January 02, 2006
今夜は始まりということなので
本当は、一月一日の内に記事を載せたかったのですが、
ブログの設定に手こずってしまい、一月二日の初更新となりました。
残念です。ええ残念ですとも。
まぁ、僕のセンチメンタル感情などは二の次として、
初日の今日は、年の初めということも考えて、
一冊の本を紹介します。
【人生の地図】高橋歩。
今こそ、サンクチュアリ出版の社長として落ち着いているが、20歳の時に大学を中退し、借金まみれで仲間とアメリカンバーを開く。二年で店舗を4つに増やす。
その後に、『死んだらごめんツアー』と呼ばれる、刹那的なイベントを幾度と繰り返すが、運良く死んでいない。そして、自伝を出すために23歳でサンクチュアリ出版を立ち上げたのである。
しかし、彼は再び刹那に身を投じる。サヤカと呼ばれる最愛の人を連れて、世界へと繰り出したのだ。約2年間で、北極から南極まで行けるとこならどこへでも行った。そう、それは旅行ではないのだ。彼自身も言っているが、放浪なのである。
今の世の中。放浪と聞くと、ならず者のやることのように聞こえるが、どうしてそんな彼の書いた本に、僕は勇気付けられたのだろう、と思う。
きっと、社会に打ちのめされて、平らになった人生観を抱いている僕たちだから、放浪ということも、平らにしか受け止められなかったのだと思う。
そう、放浪とは『ありのまま』なのだ。ありのままに恋人を愛し、人生を愛した。だから、僕たちが意識の奥深くに忘れていたものを、その本を思い出させてくれたのだと思う。
今年から、人生を新たにと考えている人は本屋さんで探してみてください。
今こそ、サンクチュアリ出版の社長として落ち着いているが、20歳の時に大学を中退し、借金まみれで仲間とアメリカンバーを開く。二年で店舗を4つに増やす。
その後に、『死んだらごめんツアー』と呼ばれる、刹那的なイベントを幾度と繰り返すが、運良く死んでいない。そして、自伝を出すために23歳でサンクチュアリ出版を立ち上げたのである。
しかし、彼は再び刹那に身を投じる。サヤカと呼ばれる最愛の人を連れて、世界へと繰り出したのだ。約2年間で、北極から南極まで行けるとこならどこへでも行った。そう、それは旅行ではないのだ。彼自身も言っているが、放浪なのである。
今の世の中。放浪と聞くと、ならず者のやることのように聞こえるが、どうしてそんな彼の書いた本に、僕は勇気付けられたのだろう、と思う。
きっと、社会に打ちのめされて、平らになった人生観を抱いている僕たちだから、放浪ということも、平らにしか受け止められなかったのだと思う。
そう、放浪とは『ありのまま』なのだ。ありのままに恋人を愛し、人生を愛した。だから、僕たちが意識の奥深くに忘れていたものを、その本を思い出させてくれたのだと思う。
今年から、人生を新たにと考えている人は本屋さんで探してみてください。













