日常の事ブログ

今日は倉敷王将戦山形県大会を見に行ってきました。行くのを寸前まで迷っていたのですが、ここのところ教えていた子も出るので、やはり行ってみようと決断しました。

私的には将棋関係の会場に足を運ぶのは相当久しぶり。この大会は子供教室をやっていた頃は本当に子供達、親御さん方で一生懸命練習してのぞんでいった思い出の大会なので、その今日の雰囲気で当時の事も思い出し、懐かしみながら子供達の戦っている顔を見ていました。

私は長くいる立場、感じでもないので、会場で運営の人達がお昼ご飯の弁当を広げたあたりで帰る事に。今は将棋より楽しいかもしれない事をみつけ、将棋指導はたまに頼まれた時に教えるみたいなものになりました。これからまた大会に足を運ぶなどというのはまたあるのか分かりませんが、私と携わって将棋を頑張っている子供達、親御さんは、これからも応援していってあげたいです。


今日は仕事を終えてから、大きな大会にむけての直前の指導をやってきました。この大会前は将棋教室やってた頃は、本当にたくさんの子達で強化特訓をやってた、その頃の事も思い出しながらやっていました。

この大会にはいつも、私の念力をかけた必勝扇子を子供達の代表の子に渡していたのですが、この伝統の長年の、たくさんの子達の汗と涙が染み込んだ扇子を今日の指導の最後で、その子に渡しました。

めいいっぱい練習した子には、将棋の神様は悪い事はしない。ぜひ頑張って、そして楽しんできてほしいと思います。

今日の夜は将棋の個人指導でした。大きな大会が近い事もあり、その子と親御さんの頑張りようも相当でした。

他にもあり、これ以上指導入れるのはちょっと無理かも。大会に出るみなさん、練習のうえまた頑張ってきてください。

先日、教え子だった福島県の子のお母さんから、福島県の高校の将棋の団体戦で優勝して全国大会出場を決めたというご報告をメールでいただきました。新聞に載っているその写真も、あの当時小学生だった時代の面影がないくらいに、大人びていました。全国大会での戦いのコツは、ビビりやすいその環境下の中でも、相手に教えてやるつもりで指すという事。ぜひ頑張ってきてください。ご連絡、ありがとうございました。嬉しかったです。

昨日は季節外れですが、毎年恒例の職場の花見でした。私は幹事だったので、焼肉や魚介類、太巻き、お酒関係など、たくさんのものを準備しました。

その中で今回受け狙いで、高級焼肉屋さんのように、肉に札をつけてみたのですが「安い牛肉」というのが大受けして盛り上がって、作ったかいがあったと思いました(^_^;)
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