、ああ……

マイクカバーね!



知ってたよ!

このご時世、大事だもんね!



と、誰に聞かせるわけでもなく、

ひとりで喋るボクでした(笑)






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↑2個入りなので、マイクを2本とも使えるよ!






まー、

どっちも充電切れかかってたんだけどね(笑)



あんまりマイク使わないから良いけど。













思えば、最初はひとりでカラオケに行くなんて、

めちゃくちゃ抵抗があって。



絶っっっ対に、行けないと思ってた(笑)



なんでかというと、

「あいつ、ひとりでカラオケにきて寂しいヤツだな」

って思われたくなかったから(笑)



フツーに考えて、

部屋を遊ばせておくくらいなら、ひとりでも使ってもらったほうが、

店側の利益になるワケで。



まー、混雑時には、

そりゃあ大人数のほうがありがたいかもしれないけれど、

受付にいるのは、大抵バイトだから。



ぶっちゃけ、店の利益より、

自分がラクできるかどうかのほうが大事だし(笑)




自分だけが、ウジウジとワケのわからない、

存在もしない人の目を気にしていたわけで。



思い返してみると、

なんという徒労だったのだろうと思う(笑)



「自分が◯◯をしたら、他人からこう思われるんじゃないか」

ということは、

ほぼほぼ思われないと思って良い。



人は、ビックリするほど、

他人には興味がないから(笑)



やりたいんなら、やっちゃえば良いのだ。

考えるだけ、時間と体力のムダ。



ひとりでカラオケに行けなかった、

あの数年間。



取り戻したいわぁ(笑)









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【今日のひと言】

いや、でも、あのマイクカバー……

もっと他の色合いに出来なかったものだろうか(笑)





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