2007年04月29日

ユビキタス社会は日本から始まる

ユビキタス(Ubiquitous)はもともとラテン語で、“いたるところにある/遍在する“という意味です。

だから神さまという概念も生まれてきました。神様はいたるところに、どこにもおられる存在です。

このため、「いつでも、どこでも、誰でも、何にでも」通信接続できる『ユビキタス・ネットワーク』で結ばれた社会を『ユビキタス・ネットワーク社会』といいます。

ユビキタス・ネットワークというとすぐにコンピュータを思い出しますね。

するとPCを操作できない人はユビキタス社会に参加できないのかという疑問がわいてきます。

私たちの身の回りをみてください。

テレビ、情報端末機(PDA)カーナビ、ゲーム機、携帯電話、情報家電、電子辞書など数多くあります。

これらが全部、ユビキタス・ネットワークとしてつながり合っている社会のことです。

だから決してパソコンだけではありません。

私たちは知らず知らずのうちにユビキタス・ネットワークにつながっているのです。

日本のゲーム機は世界を席巻しているし、携帯電話は世界に類をみないほど普及しています。

特に携帯電話はユビキタス時代にはなくてはならない生活の必需品となります。

携帯電話は今でもこんな機能が満載されています。

バーコードを読み込み相手先に瞬時にアクセスできるし、クレジット決済、銀行振込み、電子財布、オーディオ機能、買い物やホテル・切符の予約、航空券の代用、ゲーム機、メールの受信発信、インターネットにアクセス、電子機器のリモートコントロール、ワンセグテレビ、現在地の確認、本来の音声通話、上げていけば切りがありません。

近未来にはパスポート、健康診断、鍵の機能、外出中でも自宅の情報家電を操作する(帰宅するまでお風呂を沸かしご飯を炊いているなど)

とにかく、どこでもいつでも何でもできるユビキタス・ネットワークの主役は携帯電話になっていくことでしょう。

この現象は日本だけです。ユビキタス社会のトップを走るのは日本以外に今のところありません。

これにロボットが加われば、もう日本は世界の独断場です。

ロボットの技術も世界一ですし、ナノセカンドのマイクロマシーンも世界の最先端を走っています。

時代はいよいよ西洋文明から東洋文明にシフトし始めています。その先端を走っているのが日本です。

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起業、SOHOを支援する教育機関ホロンネットインク

URL:http://www.holonnet.com/

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Posted by yume2323 at 14:06コメント(0)トラックバック(0)
2007年04月20日

古いロックインを外せ

時間は人類共通のロックインです。ロックインとは、それを使わなければ何も出来ない状
態のことをいいます。

 例えばパソコンのキーボードの配列がそうです。タイプライダーを最初に作ったメーカが
考えた配列です。

 最初はどんな配列でもよかった。耐久性を上げるために、わざと打ちにくい配列にしたそ
うです。

 ところが全世界の人が、その難しい配列に慣れてしまったので、いまさら変えることが出
来なくなってしまった。ようするに、ロックインされてしまったというわけです。

 時計の針は左回りでもよかったし、二十四時間時計でもよかったはずです。
 一年は十三ヶ月でも十二ヶ月でもよかった。 西暦も今は2007年ですが、今年から西
暦一年にしようと世界的ルールを作ればよいだけです。

 ところがそう簡単には変えれません。過去にあったコンピュータの2000年問題のよう
に、ルールを変えるだけで莫大な費用がかかってしまいます。

 何事もルールを変えるのには、二つの障害が発生します。

 1、人の意識は簡単には変わらない
 2、莫大な費用がかかる

 国の行政もそうだ。天文学的な規則や法律によって機能しています。
 時代に合わない法律やルールであってもなかなか修正が効かない状態です。

 これからの時代は、規則やルールの多い会社ほど崩壊していくでしょう。
 なぜなら時代の変化の中で、自己矛盾を起こすからです。
 100年以上も続いた暖簾のある企業が潰れていくのもそのためです。

 ルールや規則や法律は、時間という化け物に拘束されているからです。
 古い時代のロックインが外れると、一気に崩壊していきます。
 
 毎日儀式のように身に着けているネクタイなどは、人の意識のロックインがかかっていま
す。最近でこそノウネクタイの会社が増えてきているが、もともと昔の貴族のファッション
であったものに何の意味があるのでしょうか。

 私の関係しているベンチャー企業の経営者や社員は、ほとんどノウネクタイです。
 彼らはネクタイ族を化石族と呼んでいるぐらいです。

 時代はどんどん進んでいます。古いロックインを外さないとこれからの時代を生き抜いて
いくには大きな障害となっていくことでしょう。

 そして時代を走る先端企業は、新しい時代の新しいロックインをかけようとしています。

頑張ります ランキング


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2007年04月03日

Web2・0時代とは「東洋の時代」


 「ウェブ進化論」を著した梅田望夫氏はリアルの世界を「こちらがわ」バーチャルの世界を「あちらがわ」としてこれからの未来社会を表現しています。

IT業界の第一世代の主役がIBM社、そして第二世代はMicrosoft社中心、それについで第三世代の代表がGoogleといっています。

Googleは「あちらがわ」の戦略なので誰もその脅威に気づきません。単なる検索エンジンの会社ぐらいの認識しかありませんね。

「あちらがわ」のバーチャルの世界を理解できない人や企業は時代に取り残されるのは必至です。

あと10年でバーチャルの世界がリアルの世界を支配下に収めていくことでしょう。

あのBill Gatesでさえ「あちらがわ」の世界を理解できなかったのです。

気づいたときに1兆円の買収をかけたが時すでに遅し、今のGoogleは時価10兆円の価値のある会社に成長しています。

もうBill Gatesの時代は終わったようです。

web2時代とは「あちらがわ」の世界の始まりのことと言えるでしょう。

バーチャル=仮想=現実 「色即是空 空即是色」

これは東洋思想の真髄です。いよいよ東洋の時代がやってきました。
夢のプラットホームをみんなで作り上げていきましょう。   

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Posted by yume2323 at 22:59コメント(0)トラックバック(0)
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