まちなか夢工房スタッフのblog

こんにちわ
まちなか夢工房です

ルワンダ写真展 IN ふくしま 2020(1月6日「月」~11日「土」)
チェンバ大町にて開催され
ルワンダと夢工房を繋ぐ食パン【夢詰麦】の販売も兼ねて参加しました。

ルワンダの生地に魅了され、ご来場された方も多く
手工芸品を観賞しながら、地図に足を止め、アフリカのルワンダを探す方達、
ルワンダの現在の生活の写真をご覧いただきありがとうございました。

ご試食いただき、みなさんの意見をもとに開発をすすめ誕生した【夢詰麦】

「どうして寄付額が30円なんですか?」
「2ヶ月間も、試食の配布したんですか?どこで?」等と、お客様に関心をもっていただけたことは、

食を通じてベーカリー店【夢工房】として何ができるのか?
今後も課題として、お客様方との関わりのなかでお店づくりに努めていきたいと思います。

「ルワンダの教育を考える会」寄付金のご報告
令和1年10月以降の販売に店頭募金を合わせた額の39,638円を寄付させていただきました。

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マリールイズさんとお話をして
以前は、子どもたちに「大きくなったらなにになりたい?」と聞くと
                                    「大きくなれるの?」と逆に聞かれてました。

大きくなったら、デザイナー 服をつくりたい
        パティシエ 
        お医者さん 
子どもたちの表情が笑顔へとかわってゆく・夢を語る

【悲劇を二度と繰り返さない、その為にも活動を続けていく】 と、お話を伺い

未来へと前を向くルイズさんの足元に、一歩、一歩、活動してきた意思の強さを感じました。

【夢詰麦】
ご注文フォームはこちらから
http://yumekobo.shalom-net.jp/yumetumugi.html


投稿者 むらさき

ブログをご覧の皆さまこんにちは



去る昨年の11月29日に福島県立岩瀬農業高校さんと(株)八芳園さんの産学連携協定締結式が開催されました

岩瀬農業高校さんのグローバルGAP認証品目数は、合計11品目数。高校として日本一タイの好成績なのです。


東日本震災から間もなく9年・・・


いまだ福島県の農業に対する風評被害は根強いものがあると感じています。
それを、一掃するような岩瀬農業高校さんの取り組み・・・本当に感動してしまいます



えっ

この締結式が、まちなか夢工房の『Fブランド食パン』とどういう関係にあるかですか・・・??


はいっ

大アリなんです

以前にも当ブログでお伝えしているかと思いますが、東京都白金の八芳園さんがコーディネートする、2020オリ・パラのホストタウンハウスの公式食材にFブランド食パンが採用されました。

岩瀬農業高校の皆さんが苦心の上作り上げた、『グローバルGAP認証のお野菜』を粉末加工してFブランド食パンに混ぜ込み福島県須賀川市の設楽農園さんを始めとする『新鮮なお野菜』をサンドし、同じく福島県本宮市の光大産業さんの『器』に盛ってゲストにご提供する予定となっています。






そんな『チーム福島』・・・まちなか夢工房もチーム福島の一員として、福島の魅力を発信できるような活動ができたらいいなと思っています。


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尚、締結式の模様は以下のyoutubeでご覧になれます。ぜひご視聴くださいませ。

https://www.youtube.com/embed/4ZCkM9rXwgY



                              令和元年12月
お客様各位
                       一般社団法人シャローム福祉会
                       まちなか夢工房



年末年始営業のご案内
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
年末年始の営業日を下記の道りご案内申し上げます。 

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、明くる年も変わらぬお引きたてのほど、よろしくお願い申し上げます。
                   記
         12月28日~1月5日はお休みとさせて頂きます。

令和元年12月27日 平常道り営業ですが、パンがなくなりしだい閉店いたします。
   
令和2年1月6日   平常道り営業

こんにちは。まちなか夢工房のブログです。

今回は、去る11/30(土)に行われました「ふくしま市民活動フェスティバル2019」に参加してきた模様をお伝え致します。

本フェスは、福島市内で活動している団体の活動紹介や物販、鑑賞会を行うもので6時間にわたり開催されるものです。

まちなか夢工房から、ご存じFブランド食パンをはじめパンや焼菓子の即売会を実施し、Fブランド食パンは27斤ほど持っていきましたが、見事売切!!!

試食頂いたお客さまからは、「もちもちしてる~」・「(姉妹品の夢詰麦食パンと)食べ比べるのが楽しみ」・「ミミまでやわらかい」・「素材の味が際立ってます!」など嬉しい感想ばかりでした!!!

今年最後の大型物販は、12/21(土)同じ会場のA・O・Zで行われるNPO法人シャローム主催の「ひまわり感謝祭」にて行われます。

Fブランド食パン・夢詰麦食パンをご用意した際は是非お試し下さいませ~

投稿者:ぎたりずむ

 11月30日(土)10:00~16:00AOZ MAXふくしまFにて「ふくしま市民活動フェスティバル2019」~協働の花を咲かせよう!~知ってみて、体験して、あなたが創る福島の未来!が開催されます。

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 主なイベント内容は
★特別企画(黒板アート:高校生を中心に黒板を使ってアート作品を製作、親子料理教室:福島市公設地方卸売市場協会による季節の野菜と魚を使った料理、 マレーシア写真展:ボルネオ島を中心に人と自然が共生している場面をご覧いただけます。 福島の子どもと作ったアート作品も展示します) 
★鑑賞(合唱演奏 歌声サロン オリジナル曲演奏(アートさをり) 映画上映 スライド上映) 
★体験(子ども向けクリップ作り 絵本読み聞かせ、折り紙 クリスマスカード作り マンカラ(ボードゲーム) さをり織り体験 ワンコインエステ 健康チェック・体力チェック 福祉用具体験 着物着付け体験4 演劇ワークショップ) 
★販売&グルメ(本革キーホルダー こだわり野菜と加工品 民芸品 手工芸品 手織り品・ビーズストラップ さをり織り製品 パワーストーン 羊毛フェルト 布小物・雑貨・アクセサリー ハーバリウム お菓子(クッキー) 特産コーヒー&紅茶(ルワンダの教育を考える会))
等です。

 各ブースではパネルによる活動紹介や相談コーナーなどもございます。ガイドが各ブースをご案内いたします。11月30日は『ふくしま市民の活動のまち』で、新しい発見をしてみませんか?

「ももりん」や「ペッパーくん」もお待ちしています!!
ご都合がよろしければ皆様是非足をお運び下さい!

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投稿者 きなこ

 先日、紹介した夢詰麦一斤売れる毎に30円が寄付されるNPO法人ルワンダの教育を考える会」の活動とルワンダの将来のビジョンをご紹介します。

今現在の「考える会」の活動は、
・日本国内での平和を伝える講演活動

ルワンダコーヒー、紅茶、民芸品などを福島県内外のイベントで出店し提供

・毎年7月海の日に、ルワンダフルサマーを開催し、音楽などでルワンダ・アフリカを体験する一日イベントを開催(2019年は、ルワンダからシンガーをむかえ、音楽で平和の輪をつなげるイベントを行った)

・年に3回、機関紙を発行して、会員さんや支援者の方々に国内やルワンダでの活動記事、またルワンダへ渡航された方々からの帰国報告記事などを掲載し情報をおとどけしている

・年始に写真展を行い、前年度の活動を写真パネルや作品の展示、コーヒー・紅茶などを会場で提供する、期間中には報告会を開催し、考える会の活動に携わってくださっている方をゲストに迎え、報告会を行う

おおまかにまとめるとこの5つになります。

まちなか夢工房と共通する活動としては、

11月30日市民活動フェスティバル出店を予定しています。夢工房も、「教育を考える会」と一緒に販売する予定ですのでよろしくお願いします。

 以前ルワンダには、学校へ通ってもお昼の時間になるとお昼ご飯の用意がされていない自宅へ帰る子どもや、遠くからお弁当を持ってきてもそれが腐敗していたりする子どもがいたそうです。そんな子どもたちのために、安心して栄養ある給食を提供したい!と2012年に給食室を建設し、同年給食プロジェクトがスタートしました。今現在も継続してウムチョムイーザ学園で行っているプロジェクトは、幼稚園:16名への朝ごはん(おかゆ・パン・バナナ)の提供、小学校81名の生徒への朝食・昼食の給食提供、幼・小の全生徒への健康診断を年に2回実施(周辺校でも行っている)、運動会(今年で2回目)を実施、3.11の祈り(教会でのミサ)、8月15日の終戦記念日に合わせてピースコンサートを実施など、という事です。
 最後にルワンダの国が定めている最貧困地区、ギチュンビ市・ミヨベでの活動(2017年に開始した新たなプロジェクト)をご紹介します。過酷なバックグラウンドや、歴史を経たこの地域には、いまだに「何日も体を洗えない」「いつ食事をしたのかわからない」裸足の子ども達が体を寄せ合って、日々を生きています。現状を把握し、彼らに何が必要なのか、今後どのような支援ができるのかを考え2019年現在、ECDセンター(就学前の子どもたち169名が通っている)では子どもたちへの朝ごはんとお昼ご飯を提供しているという事です。住民たちへの就労サポート、農業支援もしています。

注:これらの文章は、NPO法人シャロームと長年関わりがあるNPO法人ルワンダの教育を考える会様の活動内容と将来のルワンダのビジョンについての回答を元にしています。

投稿者 きなこ

11月ももうすぐ終わりに差し掛かろうとしている今日この頃、
今回はシナモンが好きな方にオススメのメープルシナモンロールの紹介をしたいと思います。

メープルシナモンロール
は当店自慢のFブランドを使用したフレンチトーストにクレームダマンドとシナモンを混ぜ込んだペーストを塗って挟んだ後、
仕上げにメープルシロップを加えた贅沢なフレンチトーストのサンドです。
濃厚なシナモンの味と香りが口いっぱいに広がります。

メープルシナモンロールは当店史上特にシナモンが多く使われている商品ですが、
皆様はシナモンについてどこまでご存知でしょうか?
シナモンは15~16世紀の大航海時代、探検家たちが探し求めた最初のスパイスの一つだと言われています。
シナモンはスリランカ原産のクスノキ科の木の樹皮を乾燥させたもので、
1636年、オランダ人はスリランカのポルトガル人を追い出し、野生のシナモンの栽培を始めました。
その後1770年代にはジャワやインド、セイシェル諸島にも移され、各地で競って商われる品となったそうです。
シナモンは樹皮を剥がし取る回数を重ねるに従って質のいいものが取れるようになります。幹の中心から出る細い枝が最上のシナモンとなり、収穫した後はスティックに切り、日に当たって湾曲するのを避けるために陰干しをして作ります。甘い料理はもちろんの事、羊を使う料理に特に合い
現在も香味果実酒用のスパイスの一つとなっているそうです。

それはさておき、今回のメープルシナモントーストは一個で250円とボリュームもあって美味しい一品となっおります、シナモン好きのかたはぜひとも一度食べてみてはいかがでしょうか?

皆さんこんにちは。まちなか夢工房のブログです

さて、今回は去る11/16(土)に飯舘村・宿泊体験館「きこり」にて行われましたあづまるネットでの模様をお知らせいたします

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このあずまるネット、回を重ね今回で6回目の開催になりました。
まちなか夢工房も、初回から「販売」という形で参加しております。

いつもは、幹線沿いの「ふれ愛館」で行っており、約350名くらいお集まりいただいておりました。
そして今回は場所を変えての開催となりましたので、ちょっと勝手が分からずドキドキしてしまいました

今回の販売商品は、2020オリパラホストタウンハウス公式食材の「Fブランド食パン」と人気のスコーン、ラスクのクリスマスパッケージ品を用意


お集まりの皆さまに、とても好評でほぼ完売となりました

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あづまるネットの催しと致しましては、村民交流大カラオケ大会・大抽選会・チーズつくりなどとても楽しめる企画となっておりました。また、豚汁・お好み焼き・焼き鳥・プリンやコーヒーゼリーなどデザートがすべて無料で食べ放題
とても嬉しい企画となっておりました


また、夢工房のSNS配信担当「むっち」がカラオケ大会に飛び入り出場し、85点の高得点をマーク、観客から大きな声援と拍手を頂いておりました

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次回は、来年3月に開催の予定です。
今回お出で頂けなかった方々も、是非飯舘村の皆さまとの楽しい交流に参加してみませんか

投稿者:ぎたりずむ

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