今日の午前は将棋教室をやりました。今日も新しい子が1人きてくれました。緊急事態宣言が解除になってから世の中の人が動いてきている、それのように、世の中の将棋教室の中もいろいろ動いてきています。今日も毎度のように隔て板を立てて、換気や消毒(終わってからの道具の洗浄含)などをミッチリしながらやっていきました。 

そんな中、今日終えてみての感想、、、いやーなんか勝手が違う。例えて言うならば「抱きかかえたいその物体があるのに、空気を抱こうとしているかのよう」とでも言うのでしょうか?(例えがおかしいけれど)。

その勝手の違いとはなんなのか?冷静に車に乗ってから考えてみると、まず私も大声をあげられない(フェイスシールドはしているけれど)、子供達の毎度のみんなでの始まりの終わりの挨拶もしていない、出欠の返事もさせない、木の盤駒を使えない(後からの消毒を考えた場合、プラ駒にビニール盤でしかやれない)、そして大きいのが「米沢市からのテーブルは2メートル以上離し、1テーブルに1組だけの使用とすること」という義務付けがあり、多面指しの移動が何メートルも動かなくならればならなく、スムーズにいかない、これがあるのかと(下の写真みたいにして、映ってないとこと合わせて4面でやるみたいな状態での多面指しとなる)
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そしてもう1つ大きなとこであるのが、今までは週1回ペースでやっていたそれを半分のペースにし、そしてやる時間も半分近くに減らす、などによる、長年やってきたそのページが崩れているのが大きいのかと。

でも世の中での、上のような事をやらずして、マスクと手の消毒程度にしている、あまり考えていないようなとこには自分の教室はなりたくないのです。

そして思う、、、大事なのは、勝手が違うどうこうより、細々とでもやっていく事が何より大事なのだ、という事を。長年やってきたそのやり方を崩しても、今の世では他のやり方もたくさんある。そしてその長年やってきたやり方を変えていったいるそれが、今度は当たり前になっていくはず。

それらを頭に置きながら、またコツコツ、やれる範囲の事をやっていけたらと思っています。

昨日の夜7時からはダゾーンでモンテディオ山形ー町田ゼルビアの試合を見る。前日買った「家庭用プロジェクター」を床に立て、部屋を真っ暗にして天井に映して。それの画面の大きさは2.5メートル×1.2メートルほどになり、大迫力のそれに「いやーいい!」と感動しながらサッカーを見ていたけれど、、、
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途中で気づいた。「これって、お酒飲みながら見れねえんじゃね?」と(^◇^;)。寝ながらながらお酒飲むわけにもいかないし(^_^;)。ということでサッカーは、当たり前にテレビで見るべしと確信しました(^^;;

昨日からJ1リーグも再開。週末が毎週楽しみで仕方ない、それがまた始まりました。