「場」とは何か



2017年05月07日

「場」とは何か

「場」とは何か?

「場のマネジメント」の一日セミナー(5月14日)が迫ってきました。

「このセミナーを受講して何の役に立つのですか」

このように、よく尋ねられます。

そこで「場とは何か?」と逆にお尋ねすると

「うーん、よくわかりません」と答えが返ってきます。



「場」という言葉からくるイメージは、一人ひとり違います。


大体の共通点は

「空気のようなもの」

「何となく分かるが言葉で語れない」

「何かのエネルギー」


というような感想でした。

その正体を理解するために1日かけてやるわけですから、頭の中がショートするかもしれませんね。


それでも最近は「場」というものに関心を持つ人が増えて来ました。


以前に比べると参加者の理解度も早くなりました。(研修内容は同じです)


「分からなかった人が分かるようになる」


実はこの現象そのもが「場」の動きなのです。


自然界には「「共鳴、引き込み、干渉、増幅」という現象が起こります。

その動きが「場」の動きです。

だから、分からない人も、何もしていないのに自然に分かるようになるのです。

例の「100匹目の猿」のように・・・


いよいよ「場で動く時代」になって来ました。
アメリカのトランプ現象が各国に伝播しています。

現在世界には193カ国(国連加盟国)あります。


各国は生きていくために日夜、悪戦苦闘しています。

そこは競争、略奪、暴動、紛争、戦争が繰り返されています。

日夜テレビ、新聞で報道されていますね。

一体世界はどこに向かっているのでしょうか。

大局的に世界を眺めると、ある方向性がわかります。


一つ一つの国が生き物だと仮定しましょう。
そして人類社会はジャングルと考えてください。

ジャングルは弱肉強食の世界です。
強いものしか生き残れません。

しかし、不思議なことにどんなに弱肉強食が繰り返されても「生態系」は保たれています。

その「生態系」が「場」と考えてください。

その「場」を誰が(何が)コントロールしているのでしょうか。


自然が「場の主」なのです。

「場」とは自然の法則で動いています。


「場」は見えませんが何となく感じることができます。

世界の情勢がなんか大きく変わろうとみんな感じていますね。

しかし、どうなって行くのかは誰もわかりません。
「場」が自然現象であれば、その法則を知ることによってある程度予測することができます。

「場」は妖怪のようなものです。

その「妖怪」が大きく育ち一人歩きを始めました。

そんな「妖怪」に誰も逆らうことはできません。


人間は自然に逆らえないということです。


寒い冬の暖房で温かくすることはできます。
しかし冬をなくすことはできません。

その「妖怪」はアメリカ大統領トランプでさえコントロールできないでしょう。

人類社会のジャングルに生きている私たちは、これからの時代を生き抜くために

「妖怪」とは何かを知っておくことです。


「このセミナーを受講して何の役に立つのですか」と尋ねられたら

「時代の動きを知り、自分の仕事や人生につながる大きなヒントになります」

と、お答えしています。

http://ilt.jp/management/

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