2007年03月17日

経営者とは儲ける仕組みを作る人


 時代は刻々と変化してやまない。サラリーマンも経営者も苦難の時代である。
今の時代は、従来の固定観念を打破して奇想天外な発想をもたないと時代にはついていけない。
 経営者とは、ずばり「儲ける仕組み」をつくる人である。

 その「儲ける仕組み」が時代とともに変化していくのはいうまでもない。
 儲からなくなったとぼやいてる経営者は多いが、いつかまた儲かるようになるとでも思ってるのであろうか。

 不景気だから儲からないのではなく、「儲ける仕組み」が時代に合わなくなったのだ。
 そのことに気づかない経営者には明日はないであろう。

 それではどうすれば「儲ける仕組み」をつくることができるのであろうか!
 材料は人、物、金、情報、の4つである。この4つの組み合わせをどのように時代に合わせていくかが勝負どころである。


 いつの時代も会社を動かしているのは人である。もう少し突っ込んだ言い方をすれば人が生み出す知恵や知識で会社は運営されている。
 固定費削減だと言ってリストラばかりに解決策を求めるのは能のない話である。
 ましてや中小企業は安易なリストラ策をやってはならない。長年勤めてきた人材を一から育てるのは容易ではないはずだ。それよりももっとその人の能力を引き出す方法を考え出す方が得策である。原因は「儲ける仕組み」をつくらない経営者の方に問題がある。
 人間には無限の可能性があるという経営哲学を持っているか否かにかかっている。

 消費者が真に欲求してるものはいつの時代でも売れるものだ。現にこの不況期にでも生産が追いつかないほどの商品もあるではないか。
 売れないのではなく売れる商品を持っていないだけである。消費者は安いから買うのではなく必要だから買っているのである。
 価格競争をしても決して解決策にはならない。また、商品について回るサービスの質をあげることも一考であろう。
 サービスといっても大げさに考える必要はない、商品知識が豊富、親切、接客が気持ちが良い、お客の立場で相談に乗ってくれるなど、いつからでもできるサービスもある。

 売り上げ低迷によって、資金繰りが大変である。銀行借り入れもままならないのが現状であろう。
 しかし、資金が有り余ってる会社など現実にはほとんど存在していない。創業時には一銭の資金もなく始めたはずである。
 「儲ける仕組み」さえきちんとつくれば、巷には投資家はたくさんいるはずだ。
死に体の会社に誰が投資をしてくれるだろうか。それは借り入れができない銀行の問題ではなく、経営者に知恵がない証拠である。
 これからはほんものの経営者しか生き残れない。経営能力のない経営者は経営をやっては成らないのである。キツイ言い方をすれば社会悪である。

情報

 情報化時代は情報が中心になって動く時代である。情報が変化したものが商品であったりお金であったりするのである。
 情報化時代は情報格差が利益を生み出す。いち早く誰よりも早く情報を入手し、それを加工して発信しなければならない。
 リアルタイムに情報が入ってくるような情報武装をしているかどうかの勝負である。
 人の後追いをしていたのでは儲けを逃がしてしまう。
 こんな時代に経営者がパソコンのひとつも操作できないようでは完全に負け戦であろう。
 
時代は完全に変わってしまった。経営者にその自覚がないと問題解決には程遠いものがある。従来の常識を振り回していたのでは未来はない。

経営者とは「儲ける仕組み」をつくる人である。そのポイントは何であるか?
自問自答しなければならない時期に差し掛かっている。
決して不況の性ではないことだけは確かであろう。

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Posted by yume2323 at 22:02コメント(2)トラックバック(0)
2007年03月06日

奇妙な未来の仮想社会

 

人間は生理作用(物理的なもの)と精神作用の二つの機能が存在しています。そのウエイトは20:80ぐらいです。

80%の精神作用はバーチャル空間(仮想空間)で満足することができます。映画やドラマやゲームを楽しめるのは仮想空間を現実感として脳が受け止めるからです。

未来社会は80%の精神作用が仮想空間の中に入っていきます。
ディズニーランドに行く代わりに仮想空間のディズニーランドを楽しむと想像してください。
人間はイメージ=現実という脳の働きをもっていますのでITの飛躍的な発展によって、さらに現実なのか仮想なのかの区別がつかなくなります。

やがて仮想社会が形成されてその中で経済活動が行われるようになっていくでしょう。この意味するところはPC上でネットショッピングするようなことではありません。物を買うのに電話やメールで注文するのは単に自分の購買意思を伝える道具にすぎません。

ここでいうバーチャル社会とはちょっとイメージしにくいと思いますが例え話でいうと客席で見ている映画の中に自分が仮想として入り込んでしまうということです。

それはまさに主客が一体になっている状態です。本格的な仮想社会になると自分が仮想であることすら気づきません。

私たちは今、人類社会の大きな転換期にいます。
私の脳内では10年先の未来社会がはっきりとイメージできます。
私の脳内のイメージが仮想空間として、みんなが共有できることになるでしょう。

みなさんは現実に存在しない人間が仮想社会では現実に存在している如く社会に影響を与えている姿が想像できるでしょうか。

やがて現実に存在している人間なのか仮想人間なのかさえ区別できなくなっていきます。
もうその兆候がネット上で始まっています。仮想人間が世界各地で今どんどん誕生し始めています。


まさに東洋思想の真髄である「色即是空 空即是色」の世界観が始まろうとしています。
現実は仮想で、仮想は現実であることを受け入れざるを得ないでしょう。

実のところプラットホームは未来の仮想社会のミニモデルを目指しているのです。

  

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