「未来をいかに読み解くか」新時代の発想とヒント

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2016年11月30日

世界はどう変わる

世界はどう変わる?

米国の大統領選挙はトランプの勝利で終わりました。

世界は「まさか」という驚きの渦の中で漂流しているかのようです。

今回の大統領選挙は二つの大きな波がぶつかり巨大な波となって
世界を飲み込みました。

二つの波とは「グローバリズム」と「ナショナリズム」の波の衝突です。
一つの時代が終わり、新しい時代の幕開けです。

世界は多極化に進んでいます。

そのキーとなる国は、米国、ロシア、中国です。

この三つの国の絡み合いによって未来の潮流が決まりそうです。

私の専門分野から俯瞰的に眺めて観たいと思います。

米国=極陽、ロシア=極陰、中国=陽性を帯びた陰

米国のトランプは陰性(ナショナリズム)に舵を切りました。
陽の米国は陰性のロシアに接点を求めるでしょう。

中国は米国とロシアの両方に接近するはずです。

そして日本は米国、ロシア、中国の板挟みになりそうです。
日本の舵取りは混迷を深めます。

日本はロシアと中国とは相克の関係にあります。
米国がどれだけ日本に肩入れしてくれるかで状況は変わって来ます。

わかりやすく言えば、三つの国はグー、チョキ、パーの関係です。
ロシアはアメリカを押え、アメリカは中国を押え、中国はロシアに加担します。

三つの国の微妙なバランスの中で世界は動きます。

日本はロシアと中国にどれだけ接近できるかにかかっています。

まさに戦国時代に突入したようなものです。

日本はこれから、NHK大河ドラマ「真田丸」のように、真田一族が生き延びるために
兄弟が敵味方に分かれて豊臣と家康についたような苦しみを味わうことになりそうです。
  

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Posted by yume2323 at 16:41見えてきた未来社会
2016年11月20日

未来を読み間違えると全てをなくす

未来を読み間違えると全てをなくす

投資家は分単位で未来を予測しています。
今やコンピューターを駆使して秒以下の動きをチェックしていますね。

それは1秒の判断ミスが何億、何百億の損失に繋がるためです。

早いからいいというわけでもありません。
タイミングが合わなければ、逆に損失が発生します。

米国の次期大統領はトランプさんに決定しました。
安倍総理はいち早く会談を取り付けましたね。

でも他の国はどうして動かなかったのでしょう。
きっと今会談するのはタイミングが悪いと考えたに違いありません。

「孫子の兵法」に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とあります。
相手のことを何も知らずに会談に及んだら負け戦になります。


まあ、投資や投機の世界は別にして、
あなたは未来をどこまで予測していますか?

1年先ですか、3年先ですか、それとも10年先ですか?

世の中広いもので100年先の未来を予測している人もいます。

未来予測は短期と長期が必要です。
長期に立たなければ、タイミングが見えて来ません。

来年の年頭(1月9日)に「どうなる2017年」新春公演を予定しています。
2017年に何が起こるかを読み込むためには、5年先、10年先から
読み込まないとわからないものです。

私は東洋の陰陽五行や易経から大局的に未来の「場」を読み、逆算して
2017年を予測しています。


「未来を読み間違えると全てをなくす」ことになります。

破綻する企業は未来を読み間違えているケースが多いですね。

もちろん個人も同じです。

今の会社や仕事が10年先まで存続しているとは限りません。
一つ間違えると生活の基盤さえ揺るがせます。

一歩先では間に合いませんね。二歩、三歩先まで読み込まないと
危険です。

これからは未来を読む洞察力(インテリジェンス)が必要な時代です。

2017年は歴史的転換期です。そのタイミングをどう生かすか。
そして、新しい時代の「場」がどのように動くのか。


追伸

11月26日「場のマネジメント」がいよいよ開講です。
みなさんのご参加をお待ちしています。


未来を読み間違えると全てをなくす

投資家は分単位で未来を予測しています。
今やコンピューターを駆使して秒以下の動きをチェックしていますね。

それは1秒の判断ミスが何億、何百億の損失に繋がるためです。

早いからいいというわけでもありません。
タイミングが合わなければ、逆に損失が発生します。

米国の次期大統領はトランプさんに決定しました。
安倍総理はいち早く会談を取り付けましたね。

でも他の国はどうして動かなかったのでしょう。
きっと今会談するのはタイミングが悪いと考えたに違いありません。

「孫子の兵法」に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とあります。
相手のことを何も知らずに会談に及んだら負け戦になります。


まあ、投資や投機の世界は別にして、
あなたは未来をどこまで予測していますか?

1年先ですか、3年先ですか、それとも10年先ですか?

世の中広いもので100年先の未来を予測している人もいます。

未来予測は短期と長期が必要です。
長期に立たなければ、タイミングが見えて来ません。

来年の年頭(1月9日)に「どうなる2017年」新春公演を予定しています。
2017年に何が起こるかを読み込むためには、5年先、10年先から
読み込まないとわからないものです。

私は東洋の陰陽五行や易経から大局的に未来の「場」を読み、逆算して
2017年を予測しています。


「未来を読み間違えると全てをなくす」ことになります。

破綻する企業は未来を読み間違えているケースが多いですね。

もちろん個人も同じです。

今の会社や仕事が10年先まで存続しているとは限りません。
一つ間違えると生活の基盤さえ揺るがせます。

一歩先では間に合いませんね。二歩、三歩先まで読み込まないと
危険です。

これからは未来を読む洞察力(インテリジェンス)が必要な時代です。

2017年は歴史的転換期です。そのタイミングをどう生かすか。
そして、新しい時代の「場」がどのように動くのか。


追伸

11月26日「場のマネジメント」がいよいよ開講です。
みなさんのご参加をお待ちしています。

http://ilt.jp/management/  

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Posted by yume2323 at 14:00見えてきた未来社会

自立心を持たねば変化に対応できない

自立心を持たねば変化に対応できない

明日に何が起こるかわからない、そんな激動の時代に
私たちは生きています。

人生途上で起こる全てのことは、自分で解決、処理しなければ、誰も助けてはくれません。

困った時には多くの人が協力や支援はしてくれるかもしれません。
しかし、人には助けることができる限界があります。

たとえ親子、夫婦であっても限界があります。


社会や他人に依存していると、いつどうなるかわかりません。


自分の人生は自分のものです。
だから何が起こっても自分の責任です。

人はみんなある意味では孤独な生き物です。

だからこそ、自立心が大切です。

自立心がなければ変化に対応することができません。
自分で考え行動することができないからです。

2017年は九星気学では「一白水星」の年です。

全ては一に期し、新しいスタートを切る年でもあります。

自立の心構えで自分の人生を再構築するのにふさわしい年です。


  

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Posted by yume2323 at 13:57見えてきた未来社会
2016年11月12日

「場」で動いたアメリカ大統領選挙



私の専門分野は「意識場」と「東洋思想」です。

国際政治、経済、軍事などの専門家ではありません。
専門家でないので変な先入観もなく、返っておかめ八目で時代が読める
のかもしれません。


今回のアメリカ大統領選を私の専門分野から見たら
こうなるという話をしたいと思います。


人の「思考」「行動」「感情」は三位一体で動きます。一つが動けばあとの
二つも動きます。

いつの世も強者(権力者)と弱者(一般国民)に分かれています。

弱者は強者にいつも従順な態度をとります。
そうしないと生きていけないからです。

しかし、あまりにも強権で弱者を追い込んでしまうと
生命の危機を感じ取って反体制のエネルギーを溜め込んでいきます。

長年に渡って溜め込んで来た不満の鬱積がちょっとした引き金で爆発
してしまいます。

鬱積された憎悪、怨念、恐怖などの「マイナス感情」は、人間の知性
など吹っ飛ばすほどのエネルギーを持っています。

感情は共鳴現象を起こし増幅し巨大なエネルギーとして台頭して来ます。

「感情」が動けば「思考」が変わり、「行動」が変わります。

その「意識場」の中心にいたのが新大統領の「トランプ」だったのです。

「トランプ」はアメリカ国民の鬱積された「感情」を刺激し増幅して
大きなエネルギーの渦をつくりだしました。

あの覇権国のアメリカ大統領選とは思えない「クリントン」と「トランプ」
のバトルはお互いの感情論になっていましたね。


そこには何ら知性の介入する「場」にならなかったのは当然の成り行きです。

「場は妖怪です」

一旦「場」が形成されると何人も逆らうことができません。

世界の誰もが「クリントン」が次期大統領になることを信じて疑わなかったのです。

トランプの政策が荒唐無稽だからなおさら当選などあり得ないと思ったことでしょう。

いや、荒唐無稽だからこそ当選したのです。


「場で動く時代」とは、こういうことです。

明日に何が起こるかわかりません。

恐らく世界の主たるリーダーは「トランプ大統領誕生」にある種の不安と恐怖を
感じていることでしょう。

「場」は陰陽の法則で動きます。

知性と感情はコインの裏表です。

感情論だけで世界のリーダーにはなれません。
「場の法則」からみれば、彼に優秀なスタッフが取り囲み新大統領を支えて
いくに違いありません。

いい意味でも悪い意味でも時代は変わってしまった。

これからの時代は「場」を理解することが大切です。
「場」の詳しい話は紙面上無理ですが、「場」には階層が存在しています。

上の階層は下の階層に影響を与えます。
下の階層とは世界の国々です。

何年も前から話しているように、2017年は日本がリセットされる年です。

時代の「空気の読めない者」はこれから死活問題となることでしょう。

2017年は新しい時代の幕開けです。

私たちは今、そのスタート台に立っています。




追伸

ロストテクノロジー研究所では「場のマネジメント」ワンディセミナーを
準備しています。

この機会に以前に参加された方もぜひ再受講(半額)して下さい。
新しい発見があるでしょう。

今年最後の「場のマネジメント」の開講です。
定員制(12名)なので、お早い目にお申し込み下さい。
心からお待ち申し上げております。



  

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Posted by yume2323 at 10:52見えてきた未来社会
2016年11月10日

世界の場は動いた!

世界の場は動いた!

昨日はアメリカの大統領選で世界中の人々がクギ付けになった1日でした。

11月6日のメルマガでアメリカの次期大統領は「トランプ」になると書きましたね。

結果はその通りになりました。

メルマガの読者から「なぜわかったのか?」という問い合わせが数多く来ました。

「時代の場を読んだだけです」と答えるのが精一杯でした。

それは一口に説明できないからです。

それでもポイントだけ少し書いておきます。


*陰の時代に入ってるのでクリントン(陽性)よりトランプ(陰性)の方がエネルギーが強いこと。

*易経では小人(大衆、弱者)の時代に入ってるのでトランプの主張と合ったこと。

*ユーラシア大陸の時代に入ったのでトランプがロシアと友好関係にあったこと。

*グローバリズムからナショナリズムに場が動いてるのでトランプの主張と合ったこと。

*東洋の智慧「数霊」では2017年は「1」になり旧体制にリセットがかかるので
全く異質のトランプに移行すること。

*イギリスがEUを離脱してナショナリズムの「場」に移行したこと。


などをベースに「場の動き」を読みました。

それでこれから日本はどうなるのか?

この「場の動き」である程度読むことができます。

それは恒例の「どうなる2017年」新春講演でお話ししたいと思います。

これからは、今までと全く違う異質の社会に突入していきます。


追伸

「場のマネジメント」ワンディセミナーを11月26日に開講しています。
ところが弊社のミスで申し込み締め切り状態になっていました。
申し込み受付をしていますので、今からでも間に合います。
ぜひこの機会に新しい時代の息吹を感じ取ってください。

お申し込み先→ http://ilt.jp/management/?i=%%c1%%
  

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Posted by yume2323 at 13:16見えてきた未来社会
2016年11月07日

「場のマネジメント」開講!

「場のマネジメント」開講!

熱い戦いが繰り広げられているアメリカ大統領選挙選が間近に迫ってきました。

勝者はどちらになるか?

今回は陰極と陽極の戦いです。または、グローバリズムとナショナリズムの
壮烈な戦いです。

人類の場の動きで見るとトランプが勝者になる可能性が大です。

今年の一月にはクリントン候補が100%次期大統領と言われていました。

毎年1月に開講している「どうなる2016年」の席上でトランプ候補と
接戦になると言ったら、みんなが笑った。

私は人類社会の「場」という妖怪の動きを読んだだけです。


★「場」は意識の共鳴現象である

宇宙はエネルギーの波(量子場)で、満ち溢れています。
最近の科学ニュースが「重力波」を検出したと物理学会は大騒ぎですね。

量子論は専門家でも難しいと言われている世界です。
ところが最近、一般の素人が「量子論」に関心を持ち関連書籍が
びっくりするほど売れてるらしいです。

難しいけど、人間の意識と大いに関係があるのです。

いよいよ「場の時代」がやってきました。

「場」を学ぶと時代を先取りすることができます。

人類社会は「軍事力」「経済力」「情報力」「政治力」の戦いです。

強者が弱者を支配するのは歴史的に証明されています。

もう一つの目に見えない「場」という妖怪が存在していることを忘れてはなりません。

「朱に交われば赤くなる」
「類は友を呼ぶ」
「似たもの夫婦」

ペットと飼い主が似てくると言われますね。

これらはすべて「意識の共鳴」現象です。

「意識の共鳴」は無意識下で起こります。

それを別の言葉で表現すると「意識場」といいます。
「場」とは見えない概念です。


人々が発する意識の共振、共鳴によって自然に生まれてきます。
人が集まると自動的に感情の共鳴現象が起きてきます。

情報化社会とは「意識の共鳴」社会です。

 ある組織(国家、会社、家庭、サークルなど)に属する個人の精神、
意識の総体が反映されたもの、それが「意識場」です。

文化、社風、雰囲気などは、「意識場」によって出来上がっています。

「場」はまるで生き物のように生成発展していきます。


ポジティブな人と一緒にいるときは、自分も自動的にポジティブな感情になります。
また、ネガティブな人といると自分もネガティブな感情に共鳴しやすくなります。

このように人間の集団や社会もまた「場」で動いています。

情報化社会は「場」の動きを読み取り、さらにコントロールできるように
ならなければ高度のマネジメントはできません。

場のマネジメントは「意識場」をコントロールする技術です。



★宇宙は「場」で出来ている

 仏教では「場」のことを「諸法」と呼んでいます。


最近、脳の研究はずいぶんと進んでいますね。

でも、脳の働きはどこから指示が来てるのでしょう。
パソコンで例えると、パソコンが勝手に動いているわけではありませんね。
人間が操作して動かしているのです。

脳がスーパーコンピューターとすれば、脳は誰が動かしているのでしょうか。

それは「脳」という神経細胞の相互的、自律的な働きの結果です。
そこから目に見えない「場」が生じています。

この「場」が「心」です。
脳と心は全宇宙とつながっています。

量子と意識と関係がることを思い出してください。

「心」は宇宙の「場」として動いているのかもしれません。
そうすると「脳」に指令を与えているのは宇宙と言うことになりますね。


「場」とは不思議な現象です。

「場」とは非エネルギーで実体がありません。


ドーナツの穴のような存在です。
ドーナツの穴は「無」で実体がありませんね。
ドーナツがなくなれば穴も無くなります。
ドーナツ(有)と穴(無)は「分割不可能な全体」です。

宇宙が「場」なら実体のない「無」」ということになります。

「場」とは「分割不可能な全体」の現象といえますね。

ちょっと話がっ難しくなりましたね。



「相対性理論」も「量子論」も、この宇宙は「分割不可能な全体」であることを
科学的に説明しています。

そして科学は、ついに究極の「無」の研究に行き着いてしまったのです。

「無」とは何か?

「無」とは実体の無い現象であり、その現象のプロセスを「場」と呼んでいます。

電磁場、量子場、重力場などと呼んでいますね。


法華経は「一念三千」と呼び、華厳経は「一即多」と呼び、神道は「一神即多神」と
呼んでいます。

そしてお釈迦様は「色即是空・空即是色」の一言で宇宙の実体を看破しました。
老子は「タオ」を説きました。


科学と仏教はどこかで融合しつつあります。

それは西洋と東洋の融合でもあります。

今、ゆっくりと世界は東洋文明に折り返しつつあります。

「個即全」

ひとり一人の人間は全宇宙とつながっています。
昔の人がいいましたね。

「思いは天に通じる」と。(思いは量子に影響を与える)と科学者は
言っているのです。


★「場」を変えると運命が変わる


私たちは「運命」と「人生」という言葉を使い分けています。

✳︎「人生」とは、自分の意志でつくりあげていくもの

✳︎「運命」とは、人知の及ばない幸不幸の巡り合わせ

というふうに考えておきましょう。

「人生」を成功に導くには基本的な心構えを身につける必要がありますね。
基本的な心構えを説く書籍は書店で山積みになっています。

成功者の考え方や心構えを学び自分に取り入れようと日夜勉強しています。

ところが「運命」に関する書籍はさほどありません。
仮にあっても、占いや易の類です。

「運命」は自分の意志に関係なく起こる事象なのでつかみどころがありません。


実は「運命」は「場」の動きなのです。

人は生まれながらの「形の場」をもっています。
その「形の場」が集合的無意識の中で共鳴現象を起こしています。

ちょっと何のことかイメージしにくいですね。

桶の中の水を想像してください。(形の場)
一箇所動かすと全体が動きますね。(形の共鳴)


あなたの思いが集合的無意識の中で共鳴現象を起こし
他の人に影響を与えている現象です。


★シンクロニシティも「場」の現象です。


生物学者パウル・カンメラー(獲得形質の遺伝で有名)は、何の因果関係も
ない偶然が何度も連続して起こる事象を研究をして「連続の法則」と名付けました。

私たちの日常体験でも

「一度あることは二度ある、二度ある事は三度ある」という体験をよくしていますね。

この現象を「場の共鳴」と解釈すると世の中が違って見えてきます。
私が主催するセミナーでも時々そのようなことが起こります。

何年か前に参加者の誕生月を尋ねたところ、20名ほどの参加者の約半分
が7月生まれでした。

私も、ある日「南方」という珍しい名前の人に3度も会ったことがありました。
極め付きは、その日自宅に帰り何気なくテレビにスイッチを入れると
「南方熊楠特集」の番組をやっていました。


これらの現象はある「形の場」の「形の共鳴」と解釈できます。

この現象を自分の人生に置き換えてみると、
人は誰でも自分独自の心の「形の場」を持ちながら、自分の身の回りに起きる
現象を引き寄せていることになります。(引き寄せの法則)


簡単にいうと同じようなことが自分の人生に何度も起こってくるということです。

それが「シンクロニシティ」を引き起こしたり、ツキを呼び込む現象となって
現れているのです。


この「形の場」を私は「意識場」と呼んでいます。

それでは「意識場」を変えるにはどうすればいいのでしょうか。

人生に目標を持つと目標に合わせた「意識場」が変わります。
「意識場」が変わると自分の環境が変わり出会う人も変わってきます。

仏教の教えでは因縁が変わるわけです。

そして数々の「運命の出会い」が人生を変えて行きます。



人生に目標を持ち、セルフイメージを高め、運命の出会いを活用することです。

自分の人生を変えるには「形の場」を理解して変えることです。

「形の場」を別の言葉で「運命」と呼んでいるのす。

人生と運命は一体です。

自分の人生は他人の人生と「場」の中で絡み合っているのです。

時代が大きく変わるこの変革期に「場のマネジメント」を学び
未来を切り開いてください。

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Posted by yume2323 at 10:57見えてきた未来社会
2016年11月02日

時代が人を変え、人が時代を変えていく



 私たちは激動する社会に生きています。
 一体どこに向かって動いているのでしょうか。

 今あらゆる価値観が根底からゆさぶられようとしています。
科学の新発見やテクノロジーの進展によって、人間社会の論理観や道徳観、ひいては、自然観までも大きく変わっていく時代です。

もはや、過去の延長線上に未来がないのだけは確かです。

 
 産業構造も大きく変わり、伸びる産業と衰退産業が大きく二極分化され始めています。

 とりわけ、エレクトロニクス、ライフ・サイエンス、宇宙開発、遺伝子工学、海洋開発、新素材、エネルギー等、複合先端産業が伸びる産業の上位にランクされています。

 また、これからは、IT技術をバックにして教育、情報、医療、レジャー部門も飛躍的に伸びていく産業です。

 今や社会はハードからソフトへ、物から心へと移行し、自己実現社会へと前進し始めています。

 人々は心と心のふれ合いを求め各種のSNS(LINE、facebook、Twitterなど)が活性化し、人間関係のあり方さえ変わりつつあります。

 アメリカのさるノーベル賞学者は「ヒューマンウェアーの研究こそ、未来社会において人類が生き残っていくための最も大事な領域である」とさえいっています。


 タテ社会からヨコ社会へと移行し、個性化、パーソナル化へと向かっています。
 特に、情報社会では情報格差が起こり、所得の格差にまで影響を与えています。

 これは、見方を変えれば、大きなチャンスの時代でもあります。
 
 まさに、情報革命、頭脳革命の時代です。


 新しい時代には新しい発想が必要です。
そんな意味でみんながスタートラインに立ったところです。

こんな時代の最先端をいっているのが欧米です。

悲しいかな日本は15年から20年の遅れをとっています。

今や一般的な能力より先見力が必要です。

 だからこそ、あなたの出番がやってきたのです。
 あなたの未来は無限の可能性に包まれているといえるでしょう。
  

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Posted by yume2323 at 15:08見えてきた未来社会
2016年11月01日

「場」を動かす新時代のリーダー


2017年は人類社会の大峠になりそうです。
未来を読むためには「場」というものを理解しておく必要が
あります。

「場」は自然の法則によって動いています。

「場」の動きを理解すると混迷する時代を生き抜くための
ヒントがたくさん秘められています。

めまぐるしく動く国際社会、未来はどうなっていくのでしょうか。

「場」とは何か?

なかなかイメージしにくいですね。

私たちは知っても知らなくても「場」で動く社会に生きています。
これからは会社も個人も、国家さえも「場」の影響を受けながら
未来に進んでいます。


「場」、それは目に見えない妖怪のような存在です。
「場」はまるで生き物のように動きます。

宇宙の「場」、人類社会の「場」、国家の「場」、会社の「場」、
地域社会の「場」、家庭の「場」が混沌と融合した「意識場」の
エネルギーです。

「場」のエネルギーを取り込んだものだけが生き残るすざましい
時代です。

古来日本では「場」の中心を「主」と呼びました。
「主」は人間だけではありません。

井戸の回りに集まる「井戸端会議」の「主」は井戸です。

社会のネットワーク化が進めば進むほど、あらゆる組織の階層はフラット化して
「場」で動くようになります。

社会システムは、人工的(機械的)な組織から有機システム(生物系)に移行して
行きつつあります。

情報化社会とは「場で動く社会」です。

組織(国、会社、地域、家庭)とは、人間の集合体です。

別の言い方をすれば、意識の集合体です。

意識は「コミュニケーション」で成り立っています。お互いの意識は共振、共鳴しながら、たえず変化しています。

その場所(物理的な場所と心理的な場所)を「意識場」と私は呼んでいます。

人間の生体を組織に例えると、神経系の情報交換で成り立っていますね。
同じように「意識場」の情報交換は「コミュニケーション」です。

この「コミュニケーション」のあり方が、組織を活性化したり不活性にしたりします。

生体の情報を統合しているのが「脳」です。

組織には必ずリーダが存在します。

今までの機械的(縦型組織)な組織から、生物的(横型組織)に移行したときの
リーダシップの取り方は全く違ってきます。

今のところ横型リーダ養成の研修はほとんど見あたりません。
(当然研究されていると思います)
おそらく近いうちに社会の中でクローズアップされてくることでしょう。

私は、さらに先の「場のマネジメント」を研究模索してきました。

その研究のモデルは生物系です。

これからの組織は生物(有機システム)のような神経系(情報系)のダイナミックな
動きの中でたえず変化に対応できるように進化していくでしょう。

そのときの、リーダとはどんな存在で何をしているのか?

それは従来のような個人個人の人間を管理したり、モチベーションを上げたりするような
ものではありません。

組織全体の「関係性」の動きを洞察して、「場」の動きを調整する役割に徹しなければなりません。

従来のように、指示命令によって人を動かすリーダシップでは決してありません。

とても高度な手法が必要です。

誤解を恐れず表現するならば、これからのリーダは「何もしないリーダシップ」です。

だから端から見れば、リーダは一見、何もしていないように見えます。
何もしなくても組織を活性化している隠れた「主」です。

その人がいなくなれば瞬間に組織は崩壊するという存在です。

いわゆる「場」をコントロールする「専門家」、それが未来のリーダです。

ここではリーダーという表現をしてますが、すべての人は自分の人生を
なんらかの力でコントロールしています。

あなたの人生のリーダーはあなた自身です。
いち早く未来を先取りしてください。

あなたの人生はあなた自身です。

激動の時代だからこそチャンスがあるのです。
究極の知恵を誰よりも早く身につけ、このチャンスを生かしてください。


☆「本当のリーダーは人をリードする必要はない、ただ道を示すだけで良い」
  ヘンリー・ミラー  

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2016年10月26日

変化するものは美しい

変化するものは美しい

人は変化を嫌がるものです。
変化を恐れるのは不安だからです。

「このままでいい自分」と「変えたい自分」が同居しています。


だから会社も個人も変化を恐れ安定を求めます。

ところが自然の法則は変化することです。

変化することこそ安定なのです。
初めて自転車に乗るときにハンドルを握りしめて動かすことを恐れます。
その結果倒れてしまうのです。


変化を「ゆらぎ」という言葉に置き換えてみましょう。

「ゆらぎ」とは予測のできない空間的、時間的変化や動きのことです。

もし自然界に「ゆらぎ」がなければ、この宇宙さえ存在していません。


「ゆらぎ」こそが宇宙の本質なのです。

イリア・プリゴジンは「散逸構造論」(ゆらぎ)でノーベル賞を受賞しました。

難しい科学の話は別にして、何事も本質から外れてしまうとうまく行きません。


「ゆらぎ」にも法則があるということです。
無茶苦茶ゆらいでるわけではありません。

そのなかに「1/fゆらぎ」というものがあります。

風も小川のせせらぎも潮騒の音も自然界には「f/1のゆらぎ」が溢れています。


専門家に言わせれば、美しい音楽も、絵画も名作といわれる作品はみんな
「1/fゆらぎ」になっているそうです。


そう!「ゆらぎ」は美しいのです。


元の言葉に戻すと、変化は美しいということになります。

日本には四季があるから感性豊かになれるのです。

「ゆらぎ」はあらゆる芸術を生み出します。

茶道、華道、和歌や俳句などが熟成されたのは、日本に四季があるからです。

これが夏ばかり、冬ばかりだとそうは行きません。

人生もまた変化のない人生などきっとつまらないものになると思います。

そこに何の感動も喜びもない無味乾燥な人生になるに違いありません。


変化することが安定なのです。


激動している現代社会においてはなおさら自ら変化しなければ、
安定を保つことができません。

変化を拒むものは死を意味します。


心臓の鼓動もきれいな「1/fゆらぎ」ですが、臨終の時は規則正しい
鼓動になるそうです。

変化こそ次なる進化のチャンスです。

変化こそが自己成長の要です。


そのために何に向かって「ゆらいでるか」という人生の課題が必要です。

課題を立てたら解決方法を検討しなければならない。
解決法も質の良い解決法もあれば質の悪い解決法もあります。

その前に課題は正しいのか?

という問いかけが大切です。

どんなに質の良い解決法を見つけても課題が間違っていれば人生の意味も
なくしてしまいます。

何事も変化を前提にして考えないと、間違った課題は無駄な努力になってしまいます。



激動の時代はいたるところにチャンスの種が転がっています。

どんな大木でもその種は手のひらに乗るほどの小さなものです。

その小さなチャンスの種に肥料と水を与えてコツコツと育てることです。

やがて月日と共に芽が出て花を咲かせる時が必ずやってきます。

変化こそ生きてる証です。

変化こそ美しいのです。

あなたの人生は変化から始まるのです。逞しく美しい収穫を得るために・・・

  

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Posted by yume2323 at 13:03
2016年10月18日

インターネットは空気のようになる

インターネットは空気のようになる

この瞬間に目の前から空気がなくなったら大パニックになりますね。

空気が10分も体内からなくなれば生命が危なくなります。
そんな大切なものを異常事態が起こらない限り意識することなどありません。

もし、インターネットが空気のようになったら・・・

人、物、金、情報の全てがネットにつながった社会を想像できますか?

その時はもう空気のようになったインターネットなど誰も意識しなくなります。

私たちは親しい仲間とおしゃべりしている時、相手を見つめ、会話を交わし、
飲み物を口に運ぶことなどいちいち意識などしていません。

あまりにも当たり前すぎて意識にもあがりあせん。

「近未来、インターネットは空気のようになる」

そんな近未来をイメージすることができますか。

もし、イメージできなければ、あなたは酸欠状態になること間違いなしです。

しかし、心配することはありません。

オギャーと生まれてきた赤ちゃんは誰に教えてもらうことなく空気を吸い始めます。

そんな時代がやってきた時は、空気のようなインターネットを誰でも享受することができます。

ただ目が見えて、耳が聞こえて、手足が動かなければそれを享受することはできません。

それは「近未来、インターネットは空気のようになる」という真の意味を理解しておくことです。

最近、食べたくても回転寿司に行けない高齢者が増えているそうです。
なぜなら画面タッチで注文の仕方がわからないのです。

寿司ぐらいなら笑い話で済ませますが、画面タッチは生活のあらゆる場面に登場してきます。
テレビがどこにもないのに、画面タッチ一つでテレビがいきなり現れるパネルも
開発されています。(有るのに無い、空気のような存在です)




あらゆる人、物、金、情報の境界線が曖昧になり、自分と他人が競い奪い合うことも
少なくなります。

比喩的に話せば、誰かが空気を吸ったから自分の空気が無くなると心配しているようなものです。

近未来とは20年以降の社会です。

テクノロジー進化のキーワードを書いておきます。
検索して概念を理解しておいて下さい。

人工知能(AI)

拡張現実(AR)

4Dプリンター

8k映像

iPS細胞

IoT(モノのインターネット)

ロボット

バーチャル リアリティ(VR)

電子マネー

これらのテクノロジーの進化が複合的に絡み合って
人類社会を変革させて生きます。



今から心の準備をしておいて下さいね。
  

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Posted by yume2323 at 11:11見えてきた未来社会