将棋教室と日常の事と

山形県米沢市で行っています将棋教室の事と、日常の話です

キッズ米沢将棋塾の詳細、お問い合わせはこちらをご覧ください。

☆これからの教室の日程のご案内

 (会場は全て置賜総合文化センターにて行います)


〇11月25日(日)午後1時〜午後5時 (指導プロ棋士近藤正和六段)


夜の部の教室

今日は仕事を終えてから「夜の部」の教室をやりました。やった内容は、今度の日曜日にゴキゲン中飛車の元祖、近藤正和先生が指導にきてくださるのもあって、当然のごとく(^_^;)ゴキゲン中飛車の指し方の勉強を大盤を使ってやりました。本家の先生がいらしてくださった時には、更に本家のゴキゲン中飛車の講座などもしていただこうかと思っています。

後半は私の6面指しの指導対局、子供達同士での対局。今日は特に指導対局もうまく教えられたと思いました。大会も近く、また子供達、それに向けてもぜひ頑張ってもらいたいと思います。

2日間の事

明日は夜の部の教室を開催します。奮って参加してください。

◯日時  11月19日(月)午後6時30分〜午後8時30分
◯会場  置賜総合文化センター2階  201研修室

昨日の夜はサッカーJ2リーグ最終戦の試合をダゾーンで見ました。今年42試合あった中、私はモンテディオ山形の試合は全試合フルタイムで見たし、J1J2の他のチームの試合もダイジェストが9割だけど全部見た。その今年最後の試合(とは言っても我がモンテディオ山形は天皇杯で準決勝に残っており、それの試合が12月半ばに行われるけれど)。

この試合は1ー0で大分トリニータが後半ロスタイムまでリードしていたけれど、そこでモンテのブラジル人、アルバロロドリゲスのミドルシュートが決まって同点。J1昇格のかかっていた大分はこの瞬間、昇格はダメになったかと思ったけれど、1ー1でそのまま終わった試合、他会場の結果と合わせて見事に2位でJ1昇格を決めました。数年前にJ3まで落ちたチームからの今回の昇格劇。大分県の方の悦びはいかようなものか。本当におめでとうございます!

そして今日の日曜日は何も予定がなかったのでまたもや娘とのデートかと思っていたけれど(^_^;)娘が「今日は家で学校の課題やってるは」と断られてしまったので(^_^;)家でダラダラと映画を読んだり、本を読んだりして過ごす(しかし今日見た映画は外れだったなー。外れの映画を見た後ぐらい、無駄な時間を過ごした後悔を感じる事はないかも(^_^;))

そんな中、今年の作文コンクールでまたもや県の最優秀賞を受賞、全国での審査の結果も先日出たせなの、お母さんから先にいただいていたその文章を読む。、、、感動しました。「ぼくはどう生きるか」という題名で書かれた、今年の夏に広島市で行われた原水爆世界大会に出席したせなの思いの書かれた文章。まず読んでみて、その内容の重さにビックリしたし、とても私には描きこなせないだろう、度胸や内容もあった。感動した部分はいろいろあれど、中に出てくる李さんという女性の方の言葉、それを聞いたせなの表現は特に感動しました。

「差別」「人のやさしさ」この事(なんという内容かはここでは書けないけれど)。「差別」というものは絶対にしてはいけないし、平気で「優しさ」と正反対な事をする、例えば人前で他の人の事をけなす、荒を見つけて突っ込んでくるような、人の傷の痛みを知らない人間とはつきあってはならない。読んでいて本当に胸が熱くなりました。去年同様、とてもいい文書でした。

ゆっくりできた2日間。また明日から仕事、頑張ります。


福島の子

キッズ米沢将棋塾OB、現福島県在住の子が2人、年明け1月に開催の全国大会に出場する事になりました。「きょうへい(高校1年生)」が全国高校将棋新人戦で、「たいかん(小学6年生)」が倉敷王将戦で。

両親御様からご連絡をいただいて知ったのですが、数年前まで震災の避難で米沢にこられてお知り合いとさせていただいていた両家。遠方からでも今になってもこうした事をしてくださるように、義理、人情を持ち合わせ、そしてかかさない。私としても幸せな事です。

でもね・・・育てた子達が県外に帰っていき、活躍しているのって、その県の偉い人達にとってものすごくありがたいばかりなんじゃ?10年後は東北六県大会は今よりまして、福島県が1番の常勝県になっていたりして。

きょうへい、たいかん、1月の全国大会では一つでも多く勝てるよう頑張ってこい!鈴木先生、米沢から念力かけてっぞ!

「ハヤト」がやってきた!

2ヶ月前から我が家で猫(ライト)を飼い始めたのは以前からこのブログの中でも書いておりましたが、なんと今日からまたもう一匹飼うことになりました!名前は「ハヤト」。本当は最初「ケント」といつの間にか娘につけられていたけど、どこかで聞いたような名前だったので(^_^;)強制的に変えてもらいました(^_^;)

生後2ヶ月のハヤト。ライトは今月で5ヶ月。正式にはこの2匹が合うかどうか、1週間家に置いてみて飼うかを決めるのどけれど、君達、これから仲良くやってくれよな^_^

最近クシャミが止まらず、猫アレルギーぎみな自分(^^;;。それでも2匹飼おうとする、この男意気よ(^_^;)
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臨時の教室、書類作り、市民の森

昨日の午前は臨時の教室を開催しました。平日夜行うその教室と比べて、その休日の午前にやる時の方が来る子の数も少なくなるのはいつも不思議に思うのだけれど、ただ平日夜だけやれば「休日の時やってほしい」という親御さんもいれば、休日やれば「将棋の大会や他の行事も入るので平日の方が参加しやすい」という親御さんもいて、そのあたりの調整はなかなか難しい。

ただいずれにしても、「強くなりたい」とグイッグイッとする感じを、もっと出してほしいと思うんですね。私の教えるその知識だけ身につけていけば大丈夫なんだ、ではない。強くなる子というのは今も昔も、家や将棋大会でやってきた将棋の内容の分からないその部分を、広げて聞いてきたりするもの。そしてそうした事がないと、やっている方も真綿を触っていくみたいな、そんな手ごたえのないものになってしまっていくんですよね。

昨日教室が終わってからの午後から及び今日の午前、図書館で1人、将棋関係の書類作り。締め切りが間もなくなので大慌てでそれらを作っているのだけれど、まあ1年後の予定をたてていかなければならないそれも、なかなか大変な事です。

午後からは娘と一緒に「市民の森」に行ってきました。小野川ー南原に通じるその山のてっぺんにあるそこに、紅葉を見に行こうと思ったわけ。小野川から登ろうとむかい、そこで小休止と小野川の「足湯」に入り、玉こんにゃくと味付け玉子を食べる。
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山を車で登り始める。紅葉も真っ赤で綺麗である。頂上の駐車場に車を止め、市民の森の展望台めがけて歩く。山の上だけあって、相当肌寒い。娘は小学生だった時に学童で一回来た事があるらしい。私は上の息子がまだ小学生に上がる前に来た以来。相当懐かしみ、その道を歩く。
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展望台に着く。いやー綺麗、というか懐かし過ぎる。そういや独身時、今の嫁さんともここからの夜景見たくて夜に頑張ってきた事あったっけ。娘に話かけてみる。
「お父さん、ここに結婚する前、お母さんと夜景見にきた事あったんだー。そういやロマンチックになって2人、ここでチューもしてさ」
「(娘)キモッ!」
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展望台にあるベンチも見て懐かしむ。このベンチで息子もまだ歩けなかった時、はっちゃけ回ったその動画なんかも今もあるのを思いだす。
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30分ほど歩き、あまりの寒さに撤退。下る中での山の紅葉もまた綺麗で、いい秋の日をすごす事ができた今日という1日でした。

明日は臨時の教室開催

ヤフーメール が障害あってか??会員の方にメールできないかたがたくさんいたのでこのブログて明日の教室のご案内を。

明日の午前に臨時の教室を開催します。メール届かなかったとしてもやりますのでたくさんの子達、ぜひ来てください。

◯日時  11月10日(金)午前9時30分〜午前11時30分
◯会場   置賜総合文化センター4階 スタジオ

棋士派遣の先生決定(近藤正和六段)

11月25日の指導棋士の先生が決まりました。近藤正和六段です!。ゴキゲン中飛車の元祖。ゴキゲンな教室となること間違いありません(^_^)。たくさんの方の参加をお待ちしております。

◯日時  11月25日(日)午後1時〜午後5時
◯会場  置賜総合文化センター3階  301研修室
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親孝行の話

うちの教室の日本将棋連盟への支部登録更新が今月中になっております。登録希望な方は11月22日まで私にその旨、教えていただけないでしょうか。

1週間前は私の父親の命日でした。父がいなくなって32年。今思えばなんにも親孝行などしていなかった自分でありますが、唯一親孝行したと覚えている事は、小学5年生で将棋を覚えた私が、中学2年生3年生の時に連続、県の中学生の大会で1番になった時、当時はその1番になった子が東京、松坂屋の中学生の大会で優勝した子と山形県代表として席上対局をその松坂屋デパートでするという事が恒例であり、それに付き添いとして父親を東京に連れていく事ができた事でした。席上対局はプロ棋士の大盤での解説などがあり、ギャラリーなどの人達も大勢見ていて、5寸盤で指すその時は本当に緊張したのを覚えています。

今、自分がその同じ親としての立場となり更によく分かるようになったのだけれど、東京に自分の息子がおやじを連れていってくれる、そして壇上で息子が輝かしくも勇ましく、注目されながら将棋を指している様を見る親としての嬉しさは、図りしれないものがあったろう。

ただ親というものは、そうしたものがあれば更にいいという事はあれど、自分の子供が人より抜群に秀出ているものを持つ事をすごく望んでいるというものでもない。健康に、そして学校や家で当たり前の生活を過ごせていける事、それだけで十分。当たり前の日常を過ごせる事こそが1番の幸せであり、親孝行だと思います。

将棋教室のテキスト、写真等
過去のテキスト、写真等です。  会員の方にお知らせしておりますパスワードを入力のうえ、ご覧ください。
開校10周年記念祝賀会レポート

キッズ米沢将棋塾開校10周年記念祝賀会を、平成29年11月11日に行いました。その模様のレポートはこちらになります。

入賞の作文

教室の子が将棋の事の作文を書いて、大きな賞をもらいました。

○せな
 『将棋の「わ」が広がる』
  県作文コンクール最優秀賞

○ひとの
 「ぼくの わたしの、とくいなもの」
  朝日小学生新聞賞

将棋用品はこちらから
 

日本将棋連盟デジタルショップです。私も将棋用品はここから購入しています。支部会員の方は2割引きなどの特典もあります。

お薦め本
私が感銘を受けた本
プロフィール

●キッズ米沢将棋塾塾長
●平成20年朝日杯オープン戦出場、平成17年支部名人戦東日本大会3位、東北名人2回、東北六県大会出場11回、山形県大会優勝 14回他、五段
●一級建築士。かわいい息子と娘の(^_^;二児のパパです

☆ホームページ
将棋の里山形とゆうまのホームページ
☆ブログ「将棋教室と日常の事と
☆YouTube「yumapapa Channel


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