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「夢十夜 海賊版」の上映は終了しました!!

★3月3日〜23日まで3週間の上映期間に709名ものお客様に足を運んでいただきました。
「夢十夜 海賊版」の今後の展開にご期待ください。

 映画「夢十夜 海賊版」を応援してくれた皆様、ありがとうございます!




映画『夢十夜 海賊版』好評上映中!!
真剣・挑発 エンターテイメント

『夢十夜 海賊版』

吉祥寺バウスシアターにて絶賛上映中!!

レイトショー 連日 20:45〜(上映時間110分)
当日料金 一般・学生¥1,300 / シニア・会員¥1,000

一夜
「第一夜」

監督:桝本 瑠璃
出演:宮光 真理子 川口 力

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弐夜
「第弐夜」

監督:栗田 法正
出演:菅野 貴夫 阿部 雅雄 引野 清香

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三夜
「第三夜」

監督:白土 潔
出演:潮見 諭

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四夜
「第四夜」

監督:山口 大輔
出演:松岡 恵望子
 
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五夜
「第五夜」

監督:船曳 真珠
出演:松村 翔子

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六夜
「第六夜」

監督:高井 大樹
出演:杉山 彦々

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七夜
「第七夜」

監督:美山かひ
出演:遠藤 雅 中村 優子 松浦 祐也

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八夜
「第八夜」

監督:佐藤 央
出演:宮田 亜紀

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九夜
「第九夜」

監督:瀬尾 あき
出演:大橋 智和

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十夜
「第十夜」

監督:天野 邪子
出演:楠城 華子 石塚 義高

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               「プロローグ」「エピローグ」

                監督:佐藤 央
                出演:西口 真生


ーーーーー★☆★監督・出演者プロフィールはこちら!!★☆★ーーーーー



2007年03月24日

ホリディ☆

3週間の眩暈のするような素晴らしき日々が過ぎ去り、『夢十夜 海賊版』の上映も昨日で千秋楽となりました。ご来場いただいた700余名のお客様一人一人に、心よりの感謝を申し上げることから本日の放送を始めたいと思います。

皆様、本当にどうもありがとうございました。
海賊8号佐藤です。

東急ハンズ、ドン・キホーテに行ってみたものの、ポパイの衣装が見つからず、昨日は海賊4、5、10号とともに(6号は文字通り、全てが過ぎ去った後、立川の弁当工場のVP撮影から飛んで参りましたが間に合わず。惜しい!9号は先の日記を見るに、体調不良だった様ですね。お大事に!)、シンプルにがちゃぴんとムックの着ぐるみで皆様をお迎えすることしかできませんでしたが、驚くなかれ、昨日の海賊10号は、実際にフラメンコの衣装を纏い、井の頭公園で最後の舞踊を繰り広げつつ、皆様のご来場をお待ちしていた様です。

素晴らしい。
パコ・デ・ルシアのかつらも吹っ飛んだことでしょう。

本日のBGMはジョン・コルトレーン『バラード』をお送り致しております。
ジャズのバラ−ドアルバムとしては、もっともスタンダードなものの部類に入るこのアルバムですが、いやはや、そうはいっても「Say it(over and over again)」は本当に素晴らしい。熱狂的な宴が終わった後、一人に戻って過ごすブルータイムに、これほど相応しい曲は他にあまりないでしょう(マイルスのブルーはもっと余情を排した、残酷なブルーなのです)。

他に双璧するテナーサキソフォン奏者としましては、バルネ・ウィラン(『死刑台のエレベーター』の若きサキソフォン奏者ですね。彼の早すぎる晩年の仕事は、本当に素晴らしい「リカード・ボサ・ノヴァ」は名演でございます)と、スティーヴ・グロスマン(『ビッチェズ・ブリュー』の双頭テナー(合い方は、デイヴ・リーブマン)の片割れですね。最近の彼のバラードプレイも本当に素晴らしい。ミシェル・ペトルチアーニの遺作となった「ひき潮」なぞ絶品ですね。胸が熱くなります。今は亡き、エルヴィン・ジョーンズが「デイブ・リーブマンは先生だが、スティーブ・グロスマンは闘士なんだ」と言っていたことも思い出されます)を上げておきましょう。

さて、全くの暗闇から出発して『夢十夜 海賊版』。3月3日の公開から、1週、2週、3週と時を重ねるに連れ、ご来場いただくお客様の数も正比例して増えてくるという、何と言いますか、本当に素晴らしいコンディションのまま、終映を迎えることができました。このまま4週、5週と行けば、いったいどうなることかとドキドキしたりもしましたが、皆に望まれている間に引退するという、新庄的なプロフェッショナリズムのもとに幕を引かせていただきました。

もう、毎夜毎夜、終映後のお客様の顔を胸に刻み込むという、この3週間、ほぼ休まず続けられた日課を行うことがなくなるのかと思うとこみ上げてくるものがありますが(インフルエンザの間はお迎えすることができませんでしたが)、尾を引くぐらいの関係で別れるのが一番良いということなのでしょう。我が愛する、『たそがれの女心』のダニエル・ダリューとビットリオ・デ・シーカのごとく、行く所まで行きたいという思いは、ワタクシの胸の内にそっと秘めておきたいと思います。

最後に、今はもう懐かしい、前夜祭イベントにおいて素晴らしい音楽を提供してくれた、Novelette jazz qurtet+Hornsが、Novelette jazz sextetと生まれ変わって、本当のスタートを切るようです。
http://www.k4.dion.ne.jp/~novelty/
が、バンドのHPとなります。これからのJazzを担うニューバンドの行く末を、見守っていただけると幸いです。

それでは、土曜の夜の放送もこれで最後になりましたが、今後も追って『夢十夜 海賊版』の情報をこのブログにアナウンスしていくことになりますので、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

海賊6号のスパイク・リー論を心待ちにしつつ。
海賊8号佐藤でした。



yumejyuya_bootleg at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

ありがとう!!

昨日でバウスシアターでの上映終わりましたね〜
私は昨日も友達を連れていく予定だったのに
花粉症が酷くなったのか、発疹が出てしまい、
結局、行けませんでした。
残念・・・

監督の皆さん、
バウスシアターのスタッフの方々、
お疲れさまでした。

観に来て下さった観客の方々
ありがとうございます。

第九夜/瀬尾 あき

yumejyuya_bootleg at 13:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!監督雑記 | 監督雑記

2007年03月23日

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映画「夢十夜 海賊版」上映情報

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2007年03月20日

海賊、大海原に立つ!!

3月17日(土)舞台挨拶レポート!!

 今回で3回目となる「夢十夜 海賊版」舞台挨拶は毎回の満席&立ち見という状況から吉祥寺バウスシアター様のご好意により<バウスシアター1>で開催する事となりました。3つある劇場では最大です。
 
 この日は3月半ばにも関わらずとても寒い夜でしたが、開場の20:30を前に長蛇の列ができています。いやあ、ありがたい。ありがたい。肌を刺す北風に耐え、開場の時を待つお客様一人一人にあったか〜いコーヒーでも差し入れできたらなぁ、と思いながらも私は写真を撮ります。

行列2行列1














とにかく、寒い!

「はやく開場してくれーーー!!」(私&お客様の心の叫び)

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第弐夜の材料〜番外編〜

第弐夜監督の栗田法正です。

 先日おこなわれたバウスシアター1での舞台挨拶を観に
吉祥寺まで足を運びました。何か、初日を上回る行列じゃ
ないですか。僕も参加したかったなぁ・・・舞台挨拶。

 そう、言いたい事はたくさんあったのに初日の挨拶では
何一つ言えなかったのを後悔しつつ、ならばブログで言え
ばいいじゃない、と思いつつ毎週漫画の紹介に終止してし
まいました。毎回、第弐夜の材料と題してお送りしてきた
訳ですが、肝心の材料をまだ紹介していなかった事に今更
気付き、愚かな自分の頭を拳骨でいやという程、殴る始末。
原作の「第二夜」の侍にシンクロしてしまう僕です。

 今回は第弐夜を造る上でもっとも重要な材料であった男
主演、菅野 貴夫について紹介します。続きを読む

yumejyuya_bootleg at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!監督雑記 

二階堂姉さん

先日の舞台挨拶には多くの方に足を運んで頂いてありがたかったです。
そのとき、私はアカデミー賞のスピーチの様にお世話になった人達の名前を端から言っていこうとも思ったのですが止めました。そういうのって許可が必要なのかなあと思ったもので。
今日、その代わりに私の作品で活躍してくれた一人のスタッフについて書きたいと思います。(彼女には先日それとなく許可もらったし・・・)

それは、スクリプターの二階堂さんです。私の作品では、美術なども担当してくれました。
二階堂さんとの出会いは第五夜の船曳さんの撮影の時です。それまで自主映画を手伝って来た中でスクリプターを専門にしている人はいなく、助監督が兼任したりしなかったりだったので、最初は珍しくて、それからは、その落ち着いていて優しい人柄にひかれ、「是非私の作品も手伝って下さい」とお願いしました。
 
私の作品では撮影のとき、あるシーンでカットの終わりを長くするように提案してくれたり、(編集時にそれで正解だったなあと感謝しました。)
美しく書かれたスクリプト用紙のおかげで編集の新たなアイディアも産まれた気がします。

彼女の存在はスクリプターという仕事の大切さだけじゃなくて、映画のスタッフのあり方を私に教えてくれた気がします。低予算の自主映画では衣装や小道具を一から買いそろえる事はできないので、スタッフの私物に頼る事が多いのですが、そういうときにも二階堂さんは自分の家にあるものをなんとか生かす事ができないかと様々な物やアイディアを提案してくれます。私はときどき面倒になってしまってそういう事ができなくなってしまう事があったので、二階堂さんと出会って「それじゃいけないな」と反省したのを憶えています。

私が助監督をやったときに上司の監督に言われたスタッフの心構えが「作品に対する滅私奉公」の精神です。映画のスタッフに一番向いていないのが自分が褒められる事を目標にしてしまう人、そうじゃなくって、その作品がよりよいものになるには今自分が何をすればいいのか考えられる人が優秀なスタッフなんだそうです。その時に真っ先に思い出したのが二階堂さんの姿です。だから、私にとって二階堂さんは憧れのお姉さんです。

夢十夜では、多くの若いスタッフがほぼノーギャラで参加してくれました。
ココで名前を挙げていいのかわからないので、他の人はエンドクレジットでチェックしてして下さい。複数の作品に参加してくれている人もいます。そんな名前を「また出てきた!」と確認するのも「夢十夜/海賊版」の楽しさだと思います。

私はそうやって参加してくれた若い優秀なスタッフ達に今度は沢山のギャラを払えるようになるのが夢です。

※今夜の「東京タワー」に大橋智和さんが出演するそうです。チェックして下さいね。

 第九夜/瀬尾 あき 
 


yumejyuya_bootleg at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年03月19日

パルミエリとサトエリ☆

フィッツジェラルド劇場や、盲目とサングラスや、ミンガスとアメリカの影に、コリン・ファレルなど、にわかに身の回りが騒がしくなり、これはもうタミフル飲んで洗濯機に頭を突っ込んでいる場合などではない、と頑張ってはみたのですが、先週一週間は完全にインフルエンザで撃沈していた、コリン・ファレリーな海賊八号佐藤です。

本日のBGMはエディ・パルミエリ『センティード』にてお送りします。

このハードコア・サルサの帝王と言われる、エディ・パルミエリの素晴らしいポリリズム、とりわけビートとビートの間を自在にシンコペートするエディのピアノはため息がでるほど素晴らしいのですが、昨日の舞台挨拶にお越しいただいた皆様、関係者の皆様、公開以来これまでお越しいただいた500余名のお客様全てに、同じため息と心よりの感謝を捧げたいと思います。

とりわけ昨日の爆音上映のメッカで行われた舞台挨拶には、100名近いお客様にお越し頂き、これは言って良いのかどうかよくわかりませんが、ええい、言ってしまえ、同日昼に同じ劇場で行われたサトエリ様、加藤晴彦様の舞台挨拶の動員数をキャリーオーバーしてしまったようです。

ありがとうございます。

先々週に行われた西島秀俊様の舞台挨拶には、さすがにダブルスコアで適わなかったようでございますが、今日本でもっとも映画を愛していらっしゃる俳優の一人であることは間違いのない、西島秀俊様の舞台挨拶に300名近い方がお集まりになったということを、ワタクシとしましては、素直に喜びたいという気持ちでいっぱいなのです。

先日の海賊6号のフリに関しましては、昨日お越しいただいたお客様だけに、ギャンブラーとサングラス、という主題で30秒にまとめたスピーチをさせて頂いたのですが。え、聞いていない?、これはタミフルが及ぼした幻想なのでしょうか、昨晩のワタクシは、確かにアルトマンとまがい物、という主題でスピーチさせていただいたような気がいたしますが、はて?

とにかく、洗濯機とハーレー、という主題でバウスシアターの素晴らしきスタッフであるMさんと熱く語り合ったことだけ、そっと報告いたしておきましょう。

『夢十夜 海賊版』の上映も残り一週間を切りました。楽日である金曜日には海賊6号、5号、4号、10号がバウスシアター前の広場で、フラメンコとポパイのコスチュームでお迎えする予定ですので、ぜひとも皆様の目で確かめていただきたいと思います。

本日の放送はルイス・ブニュエルに捧げたいと思います。
エディ・パルミエリの「プエルト・リコ(美しい島)」を聴きながら。
海賊8号佐藤でした。

明日は、海賊6号が、瀬戸内海とアブダビコンバットについてレポートをお送り致します。










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2007年03月17日

海賊、爆進中!!(3/10舞台挨拶レポート)

「夢十夜 海賊版」ますます快調!!

 今日、3月17日(土)は吉祥寺バウスシアターの一番大きい劇場で舞台挨拶第3弾がおこなわれ、そのまま大スクリーンで「夢十夜 海賊版」が上映されるんです。
各監督の記事にもしきりに書き込みがありますように、この日を今や遅しと待ち望んでいるようです。興奮して眠れない方もいるのでは!?

 無謀な挑戦といわれていた「夢十夜 海賊版」でしたが、皆様のおかげでここまでやってきました。
心より感謝いたします!! 

ー本日は大変遅ればせながら3月10日(土)に行われた舞台挨拶第2弾の模様をお送りします。
 

入口 3月10日のバウスシアター前

なんと初日を上回る大盛況!!
さあ、今回舞台挨拶に出席したのは…続きを読む

2007年03月16日

イタリア大使館別邸

こんばんは、第四夜の山口です。連日、「夢十夜 海賊版」盛況のようで、切にありがたく思ってます。
今日は、ちょっとロケ地に関して、お話してみたいと思います。第五夜監督の船曳さんもロケ地に触れておったので。
 第四夜は、栃木県の日光から群馬の桐生という縦のラインをロケ地として使っております。それを結ぶのが、わたらせ渓谷鉄道というトロッコ列車なんですが、地元の民いわく、通称`わた渓`いわゆる第三セクターってやつです。
 で、日光の中禅寺湖畔にあるイタリア大使館別邸という1928年に建てられた歴史的建造物も、今回、撮影で使いました。なんでもこの建造物は、かの大建築家フランク・ロイド・ライト(旧帝国ホテルの設計で日本にはなじみの深い)の弟子にあたるアントニン・レーモンドというチェコ出身の建築家が設計したものだそうで、アメリカ人の影響を受けたヨーロッパ人が、日本という`場所`を見いだしたかのように湖畔に建造された非常に美しい建築物です。1928年といえば、映画がサイレントからトーキーへ移行し始めた時期で、その前年の1927年には世界最高峰のサイレント映画であるムルナウの「サンライズ」とドライヤーの「裁かる〃ジャンヌ」が撮られ、時同じくしてトーキー第一作の「ジャズ・シンガー」が撮られています。
実は、ジャズシンガーは私、断片的な映像しか目にしたことがなく、未見とかわらない状況なのですが、ネットでちょいと調べてみると、ユダヤ人のジャズシンガーのお話なのですが、どうも今の私と重なる部分がありまして、というのも、そのジャズシンガーは司祭長の息子らしく、職業世襲の件で悩んでおって、歌手になりたいけど家業を捨てれないという若者の苦悩が描かれているみたいなのです。それでも歌手デビューするためにブロードウェーの舞台にたつのですが、その舞台の前日に父親が倒れ、いわば人生の決断を迫られるわけで、とはいえユダヤ人にとって重要な日である`贖罪の日`に、家業を継ぐことよりも賛美歌を歌ってくれればという父親の後押しの言葉もあって、彼は舞台で賛美歌を歌い、プロデューサーや母親を感動させるという内容みたいなのですが、私も映画をとるか家業をとるかで日々決断をせまられているわけで、家業をとった方がいいにきまってるじゃないかと思われるかたも多いでしょうが(笑)映画をとりたいと日々考えております。
 最近、親父の顔が一回り小さくなったような気はするのですが・・・(耳は相変わらず大仏級ですけど)

                                        山口でした。


yumejyuya_bootleg at 02:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

Google Earth

 こんばんわ、『ニュー・ワールド』を観て以来第八夜監督の佐藤さんがコリン・ファレルに見えて仕方ない第五夜の船曳です。そんなコリン・ファレルな佐藤さんは17日に舞台挨拶で登壇されます!私は一足早く10日に登壇させていただきました。当日は大盛況で立ち見が出たほど。お越し頂いた方々本当にありがとうございました!満員で入れなかったお客様も多数いらして申し訳なかったです。17日は大劇場・大スクリーンで上映されますので、皆様満員を恐れずに是非観にいらっしゃって下さい!
 Google Earthって面白いですよねー、という今更な話を。もともと地図を朝食代わりにしている私にとっては天からの賜り物以外の何物でもありません。自宅の軒先に停めてある赤い車を確認できたときは嬉しくなってしまいました。もう少し天候が陽気になったら行こうと思っている九十九里浜も見てみました。同じ房総でもっと南にある鵜原理想郷にも行ってみたのですが、あまり詳しい画像はないようでした。何となくコニー・アイランドにも行きました。縞々柄のパラソルが可愛らしいですね。コニー・アイランドは再開発で、あの古い遊園地はなくなってしまうらしいです。嫌なもんですね。
 コニー・アイランドのある岬の端にOyster Pondという池(よりも湖のよう)があって、ほんとに上から見るとOyster=海の幸・カキのようで、地上から見てもカキみたいに見えるもんなんだなあと感心しました。こうなるとナスカの地上絵とかそんなに不思議じゃないですね。あれぐらい描けるんじゃないでしょうか。そういえば第五夜にもGoogle Earthばりの俯瞰ショットがありますのでお楽しみに!


yumejyuya_bootleg at 00:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!