流れの真ん中にいないと支流に入ってしまう



2017年01月29日

流れの真ん中にいないと支流に入ってしまう



時代はまるで大きな川のように大海にむかって流れ続けています。

良い悪いは別にして私たちは川の流れに乗るしかありません。

同じ流れに乗るなら真ん中に入るべきです。
真ん中にいないと支流に巻き込まれてしまいます。

一旦支流に入ってしまうと後戻りが効きません。どんどん本流から離れて行きます。



徳島の片田舎で育った子供の頃、川に沿った道を歩きながら学校に通っていました。


毎日友達と小さな木舟をつくって川に流し、学校まで速さを競い合ったものです。


木舟が川岸に寄り過ぎると淀みに入って動かなくなったり、時には支流に入り、そこで勝負が終わりになることもあります。



人生も時代の流れも同じようなものです。


川岸に行くほど変な陰謀説が渦巻いています。

それに巻き込まれたら思考停止を起こし世の中が分からなくなります。


また時代の本流を流れているつもりが、とんでもない支流に入り戻れなくなる恐れもあります。


今世界は二極分化しています。



本流を流れている人々としっかり手をつなぎ離れないようにすることです。


もともと本流はたくさんの支流が流れが集まって出来上がったものです。


時代の潮流は大きく長期に見ないと流れが見えません。

社会は人の集合体です。
人は群れながら生きています。

大河といえども一滴の水の集まりです。
一人ひとりの意識の方向性が時代の流れつくります。


その意識の集まりを私は「意識場」と呼んでいます。

「場」は目に見えないエネルギーです。

意識のエネルギーは共鳴、増幅しながら時代を変えて行きます。



イチオシ!!
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流れの真ん中にいないと支流に入ってしまう is Posted by yume2323 at 11:57