2007年07月18日

未来社会は「マトリックス」

baa28e98.jpg未来社会は「マトリックス」の世界です。

セカンドライフの仮想空間は徐々に現実空間とリンクしつつあります。

仮想空間内のお金が現実のお金と変換され始めました。仮想空間でのビジネスは現実のビジネスとつながり始めたのです。

今のところセカンドライフは仮想空間という「場」を提供しにすぎませんがやがてそこにビルや鉄道や道路が整備されて街になり都市に成長して行くことでしょう。


仮想空間内はもやは仮想ではなく現実さながらの秩序を生み出し社会が形成されて行きます。

その仮想社会のルールは現実とつながっているために現実の社会の法律やルールが適用されるようになります。

おそらく10年以内に世界の人口5億人ぐらいは仮想社会の住民になっていると思います。

現に今でも世界に散らばるIBMの社員の人たちが4000人以上この仮想空間での住民となっています。

未来社会は仮想が現実で現実が仮想となる奇妙な社会に移行していきます。

さあ!あなたはいつ日に、仮想空間の住民になるでしょうか。

遠い未来、バーチャル国家が形成されるかもしれませんね。

  
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発行者 夢のプラットホーム主催 水口清一


夢のプラットホーム教育機関ホロンネットインク

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Posted by yume2323 at 15:21コメント(0)トラックバック(0)
2007年07月13日

次の覇権国はどこか?


 7つの海を支配した大英帝国が衰退してアメリカが大国化した20世紀の初め、世界経済の中心はロンドンからニューヨークに移動しました。これから先、アメリカが衰退したら、世界経済の中心はどこに向かうのでしょうか。

前にも話したように時代は大きく800年周期で西洋から東洋にシフトしつつあります。

そうすると、次なる覇権国は中国だと誰しも思うに違いありません。

経済的豊かさをもたらすために開放経済政策をとっていますが、ご存じのように中国は共産主義体制の国です。根本的に資本主義体制とは合い交ることはありません。

10%の経済成長率は一気に国策と矛盾が生じてくるに違いありません。
法治制度の未整備などがあって国内が不安定で早晩、内乱の可能性を秘めています。


中国政府は反日体制をとっていますが、日本の技術やその他の協力なしでは今後やって行けないのは自明です。

それに、アジア地域の安定策について、日本に協力してもらいたいはずです。

こうして大所高所から見てみると中国が覇権国になるには、まだまだ国として熟していない感じがします。

歴史を振り返ると、世界のどの覇権国も120年で次なる国に橋渡しています。
そうした意味でアメリカはこれから衰退の道を滑っていくことでしょう。

それでは、次なる覇権国は?

私見を言わせてもらえば、我が国、日本がその重責を担うことになっていくと思われます。

今の日本が???

そう思われるに違いありません。

世界トップを切っての老齢化社会に突入し、しかも少子化現象による国力の退化、勤労意欲も衰退した日本に、どこにそんな力があるのかと疑念されるに違いありません。


誤解を恐れず敢えて言わせていただくと、やはりそれは日本なのです。

なぜ日本なのか、それは追々発信していこうと思います。

  

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