絵本とボードゲームのゆめいろ日記

絵本とボードゲームが好きな京都市在住の保育士です。2年以内に絵本とボードゲームのお店を開くのが当面の目標です! ブログでは絵本などの素敵なところを紹介していけたらと思うので良ければ見てください( ̄▽ ̄)

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コマを使った立体アクションゲーム 『スピニングアドベンチャー』

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『スピニングアドベンチャー』
対象年齢:8~
プレイ人数:1~4人
プレイ時間:20分~

『この地では、トーテムと呼ばれる、祖先をかたどった不思議な像が、民を見守ってきました。しかし、ある日とつぜん北方から攻め込んできたオオカミ軍団が、次々にトーテムを破壊し、そこに宿る精霊を捕まえて捕まえてしまいました!悪の手を逃れた小さなネズミの精霊1体だけが、今まさに魔法のコマに乗り込んで、恐ろしいモンスターとオオカミ軍団から世界を救う旅に出ようとしています。さあ、あなたも魔法と驚きでいっぱいの冒険に挑戦してみませんか?』というお話になっています。



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ストーリーブックが入っていてそれに沿って様々なミッションをクリアしていきます。このブックもしっかりと作り込まれていて観ているだけでも楽しいです。



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それとは別にクエストブックもあり、こちらは指定されたお題を好きにクリアしていくことができます。


基本的なルールはコマを回して指定の場所に動かし次のマップへいきクリアを目指す形となります。



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コマの種類は2種類あります。
これはシューターが付いていてこれを引き抜いてコマを回します。ベイブレードみたいな感じですね。これは狙った所に出しやすいです。



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こちらは手回しで回します。狙った位置に上手く回すのはちょっと難しめです。
どちらのコマも結構回転力があり長い時間回り続けることが出来ます。



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今回はクエストをやってみましょう。
左から順にマップをクリアしていきます。その中で上の丸アイコンに書かれた絵を通過する必要があります。



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この渦のマークのエリアからスタート!!
マップは手で持ってコマを操っていきます。
ワニを通過して次のマップを目指します。


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見えないですが、今ワニの上にいます。すぐに過ぎるのではなく、少し止まってから次にいかないといけません。


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矢印のあるエリアから次のマップへと進みます。コマを回したまま次の渦へ繋げていきましょう。複数人でする時は担当のマップを決めて次の人に託していきましょう。




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次のマップはこんな感じです。



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次はこの帆の所までいかないといけないので少し難易度が上がりますね。




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マップを横から見ると立体になっているのが分かりますかね?
基本はこの下のマップを進みます。横の壁があることである程度道なりに進めることが出来ます。


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ただこの三角マークの所に来るとコマをジャンプすることが出来ます。
そうすることで上のマップにも行くことが出来ます。


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上のマップにも鍵などのアイテムがありそれを取りにいかないといけないクエストもあります。
ただ上って壁もないので難しいですね(笑)
このように立体でボードを使うことでよりゲームの遊びを深めていますね。




他にも色々な条件などが指定されますが基本的にはこんな感じで遊んでいきます。
みんなでやるとワイワイ盛り上がって楽しいですね。僕もまだ序盤しか遊んでいないので、どんどんやり込んで楽しんでいきたいと思います。
コマを使うことで、独自性が強くなり他にはないプレイ感を味わえる良いゲームだと思います。











2020年ドイツ年間キッズゲーム大賞『スピーディロール』

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『スピーディロール』
対象年齢:4歳~
プレイ人数:1~4人
プレイ時間:20分~

2020年ドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作品です。キッズゲーム大賞は毎年一工夫されたギミックが入る印象ですが、今回もそんな流れを汲んだ作品となっています。
特徴的なのは写真にも写っているテニスボールのようなもの。これを転がして落ち葉などを集めていきましょう。



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テニスボールの正体はハリネズミです。こいつがコロコロ転がるのがこのゲーム最大の面白みです。


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マップはパネルを好きに組み合わせて作れます。スタートパネルとゴールタイル以外は自由に組み合わせられるので毎回違う楽しみ方が出来ます。プレイ時間が長いと感じられるのであればタイル数を少なくすることでプレイ時間の調整も可能です。
子どもによって集中できる時間はまちまちななので、こういった幅が拡がる作りは凄く好みです。

勝利条件はいち早くゴールに到着すること!!
基本ルールはすごろく形式なので凄く簡単です。



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スタート地点に自分のハリネズミをセット。つぶらな瞳が可愛いですね。




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集める自然物はこちら。裏面がマジックテープになっています。


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全て裏向けにしましょう。



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ついに登場ハリネズミ!!(笑)
これを転がして身体にいっぱいくっつけましょう。
転がす距離は相談して楽しみましょう。大人は遠くからすると大人と子どもでも白熱した戦いになるでしょう。このゲームは遊びの応用が利きやすい良いゲームですね。



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ていや!!





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結構つきました。
マジックテープは粘着力が強力なので、剥がすときに結構力がいります。また使い込んでいくうちに粘着力が無くならないかは心配なところですね。


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獲得した分ハリネズミコマを進めます。
今回だとりんご2、きのこ1、葉っぱ1、だけ進めます。

こんな感じです⇩
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ここまで進むことが出来ます。
一本道ではないので獲得したもので、どう進むか自分で考えられのもいいですね。かといって難しい訳ではなく視覚的にもどこに進むか分かりやすく工夫されています。
種類もりんご、葉っぱ、キノコと3つに絞られているのいいですね。ちょっと凝りすぎるとこの種類も増えがちになりそうですが、子どもが楽しめるいいバランスにされている気がします。



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ゴールに着いたら勝ちです。


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そして!!
このゲームは協力プレイにも対応しています。
やっぱり勝ち負けが苦手な子どももいますのでいい配慮だと思います。


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協力ゲームではきつねに捕まったたら負けです。


子ども向けゲームを遊んだ時に思うのですが、「子どもの特性や興味を上手く捉えている作品」と「見た目や、がわだけ興味を引くようにした作品」、二つの違いは仕事柄強く感じることがあります。
この作品は前者で子どもに楽しんでもらえるように工夫されたとてもいいゲームだと思います。
ちょっとボールの粘着力は心配ですが・・(笑)







3周年ということで…

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ありがたいことにお店を始めてから3年が経ちました。
特に今年1年でお店としては大きく変わったことはなく普段通り変わらずのびのびと続けてきた感じがします。それだけ自分たちの中でお店の営業が日々のルーティンとして根付いてきたんでしょうかね。
また変わったと感じるのは、コロナの影響なのか最近はライトな大人の方だけでの来店も増えました。それだけボードゲームの需要と認知が拡がってきているのかなと思います。
コロナのせいで生活スタイルは大きく変化していくことでしょうが、お店としてのスタイルは基本的には変えずに今まで通りで続けていきたいです。
もうボードゲームの収納スペースが限界なのですが、きっと気になるものがあればポチってしまうことでしょう(笑)将来的には黄色い箱で棚を埋め尽くすのが夢です。

4年目も変わらず頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!!
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