今夜はこんなニュースです。

「大韓航空に偽証強要!」

既にニュースでは話題になっている話ですが、大韓航空の前副社長がファーストクラスに
搭乗した際に滑走路に向かう途中にナッツを出した乗務員のサービスがなっていないと
いう理由で、怒鳴りつけた上、戻らせて機内からおろしたとの事件。
ちなみに到着は11分遅れたそうな。
騒動の名前は「ナッツ・リターン」と言われています。

あまりにも感情的すぎるこの事件なのですが、さらに始末が悪すぎます。

疑惑の段階ではありますが、大韓航空が前副社長をかばうために乗務員に
対して偽証を強要したのではないか、という話が浮上しています。

野球でもサッカーでもそうですが、誰にでも失敗はあるが、大事なのは
失敗した後だ!というような教育は、国は違うとは言え、どんな人でも受けて
いそうなもの。

ことさら今回の騒動は起こったこともそうですが、始末が悪すぎるように思えます。

お隣の国だけでなく、国内でもそんな事件、目にしますよね。

事件を起こしたのに報道陣に対して逆ギレ、とか。
まあ当人でないと、そういう感情になってしまう経緯はわからないのかもしれません
が、いずれにせよ慎むべき行動です。

話を戻しますと、偽証が本当であれば大韓航空の更なるイメージダウンは不可避と
見られています。

腹をくくって誠実な対応を行い、事態が早期に収拾することを祈るばかりです。

人のフリみて我がフリなおせ。
国内で同じようなことが起こらないよう、戒めていかないと。

(GEN 2014/12/13)