2007年04月19日

青い春から解き放たれる

いやいや、まだまだ青春真っ只中ですよ。

自分がなにかやらかしたい、やらかしてみたいって思ってるうちは、青春時代は続いてるんだと思うよ。だから青春に年齢は関係ない。若いから青春ってことではない。と僕は思う。大人になっても気持ちが大事。それがあれば青春時代なんてずっと続くのさー。僕は冷めた大人にはなりたくない。考えることも熱い人でいたい。

よく学生になにができる、なんて言う大人たちがいる。

でもできちゃうんだよねこれが。そんなこと言わせておけばいいさ。


話は変わるけど僕は暗黙知タイプらしい。

みなさん手を握ってみて。左右の手の指と指を交互にさせる握り方を。そのときの親指はどっちが上にきただろうか。違和感無くしっくりくるほうはどっちかな。

左の親指が上の人は僕と同じ暗黙知(Tacit Knowledge)で、右の親指が上のひとは形式知(Explicit Knowledge)なんだって。

これは、どっちが良い悪いではなくて、暗黙知の人は言語・文章で表現するのが難しい、主観的・身体的な知。要するに感覚的な人ってこと。形式知の人は言語・文章で表現できる、客観的・理性的な知。要するに論理的な人ってこと。

小学校のとき知能テストのようなのをやったのを思い出した。そのときも僕は、ひらめき、思いつき、ってところが高くて、論理的、思考力のところは、低かった気がする。昔から変わらないのねー。

たしかに思いつきで発言することも多いし、思いつきで何かやってきたことが多いかもしれない。やる前にちゃんと調べてからではなく。

小さい頃だけど、ガンダムとかのプラモデルも説明書を見ないでいきなり頭と胴体の部分作って、あれっ!?くっつかない。本当は頭を組み立てるときに間に胴体と接続するための小さな部品を付けなければならないのに(笑)こんなことが多かったな。

スポーツでもなんでも感覚的にやってきた気がする。ラグビーやってて、どうすれば相手を抜けるか、なんて考えたことない。そのときに体が勝手に動いて、抜いていってる。あのころよくどうして抜けるの?どうやってるの?なんて聞かれたけど、答えられないんだ。なんとなくって言うしかなかった。自分でもわからないってね。

なんでこんな話に…?

あ、暗黙知形式知の話だった。これはなるほどなーって思ったから日記に書いたんだ。

それでは今日もおやすみなさい♪

yumedeaetara7 at 03:24コメント(0)トラックバック(0) 

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