未来を読む「東洋の知恵」シリーズ「2」



2017年02月28日

未来を読む「東洋の知恵」シリーズ「2」

未来を読む「東洋の知恵」シリーズ「2」

前回からの続きです。

これから書くことはあくまで水口個人の仮説です。
鵜呑みにしないでください。


「誰(どのグループ)が利益を得るか」という観点からの洞察です。


金正恩氏は異母兄弟の金正男氏を生かしておくと政権を脅かされる可能性があります。

もちろん金正男氏個人にそんな政権をひっくり返すほどの力はありません。


それではなぜか?


バックに中国が控えています。

各種の報道によると

義理の叔父「張成澤」が粛清(処刑)されました。
「張成澤」は中国とズブズムの関係だったからです。

中国の属国になるのを嫌った金正恩氏は根元から断ち切りました。

残された金正男氏は中国の保護下で生き延びてきました。

金正男氏を金正恩氏に替わる最高指導者とすることを狙ってもおかしくはありません。

習近平氏と金正恩氏は今でも絶交状態です。


次に米国です。

独裁政治の金正恩氏が核ミサイルを米本土に打ち込む危険性が増してきました。

中国と同じく、金正男氏を最高指導者に入れ替える方が安全です。


金正恩氏はこれらの動きを察して、金正男氏を殺害したとしても理にかなっています。

米国も中国も金正男氏殺害事件への深いコメントを発しない理由がわかります。

ポイント2「敵の敵は味方につける」

米国と中国はいろんな意味で対立しています。

しかし、両国が歩調を合わせても不思議ではありません。


これから朝鮮半島の未来に何が起こるか?

みなさんも考えて見てください。


ヒント

米国(トランプ)と中国(習近平)の目的は一致している。

米国も中国も二つの勢力に分断されています。(グローバリズムとナショナリズムの対立)

韓国はどう絡んでいるのか。


「3」に続く





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