2017年03月01日

未来を読む「東洋の知恵」シリーズ「3」

未来を読む「東洋の知恵」シリーズ「3」

前回からの続きです。

これから書くことはあくまで水口個人の仮説です。
鵜呑みにしないでください。


ここにきて「金正恩死亡説」が世界に流布され始めた。

孫子の兵法は「兵は詭道なり」と言っています。

簡単に言うと「騙しの技」です。

敵をいかに騙して罠に入れるかと言う戦法です。

仮に「金正恩死亡説」が本当であったとすれば
誰がどのように殺害したのか?


ポイント3「強権者には反権力者が生じやすい」

強権者(金正恩)はあらゆる手段で身を守るはずです。
そう簡単に金正恩氏を殺害できるはずがありません。

また反権力者が一気に政権を奪回して臨戦状態になっているはずです。

「兵は詭道なり」

おそらく影武者を何人も立てているはずです。
そこから「金正恩死亡説」が浮上したのかもしれません。


簡単に金正恩氏を暗殺できるならもうとっくに実行されているはずです。


孫子の兵法では

「敵を包囲したら必ず逃げ道を開けておく」のが常套手段です。

追い込みすぎると、核ミサイルが発射されるからです。

この辺りは米国も中国も熟視していると思われます。


また韓国を盾に戦うかもしれませんね。

それを逆手にとって米国は南北戦争に持っていき混乱させる戦法もありです。
ただ中国は無政府状態になると難民が一気に中国になだれ込むので
その手は使わないでしょう。

米中が歩調を合わせることはやがて困難になります。

いよいよきな臭くなってきました。

さてこれから朝鮮半島はどうなっていくのでしょうか?

みなさんも考えてください。


ヒント

内部分裂(米国;中国、北朝鮮;韓国)は必ず起こる

「4」に続く




  

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Posted by yume2323 at 09:00見えてきた未来社会
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