皆さん、こんばんは。
本日は、海外からのこんなニュースです。

「ショパン、祖国に眠る心臓 70年ぶり調査、死因に迫る」

小中学校の時に音楽の授業でだれもが一度は聞いたことがあるはず。
有名音楽家の「ショパン」。

この方の「心臓」が70年ぶりに調査されることになったそうです。

ん?どういうこと?意味わかんない、と思ったあなた。

実は、ショパンは39歳のころに病弱だったのもあったのですが
パリで客死(カクシ〜よその土地で死ぬこと)したそうです。
その際、遺体はパリの地元の墓地に埋められたのですが、
本人の遺言により、心臓だけは祖国であるポーランドに戻された
とい経緯があるのです。

ショパンの心臓は、ポーランドにある由緒正しい教会に納められていたので
ですが、実は今年の春に極秘プロジェクトとして、教会の柱から取り出し、
専門家チームにより、本当の死因などを調査しました、といった話です。

この調査が行われるまでの70年間1度も人の目に触れることがなかった
とのことです。
調査チームの1人は「濃いピンク色の塊」を取り出した際に「まるで昨日、体から取り出した
ようだ」と言ったそうな。

心臓って本当にピンク色なんですね。
ちなみに自分が死んだ後に、自分の体の一部がどこかに保存されていること
って皆さんはどう思いますか?
私はちょっと…。
偉人が考えることは、庶民には理解できませんね。

いずれにせよ後世にまで、偉大なる功績を示しているショパンが安らかに
眠りつづけますように。

(GEN 2014/12/9)