2009年01月30日

意識場で動く社会

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「水口清一」40年間の東洋思想、人間の超意識、不思議現象の研究成果

をベースに「未来を読み解く」ヒントや発想法を書いていきたいと思います。
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●時間は自然現象のものさし

時間とは不思議なものです。「時間」とは何ですかと改めて問われても、「時間って一体何だろう」と一瞬考え込んでしまいます。

時間と言われるとまず「時計」を想像しがちですが、時計は時間を計る道具であり、時間そのものではありません。

時間は、この宇宙で起こっている総ての現象を説明するための一つの「ものさし」のようなものです。

「地球が一周すると24時間という約束にしましょう」というふうに、自然現象を「時間」という「ものさし」をつくって、私達は総ての現象を共通認識しているわけです。

ところが、空間(場所)によって現象が違ってきます。日本の午前11時は、ニューヨークでは午後の九時に当たります。

日本はさんさんと太陽が輝く昼ですが、ニューヨークは太陽が沈んでしまった夜なのです。昼と夜という全く違った現象に、同じ時間を当てはめるわけにはいきません。

そこで、空間(場所)に合わせて時間の呼び方を修正する必要がでてきました。同じ時間に同じ自然現象が生じないことには、私達の日常生活は混乱するからです。

時間とは、自然現象を確認するための人類共通の約束、「ものさし」と言えるでしょう。 1日は24時間、1年は365日…30歳の人は、「自分が生まれてから地球が太陽の周りを30回、回りました。」と言うかわりに、「生まれて30年です」と表現しているのです。

そして肉体の生理現象もやはり、30年の時を刻んでいます。

人は現象の移り変わりを、時間という「ものさし」で測っていくのです。 そこで、人々は時間を中心に現象を分析したり、因果関係を確認したりするようになりました。

また、現象を前もって予測し、タイムスケジュールを組むようになります。例えば、小は日々の行動計画から、大は人生設計まで…。

ところが、社会現象は時代背景や人それぞれの因果関係の組み立てによって、同じ現象に同じだけの時間がかかるとは限りません。

昔は大阪から東京(江戸)まで移動するのに、20日以上かかりました。しかし、今では新幹線で三時間、飛行機では僅か一時間ほどで移動することができます。

移動目的が特定人物とのコミュニケーションであるならば、現代は電話で瞬時に目的を果たすことができます。
短時間のうちに、多くの現象を作り出すことが可能となりました。別の表現をすれば、原因と結果が短縮されたことになります。

●波動社会とは因果一体の社会である

原因と結果がどこまでも短縮されると、社会の現象はとても複雑になります。そして、人々は同じ意識で共鳴しあうようになります。人々の意識の共鳴現象で絶えずゆらいでいる社会、これが意識の波動社会です。

一人ひとりの意識の集合が一つの大きな「意識場」を形成し、その意識場の中で個人の識も規制されるようになります。

家庭という意識場、会社という意識場、日本という意識場、世界という意識場…これらの意識場が互いにからみ合ってダイナミックに揺れ動く社会−これこそが、意識の波動社会なのです。「個は全体を形成し、全体は個を規制する」といったホロニックな社会です。

社会全体が、まるで一つの生き物のように動く社会−「個は個でありながら実のところは個ではない」という奇妙なことが起こります。

個人の意識は社会全体の意識場の影響を受け、その意識場に共鳴するからです。波動社会になると、ものごとは原因−結果の法則だけでは成り立ちません。

そこには、一つの現象のパターン化が生じてきます。因果関係に対して、相関関係と呼んだ方が分かりやすいかもしれません。
そこには「リズム」や「ゆらぎ」や「周期」が生じ、一つの意味のあるパターンが見え隠れします。
ものごとの現象の因果関係が縮まるということは、時間の短縮を意味します。

時間が極度に短縮されると、ものごとの現象はパターン化された波動となります。波動とは、ずばり波の動きであり、空気の流れや水流れのような動きをします。

人間の生理的な働きは、自然の法則下にあります。当然のことながら、人間の心の動きも自然の法則に支配されます。月や太陽やその他の天体の運行は、私達の内分泌系や自律神経系に影響を与え、さらには感情や思考にも影響を与えます。

巡りめぐる四季の移り変わりも、毎日発表される気象庁の天気予報も、みんな天体の運行の現れです。

天体の運行に一定の規則正しい自然の法則が働いているのは、周知のとおりです。
私達の様々な社会現象も、この自然の法則から逃れるわけにはいきません。異常気象が一つ起これば、私達の生活は即座に影響を受けます。
これは、日本で起こったコメ騒動の例をあげるまでもありません。

わかりやすく、もう一度まとめてみます。ある現象に消費される時間が短縮されればされるほど、ものごとの原因、結果が縮まり、社会全体の変化のスピードが増し、それによって社会全体が一つの大きな波のような動きになります。

それを波動とよび、その波動には一定の「リズム」「周期」「パターン」が生じ始め、その動きは自然法則と決して矛盾していないということです。

景気の循環から文明の盛衰まで、天の運行の影響を強く受けているということです。
ある時代のある場所で生起した現象を一つの空間とすれば、時間の短縮は空間に影響を与えるということに他なりません。

これを、時間を空間に変換したと考えて下さい。これからの時代は、この空間認識を鍛えておく必要があります。

★★あとがき★★

暖かくなったり寒くなったりで、体調を崩されていませんか?
周辺に風邪引きの方がたくさんおられます。

嫌なニュースばかりで気持ちも落ち込みがちですが、見方を変えればいいニュースもたくさんありますよ。

一人ひとりが元気になれば日本全体が元気になります。

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発行者 ホロンネット,Inc CEO 水口清一

〒540-0004

大阪市中央区玉造2−6−7平和ビル302

TEL 06-6768-1057 Fax06-6761-9426

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2009年01月02日

2009年「日本はどうなる?」

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 2009年もいよいよスタートを切りました。
「数霊」での予測は、2+0+0+9=11=1+1=2

「2」は分裂、対立を通して「二極化」を暗示しています。

世界の情勢は、米国の一極支配から多極化の方向に向きつつあります。

戦後60年米国の支配下にあった日本はどうなっていくのでしょうか。

戦後の日本の経済成長は大きく米国に依存してきたのは言うまでもありませんね。

親が子供を養うように、親(米国)によって子(日本)は育ちました。

ところが、親が弱りきって子供の面倒など見れなくなったのが現状です。

日本は親離れして「自立」するのか。

それとも、自分を犠牲にしても親を助けるのか。

親が弱ると子供も弱ってしまうものです。

今の日本は親を助けるほどの力は残されていません。

日本そのものが危険な状態です。

子供は何としても親を頼らずに生きてく力をつけなくてはなりません。

2009年は日本が親離れして「自立」する記念すべき年になることでしょう。

多極化は「4」つに分裂していくと思われます。



「4」は数霊では再生という意味です。


金融システム、グローバル化、競争社会などを基盤とした金融資本主義会は崩壊して地球人がお互いに共生できるような新たな人類社会を模索しながら次の時代に向かっていくことでしょう。

2009年は「再生」の幕開けです。

米国、欧州、アジア、アラブ社会の4極に分裂するかもしれません。

日本は米国と協調しながらアジアのリーダになるチャンスです。


日本がいくら弱ったといっても他のアジア諸国と比較すればまだまだ力を残しています。

経済援助、産業技術の導入などを通してアジア諸国から信頼される国になることです。

決して軍事力や経済力で関連諸国を脅かすことではありません。


日本の平和憲法(九条)は、今の世相では現実的ではありませんが、人は地球人として遠い将来、ひとつに集約されていくことでしょう。
(後100年はかかるでしょうが)

日本が世界に信頼されるためには「平和憲法」が必要なのです。

時代が変わるときは大きな紛争や戦争が勃発するものです。

幕府から本格的な明治時代に変わるときも「西南戦争」という武人の最後の戦いがありました。

同じことが世界規模で起こってくるでしょう。

それを平和に導いていくのが「日本の使命」のような気がします。

2009年、日本がどう動くか?

私たち一人ひとりが大局観に立ち、明日のために立ち上がる、大いなる「志」が求められているのではないでしょうか。


★★あとがき★★

今朝早く近所の神社に初詣に行ってきました。

昨年と比べてずいぶんと参拝者が多かったようです。

みなさん神妙な顔をして祈願をしておられました。

神仏に手を合わせる心さえ残っていれば、まだまだ日本は安泰です。

何千年にわたって培われてきた日本の文化は、私たちの心の中に脈々と

生き続けています。

「道」を求めて生きていた良き時代の日本人の心がきっと蘇るに違いありません。

そんなことを思いながら、私も手を合わせてきました。


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