Lutus-sweet 〜蓮の香に包まれて〜

1999年の初舞台から、ほとんどノンストップで“福本夢”という名で胡弓道を歩んでまいりましたが、それもお蔭さまで10周年を迎えさせて頂きました。 今後の10年は、これまでの経験を元に更に皆さんが寛いでくださる音色をお届けできますように、胡弓名も“華心keshin”に改め、心、新たに歩んでまいりたいと思っています。 このブログは、そんな私の徒然の日記です。

「明日への道」を一緒に歩きましょう〜

lutusすっかりお知らせが遅くなりましたが、今年8月よりブログを引越ししました。

新しいブログは、「明日への道」というタイトルで、

生きることをテーマに感じるままに綴らせて頂いてます。




他人のことはよく見えて、自分のことは中々気づけないのが

私達ですよね。

このブログが、少しでも何方かのお役に立てればと願っています。

アドレス→http://ameblo.jp/lutus-sweet
                              華心

岩内町で社会福祉大会に・・・

ステージ

8月21日、この日は車で2時間ほどのところにある
後志管内にある岩内町で開催された「小樽・後志社会福祉大会」に招かれ
講演と演奏という形で参加させて頂きました。


胸が熱くなって・・・












この日のお話は、やはり私が母となって二人の子供から貰った尊い愛の形
「無償の愛」がメインです。

子は親を全身全霊で愛し「無償の愛」に気づかせてくれる為にこの世に誕生してくれる。
親は、その愛を貰ってはじめて無償の愛を確認するのだと思います。

曲を通じて、私の想いを通じて、今、私が感じていることの全てを
会場の皆様に聞いて頂きました。

お話をしている途中、何だか目頭が熱くなってしまって、
駄目ですね、二人の子供の優しさを思い出すと胸が一杯で涙が出てきそうに
なります。



明日への道、エンディング
曲の最後は、やっぱり「明日への道」
皆さんの明日が光輝き、良い日でありますように・・・
心を込めて演奏させていただきました。

大きな大きな拍手が今も胸に鳴り響いています。
本当に素敵な1日でした・・・

新たな歩み・・・

ecf0bdec.jpg7月も終わり8月に入りました。
世の中は多方面に渡り安定せず、全体的にみれば大変な状況ですよね。
石油の値上げは生活を直撃しますし、若い人の無差別殺人には
本当に心が痛みます。

でも・・・
私は思うんです。
というか、思いたいのは、どんなに世の中が暗く重くなろうとも、
個人レベルでは、自分を見失わず今出来ることをやらせて頂き、
どんなことを言っても命あることに感謝し生きていきたいと。。。

それで、タイトルにも書きましたが、今の活動を始めて10年を迎えた今年。
私の中で一区切りをつけて新たな気持ちで歩んでいこうかな。

と・・・

何だか時間ばかりが過ぎてしまって、準備はまだまだなのですが、
7月7日に名前も正式に「華心」に変えさせていただき、
ブログのタイトルも以前から温めていたlutus-sweetに変更させて頂きました。

lutus-sweet「蓮の花の甘い香りがする世の中に」という願いが込められています。

私の活動は、大きな変化はありませんが、一つ!
本当に必要と思って下さる人のもとへ胡弓の音をお届けできればと願っています。

簡単ではありますが、今日はご報告の日記をUPさせて頂きますね。
みなさま、これからも宜しくお願いいたします〜。

最近の私の周り・・・

最近の私の周りは、なんだかとっても生き生きしている。

新たな一歩を踏み出そうとしている人。
踏み出したばかりの人。
まだ踏み出せないけど、その熱き想いが眩しいほど輝いている人。

こんな人でいっぱいです。

地球が危ないと世界レベルで会議が開かれ、それでも、日常では世の中の奇怪な事件のニュースが頻繁に飛び込んでくる。

情報過多な現代においては、心が踏みつけられてしまう人がいるかもしれないという心配と危機感を抱きながらも・・・

だから、今、自分にできることを精一杯させて頂こうと自分を奮い立たせて前に向かう人がいることに心から喜びと感謝の気持ちでいっぱいになります。

そうそう、先日、私の日記には、必ず「感謝」とか「ありがたい」の文字が入りますね。と、言われました。

だって、私は、地球の住人として宇宙から見れば塵にも満たない程の小さな生物。
だから、与えられている時間。与えてくれている環境。与えてくれた出来事。
そして、支えてくれている人々があっての私と否が応でも理解し、感謝の気持ちでいっぱいになるのです。

今、私の周りで起きている新しい時の始まりは、私にとっては大きな喜びです。

どうぞ、新たな道を歩み始めた皆様。
道は平坦な道ばかりでは無く、嵐に襲われてることもあれば、大きな障害に道を阻まれることもあるでしょう。
でも、乗り越えられる力がある。ということを信じて、けして諦めずに前に進んで頂きたい。
と、心から願うのです





6日は横浜で“桜祭り”

古民家

明日から横浜です〜。
目的は、6日にせせらぎ公園“古民家”で開催される桜祭りに出演、
コンサートをさせて頂きます。
今年は桜も満開のようでとっても楽しみです。
(桜は大好きなお花

古民家のHPはこちらhttp://www1.tmtv.ne.jp/~kominka/index.html

ところで、ここへの出演は毎年お世話くださるHさんのお蔭。
今回も何からなにまでお世話になってしまいます。
本当に本当にありがたいことです

それにね。毎年よんで頂いてますので、顔見知りの方もいらしてね。
今回もはるばる岐阜から来てくださる素敵なご夫婦に会えるんです。
2年前には、この世に誕生していなかったお嬢ちゃまも一緒なんですよ。
楽しみだな〜

前回の日記にも書きましたが、ご縁というのはホントにありがたいことですね。

全てのご縁を繋いでいくことは不可能なこととは思いますが、
できる限り、目に見えない糸で繋がっていたいものですね。
助けたり助すけられたり、元気をプレゼントしたり又もらったりと、
生きていく糧と思います。

全てのご縁に感謝です*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*









劇団千年王國公演「花」

千年王國
う〜ん、久しぶりに熱き魂の集合体が放つエネルギーに
触れさせて頂いたな〜。

そう、昨日は久しぶりにお芝居を観てきました。
20日から始まった劇団千年王国の「花」は、前回、人形劇の時にお世話に
なった照明の方からお誘い頂いたお芝居です。
日程的には、ちょっと微妙で行けるかな?
とギリギリまで予定が立てられなかったんですが、ご縁のあるものは必ず、
その時が用意される。

(なので、ほとんどお任せ人生の私は、ご縁があるか無いかが出会いの基準です。)

お誘い頂いて、そして観せて頂いてよかったですよ〜。
1時間50分という時間はけして短い時間ではありませんが、
でも、その時間が過ぎるのを全く気にせずに舞台に集中していました。

なんて表現したらいいかな!

たとえばね。
大きなエネルギーの球体があるとするでしょ。
でも、その球体は、よ〜く見ると一つ一つ個の集合体で、
一つでも欠けたなら球体として成り立たない。

今回のお芝居はね。
その大きな球体がしっかりと舞台にあったんですよ。
中心にしっかりとした核(愛)がある役者さん、そして裏方の方達が、
「今を生きる」というテーマを本当に熱く演じきってくれました。

嬉しかったです。

私はね。
普段、自分の世界の中で暮らしている人なんですね。
それに、最近では、お任せ人生度が増してきてますのでね。
なので、どなたかが誘ってくださって、違う世界や別の人の人生を垣間見せて
頂けるのは、とっても嬉しいんです。

生きることって、実は、物凄くシンプル。
それ以上でも以下でもなく、いかに己を知り今を生きるかに尽きるでしょ!
心も体も柔らかく、これからも生きていきたいですね。

お誘い下さった照明の方、そして千年王國の皆様に心から感謝です

そうそう、このお芝居は明日が楽日です。
もし興味のある方は、HPをご覧になってみてくださいね。

何事10年と言いますけど

先日、某新聞社の方と取材も兼ねてお話する機会を頂きました。
その記者の方は、5・6年前から私のことを知っていてくださる方で、
途中、移動されていたんですが、昨年札幌の帰って来られ、久しぶりにお会いしたんです。

ところで、今年に入って演奏を始めて10年になるんだな〜
とぼんやりと思ってはいたのですが、記者の方がその事を覚えていてくださり、
色々お話する中でその話題になりました。
嬉しいものですね。
自分以外の人が覚えていてくださるというのは・・・

そして「記念のCDか何か作らないのですか?」と言われるのです。
確かに、それも考えていなかった訳ではないのですが私の中ではまだ決定している訳ではなく、ここ最近改めて考え始めてます〜

実は、昨日も市内の老人施設の方でコンサートをさせて頂いたのですが、
思い起こしてみると、これまでの沢山の演奏の機会は全てご依頼を頂いたもの。
私から働きかけての演奏会は1度もないのです。
いわゆる営業はありません。
全ては頂いたご縁なんですね〜

二胡という楽器に出会い、翌年から訳の分からないまま演奏の機会を頂き、
演奏する為に、必死で練習を重ねてきた10年です。
本当に始めたころは1日8時間なんてざらという具合に、大好きなことを全て禁止してまでも二胡との時間を過ごしてきました。
自分の軌跡として作らせて頂いたCDも4枚。
今なら、こう弾くと思う箇所もありながらも、それはそれで愛おしい作品。
又、CDを作るのにお力を貸して下さった方々とのご縁もありがたく大切な時間でした。

「人は一人では生きていけない」と言いますけど、私は、本当に多くの人のお力をお借りし助けられて、ここまで来れました。
本当に、ご縁を頂いた皆様には心から感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、忘れていけない支えてくれた家族にも・・・

「何事10年」
芸の道では良く聞く言葉です。
だとすれば、私の本当に意味での二胡人生はこれからなのかな?笑
そして、この地上に私の命ある限り続くのでしょうね。

節目の年。
何かしようかな〜


俳句会“花鳥風月”

DMこのDM、春色で可愛いでしょ

実はね、このブログでも度々登場する俳句なんですが、
私達の進歩のなさを見るに見かねてか?笑
「初心者向けの俳句会を再開しましょう〜」
という事になりこの春から再スタートすることになりました。

(思えば、乙女塾の句会の時は本当に手取り足取りで教えて頂いてました〜)

まっ!本当に進歩は無いのですが、私は日本語の美しさに触れていられるのが
なんとも心地良いというか好きなので、今は諸先輩の作品に触れさせて頂きながら、
もう少し年を重ねた時にのんびりと四季折々の句を詠めたらな〜
と思って続けさせて頂いてます。

代表は二胡のお弟子さんで若干26歳のあゆみちゃんががんばってます。
なので、若い人の参加もOKですよ!
そうそう、あゆみちゃんは頑張りついでにブログも作っちゃいました
俳句いろいろ“花鳥風月”

興味のある方は、どんどんご参加くださいね。
本当に何も知らなくても興味だけで参加できますよ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

            記

俳句会「花鳥風月」

3月22日(土)18:00〜

講師 林 佑子先生

場所 Lプラザ内和室2(札幌市北8西3 札幌駅北口より徒歩2分)

参加費 1500円


自作の俳句を三句ご持参ください☆

オペラな夜

1日、本格的なオペラ鑑賞に出かけてきました。

作品はトロイの王子エネアスとカルタゴの王女ディドの悲恋物語で「ディドとエネアス」
人間達は神々の決めた運命の中で生きなければならない、というギリシャ神話の世界感に基づいたオペラです。
チェンバロとテェロを中心とする通奏低音様式のバロック音楽がとっても心地良くて
良い時間を過ごさせていただきました

たまには、こういう時間もいいですね

知らない世界を知れることは、好奇心旺盛な私の生きるエネルギー。
まだまだ知らない世界がこの世には沢山あるのですから、時間の許す限り触れて行きたいと思います。

ちなみにこのオペラに出演されていたソプラノ歌手の渡辺ちかさん、そしてちかさんのお姉さまの桃子さんとは、8月に時計台ホールでコンサートをさせて頂く予定です。
どんな感じになるのでしょう?今からとっても楽しみです




“命輝いて”

今朝はとっても良いお天気
穏やかで清清しい風が吹いてます〜

昨日は、この舞台が終わるまではと延ばしていた美容室に行ったり、
大好きな友人とお茶をしたりしてのんびりとした時間をすごさせて頂いてました。

そして一夜明けてみると・・・
昨日の朝まではぎっしりと詰まっていた熱い感情が嘘のように無くなっています。
心の中は今日の青空のように晴れ渡り、時折、自分がふわふわな雲のように
浮いている感覚。(だいだい、いつもこうなのですけど・・・笑)

さて、それで何を書きたいかといいますと。
今日のタイトルです。
「命輝いて」これは、今回の人形劇のメインテーマとして作曲した曲に
私なりの願いを込めてつけたタイトルです。

脚本2実は、歌詞ありきで曲を作るというのは初の試み。
この脚本を開いては、何度この歌詞を口ずさんだことか





♪君は どうして産まれて来たのか?
 君は 誰のために産まれて来たのか?
 君は 何をするために産まれて来たのか?

 大地に 光を注ぐため
 夜空に 明かりを灯すため

 千年に一度 花が咲き
 千年に一度 実がみのり
 千年に一度 奇跡がおこる
 千年に一度 奇跡がおこる


私は、この歌詞にとても感動しました。
特に始めの3行ですが、これは全ての人に共通するテーマだと思います。
誰でも1度や2度はこのテーマに当たりませんか?
そして悩み苦しみ、答えが出ぬままに月日は流れる。
ほとんどの人がそうだと思うのです。

でも、次の2行を見てください。
これは、一人一人の魂の輝きを詠ってます。
特別な人だけでは無いんです。
誰の命も尊くて、本当にキラキラと輝ける命なんです。
その一人一人の魂の輝きが大地を照らし、夜空に明かりをともします。
そのことをここでメッセージ的に伝えてくれています。

そして、千年に1度花が咲きで始まる4行においては、
この世に命が誕生するということは、千年に1度起こるか起こらないかの
奇跡なんだよ。と、結ばれていますよね。

私は、この歌詞はご法話を賜っているような感覚で頂きました。
大宇宙から一人の脚本家に下ろされた尊きメッセージ。

そして、胡弓の音に乗せて皆様の魂にお届けすることが今回の本当にお役目。
大好きな曲に仕上がったメロディーは、皆様が喜んでくださる曲に仕上がりました。
もちろん、このメロディーも宇宙の音の1音1音が紡いで作らせて頂いたものです。

私は、この先、この歌を、このメロディーを大切に大切に一人でも多くの方に届けさせて頂くと思います。

皆様の命が本当にキラキラと輝いて下さることを祈りながら、
感謝の気持ちを込めて
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yume1008

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