January 03, 2006
自分が何を考えているか分からない、脳の構造を教えてくれという人に
僕は、本を読んだり、音楽聴いたりしています。
そういえば映画はまだ見てません。
ところで話は変わりますが、最近では当たり前になったパソコンのことなんです。
元々、人間の脳を基に作られたって、ビルゲイツさんも言ってますが、実際、僕たち一般人は、脳のつくりなんて、そんなに知らないんですよね。
どうして、恋するのかとか、眠くなるのかとか。
夢を見るのだって、はっきりとその原因をいえません。
そんな不鮮明な脳のイメージを明確にしてくれる。
そんな一冊です。
【考える脳考えるコンピューター】原作、ジェフ・ホーキンス。訳、伊藤文英。
ジェフ・ホーキンス。彼の経験から、様々の脳の考察と実証を綴り、コンピュータは人間に成れるのか、などの問題を追究していく。というのが大きな流れとなっている。
彼自身は、大学を卒業後にインテル社に就職したものの、不満を抱き、ついに、ハンドスプリング社を設立する(1998)。現在ではパームワン社の最高技術責任者(CTO)を務めている。
彼は、子どもの頃から、その旺盛な好奇心を本によって満たした。相対性理論やブラックホール、魔術のようなオカルトなものまで興味をもった。ところが、彼はある日、脳についての本だけは、その好奇心を満たすことが無いということに気が付いた。
彼自身も言うように、誰も恐竜の絶滅を見たことがないのに、その多数の仮説を本で見ることができる。なにのどうして、脳に関してだけは満足のいく本が見つけられないのか。と、疑問は深まるばかりであった。
そして、彼は自分で脳について調べることを決心したのだった。
なかには、興味深い脳のメカニズムが多数載せられて、文章も読みやすいので一気に読みきってしまいました。
ジェフ・ホーキンス。彼の経験から、様々の脳の考察と実証を綴り、コンピュータは人間に成れるのか、などの問題を追究していく。というのが大きな流れとなっている。
彼自身は、大学を卒業後にインテル社に就職したものの、不満を抱き、ついに、ハンドスプリング社を設立する(1998)。現在ではパームワン社の最高技術責任者(CTO)を務めている。
彼は、子どもの頃から、その旺盛な好奇心を本によって満たした。相対性理論やブラックホール、魔術のようなオカルトなものまで興味をもった。ところが、彼はある日、脳についての本だけは、その好奇心を満たすことが無いということに気が付いた。
彼自身も言うように、誰も恐竜の絶滅を見たことがないのに、その多数の仮説を本で見ることができる。なにのどうして、脳に関してだけは満足のいく本が見つけられないのか。と、疑問は深まるばかりであった。
そして、彼は自分で脳について調べることを決心したのだった。
なかには、興味深い脳のメカニズムが多数載せられて、文章も読みやすいので一気に読みきってしまいました。













