話題のニュース・GENstudios

今、話題のニュースを皆さんと共有するために立ち上げたブログです。 どうぞたくさん見て行ってください。

カテゴリ: 海外

今夜はこんなニュースです。

「大韓航空に偽証強要!」

既にニュースでは話題になっている話ですが、大韓航空の前副社長がファーストクラスに
搭乗した際に滑走路に向かう途中にナッツを出した乗務員のサービスがなっていないと
いう理由で、怒鳴りつけた上、戻らせて機内からおろしたとの事件。
ちなみに到着は11分遅れたそうな。
騒動の名前は「ナッツ・リターン」と言われています。

あまりにも感情的すぎるこの事件なのですが、さらに始末が悪すぎます。

疑惑の段階ではありますが、大韓航空が前副社長をかばうために乗務員に
対して偽証を強要したのではないか、という話が浮上しています。

野球でもサッカーでもそうですが、誰にでも失敗はあるが、大事なのは
失敗した後だ!というような教育は、国は違うとは言え、どんな人でも受けて
いそうなもの。

ことさら今回の騒動は起こったこともそうですが、始末が悪すぎるように思えます。

お隣の国だけでなく、国内でもそんな事件、目にしますよね。

事件を起こしたのに報道陣に対して逆ギレ、とか。
まあ当人でないと、そういう感情になってしまう経緯はわからないのかもしれません
が、いずれにせよ慎むべき行動です。

話を戻しますと、偽証が本当であれば大韓航空の更なるイメージダウンは不可避と
見られています。

腹をくくって誠実な対応を行い、事態が早期に収拾することを祈るばかりです。

人のフリみて我がフリなおせ。
国内で同じようなことが起こらないよう、戒めていかないと。

(GEN 2014/12/13)

皆さん、こんばんは。
本日は、海外からのこんなニュースです。

「ショパン、祖国に眠る心臓 70年ぶり調査、死因に迫る」

小中学校の時に音楽の授業でだれもが一度は聞いたことがあるはず。
有名音楽家の「ショパン」。

この方の「心臓」が70年ぶりに調査されることになったそうです。

ん?どういうこと?意味わかんない、と思ったあなた。

実は、ショパンは39歳のころに病弱だったのもあったのですが
パリで客死(カクシ〜よその土地で死ぬこと)したそうです。
その際、遺体はパリの地元の墓地に埋められたのですが、
本人の遺言により、心臓だけは祖国であるポーランドに戻された
とい経緯があるのです。

ショパンの心臓は、ポーランドにある由緒正しい教会に納められていたので
ですが、実は今年の春に極秘プロジェクトとして、教会の柱から取り出し、
専門家チームにより、本当の死因などを調査しました、といった話です。

この調査が行われるまでの70年間1度も人の目に触れることがなかった
とのことです。
調査チームの1人は「濃いピンク色の塊」を取り出した際に「まるで昨日、体から取り出した
ようだ」と言ったそうな。

心臓って本当にピンク色なんですね。
ちなみに自分が死んだ後に、自分の体の一部がどこかに保存されていること
って皆さんはどう思いますか?
私はちょっと…。
偉人が考えることは、庶民には理解できませんね。

いずれにせよ後世にまで、偉大なる功績を示しているショパンが安らかに
眠りつづけますように。

(GEN 2014/12/9)

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