2018年08月15日

BBQグリルにもなる「マルチオーブン」をDIY!

ログハウスマガジン編集部の高橋です。

お盆はどうお過ごしでしょうか。
私はというと、昨日は長野県安曇野市に取材に行き、
観光地の混雑&帰省のプチ渋滞に巻き込まれ、
お盆の雰囲気を満喫してきました。

さて、そろそろ休暇にも飽きてきたという方は、
現在発売中の9月号の連載「DIYでつくる!火の道具」を
ぜひご覧ください。

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今回製作したのはBBQやピザもできる「マルチオーブン」。

鉄板とL字のアングルをリベットで留めるため、
溶接作業は一切不要。
使用する工具はディスクグラインダー、ドリル程度で、
キャンプオーブンも載せられる鉄の丸棒、
焼き床に使用するテラコッタタイルも含め、
材料費はわずか数千円です。

上からBBQグリル、ピザ窯、焚き口と3層に分かれており、
ピザ窯は下火と上火の両方を効かせられるのがポイント。
実際にピザを焼いてみましたが、
過去のDIY取材と比べても、圧倒的によく焼けました。

灰の掃除がしやすく、持ち運びもできますし、
機能性、コストパフォーマンスも◎。

材料の買い出しから製作まで1日、
DIYビギナーでも1日半あれば十分のこのマルチオーブン。
お盆休みの最後に、ウッドデッキや庭で、
BBQ、ピザパーティを楽しんでみてはいかがでしょうか。



yumemaru_ld at 11:55|PermalinkComments(0)

2018年08月03日

日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー読者賞投票も開始!

ログハウスマガジン編集部の高橋です。

毎年、『ログハウスマガジン』9月号といえば……
日本一のログハウスを決めるコンペティション
「日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー」の最終選考に進んだ

作品を紹介している号です。

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しかも、9月号の綴じ込みハガキは、
『ログハウスマガジン』読者賞を決定する投票用紙でもあります。
61〜73ページの各作品紹介をご覧いただき、
いいと思った作品上位3つのエントリー番号と、その理由を ご記入の上、
8月24日金曜日(消印有効)までに ポストに投函ください。
もちろん、愛読者プレゼントの応募番号も忘れずに!
お待ちしております。

さて、その最終選考に進んだ全25作品ですが、
住宅・別荘部門に今年は5棟のハンドカットがエントリー。
そのほか、 ログハウスの新たな可能性を感じさせるマシンカット、
木がもつ魅力が前面に出たポスト&ビーム、
激戦が予想されるノンセクション部門など、
今年は、一段とバリエーション豊かな力作が揃いました。

5名の選考委員による最終選考、 および、
『ログハウスマガジン』読者賞の集計結果を
私たち編集部もワクワクしながら待ちたいと思います。


yumemaru_ld at 15:09|PermalinkComments(0) 本の紹介 

2018年08月01日

食空間のデザインに注目!

ログハウスマガジン編集部高橋です。

発売中9月号の特集「ログハウスの新デザイン」では、
南欧の雰囲気漂うポスト&ビームにも伺いました。

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軽やかな左官の白壁と重厚感ある木部が、
いいコントラストを生んでいるこちらのお宅のハイライトは
アイランドカウンターを備えたキッチン。

使い勝手を優先し、あえて見せるところと隠すところ、
機能性と意匠性が、絶妙なバランスで成り立っている
素敵な食空間でした。

卓上ミキサーやパン生地のホイロ(保温器)など、
さまざまな業務用設備にも目を奪われましたが、
本来は床用のタイルや、枕木など、
意外性のある素材を組み合わせるセンスが光っています。

アイランドと壁際のコンロ、シンク、冷蔵庫の距離感が
ご夫婦ふたりで作業分担するにもちょうどよく、
広いアイランドでは、パン生地の成形作業もできます。

住む方の体格や、おもにキッチンに立つ人数、
所有している食器や家電の数によっても増減はありますが
キッチンに最適な広さ・高さというのはあるなあ、
と実感した取材でした。

詳しくは、特集44ページからです!
ぜひご覧ください。

yumemaru_ld at 11:58|PermalinkComments(0)

2018年07月30日

『ログハウスマガジン』9月号は本日発売!

台風12号がようやく過ぎかけている本日、
『ログハウスマガジン』9月号が発売です!

目印は、片流れの屋根のマシンカットログハウス。

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今号の特集は「ログハウスの新デザイン」。
ログハウスのデザインに迫る特集と言っても、

インテリアが豪華だったり、
ログハウスのフォルムが格好よかったり、

見た目のデザインだけではありません。

暮らし方や部屋の用途に応じて適切な光を取り入れたり、

自然条件に合わせた屋根のかけ方、壁のつくりを工夫したり

ログハウスを建てる目的や使い方など、
多くの条件を形にする一連の過程こそ
デザインと考えます。

そこで今回は、「気候」「環境」「敷地」「明るさ」など、

9つのテーマについて、ログハウスの建築事例を紹介しつつ

メーカーによるポイント解説も行っています。
表紙のログハウスは、そのデザイン意図が特に明確でしたが、
さて、そのテーマとは?


詳細は9月号特集にて、ぜひご確認ください!


yumemaru_ld at 09:50|PermalinkComments(0) 本の紹介 

2018年07月20日

連載「丸林さんちのVintage Styleでいこう!」の第10回は……

こんにちは、皆さま、酷暑が続いていますがご無事でしょうか。
ログハウスマガジン編集部の吉澤です。
更新回数が激減している! ことに今更気が付きました。

現在発売中の『ログハウスマガジン』7月号より
ふたつご紹介させてください。

好評連載中の
「丸林さんちのVintage Styleでいこう!」
第10回目の今回は、ステンドグラスをつくりました♪

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photo by Naoaki Yamamoto

第8回目の溶接でお世話になった
つくつく村コテージの植木さんにつくりかたを
教わりながら制作しています。

ガラスのカットは最初こそ恐る恐る
行っていたふたりでしたが、
慣れてくると楽しいようで
植木さんやスタッフたちと
談笑しながらの作業もスムーズでした!

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専用の工具が必要ですが、
ネットでは初心者向けの制作キットなども
売られており、そこから趣味の幅を
広げていくのも楽しいですね♪

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そして、今回はワイルド&アウトドアライフを楽しむ5アイテム!
「愛読者プレゼントコーナー」は

7月29日(日)締め切りです(当日消印まで有効です)!!

ぜひご応募くださいね♪
地球丸WEBサイトからもご応募いただけます
http://www.chikyumaru.co.jp/yumemaru/

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yumemaru_ld at 12:44|PermalinkComments(0)